
序。
過去の記事を読み返してみると、OBT1は約35時間ほどプレイしていました。OBT2での累計は77時間ですのでOBT2だけで42時間程度はプレイしたことになります。
OBT1ではマルチプレイを毎日のようにやっていましたが、OBT2では2〜3回だけでした。元々予定していたにも関わらずPSNの障害で出来なかったのもあるのですが・・・。
つまり何が言いたいのかというと、OBT2では一人で遊ぶ時間が多かったのだと思います。その理由はなんと言っても看板モンスターであるアルシュベルドの高難度クエストの存在があると思います。NPCを入れてのソロ(自分はNPCと狩猟するのもソロと定義しています)クリアを目指して何度もチャレンジしていました。
サンブレイクの時からNPCが狩りに同行してくれるシステムが実装されましたが、今後のモンハンについてはこのNPCとの狩猟はスタンダードになっていくのでは無いかと思います。
モンハンは昔のPSPの時代から友達と集まってプレイしたりするマルチでやることをある程度前提としたシステムになっていてソロは結構きついゲームでした。今はネットやSNSの発達、ゲームそのものの認知の変化により昔よりもゲームをやる人は増えているはずなのにNPCのハンター実装の背景には何があるのかな、と思わずにはいられません。
想像ではありますが、
- ゲーム人口の増加に伴うマルチプレイ参加へのハードルの高さを意識するプレイヤーの増加。
- サービスの終了、もしくは過去作になって人口が減ってからのマルチプレイの代替手段。
と言ったあたりかな、と思います。マルチプレイは慣れて仕舞えばそれなりに当たり前のようにフォロワーさんとご一緒できますが、それでも連日連夜お邪魔したりしてご迷惑では無いかな、とか他の人ともやりたいのに自分ばかり参加してその機会を奪っていないかな、など人付き合いの悩みをゲーム中にも持ち込んでいる面がそれなりにはあります。
また、発売から時間が経過したりしてプレイ人口が減ってくるとどうしてもマルチプレイがしにくくなるため、ソロでやることが難しいプレイヤーの救済措置的な側面もあるのでは無いかと考えています。
まとめると、一人でも遊びやすいという点と仲間と狩りをしている気分を味わえるという一見すると相反する二つの命題を両立させる最適解なのかもしれません。
狩。
2025年2月15日(土)の記録です。

いつもサンブレイクなどでもマルチをご一緒している方々とのプレイだったため熟練ハンターの安定感がありました。レ・ダウ、アルシュベルドなどの強敵相手にも安定して勝利を収めることができました。

OBT2終了の頃から「傷口破壊マナー」なるワードがX(旧Twitter)のトレンドに上がってきたりして話題になっていました。ワイルズの新要素である傷口について、特定の武器種では傷口の破壊が攻撃の起点として戦うとより効率的な戦い方ができることから、無闇に破壊するのではなく傷口を有効利用できる武器を使っている人に譲るのがマルチプレイのマナーである、と曰うたようです。

よくまあそういう利己的なことを思いつくものだと思いましたが、確かに傷口への攻撃は新たな戦いの火種になる要素があると言えばあるようなものだとは思っていました。
しかし、自身の価値観を人に強要するのは愚かな行いです。そういうルールを設けてプレイする場で、同意して参加するならともかく、誰でも気軽に参加できるマルチプレイの場などで自分の価値観を他人に強要するのは間違っていると言って良いでしょう。
私自身は傷口があれば速やかに破壊するつもりでやってますし、仲の良い人たちとコミュニケーションが取れる場ならお互いに譲り合いながらプレイしたりするのもマルチプレイの醍醐味だと思うので臨機応変に対応はしていきたいです。
最初に話題に上げたNPCのサポートハンターの存在もこういう無駄な論争を生まないようにするためのひとつの解決策なのかもしれませんね。
撮。


結。
今回は少し語りました。
客観的な出来栄えはともかくとして、自分の得意分野は文字で語ることだと思っているので動画撮影などよりは情報を整理して自分の考察などを交えつつブログの記事でしっかりとした文章で語ることを意識していきたいと思っています。
ここでは何度かワイルズでは本格的に動画投稿をしていきたいと書いてきましたが、いろいろ自分を見つめ直して考えてみると一番自分に適しているのはブログなのではないか、という結論に至ります。10年続けているコンテンツでもありますし。
時には役に立つ情報を、時には読んで楽しい情報を、その時々の話題から発展して語れれば良いかな、と思って記事を書いていきたいと思います。