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ROG ALLYでワイルズのベンチマーク実測をしたのでまとめ 〜 MHWilds #024

序。

2025年2月5日(水)7:00からのカプコンスポットライトの配信に続きモンハンワイルズのショーケースの番組がネット配信されました。

いつも通り最初は公式の情報を見ました。詳細は次回記事にまとめます。かなりたくさんの情報が出てきました。ショーケースの後にX(旧Twitter)でSteam向けのベンチマークソフトの情報と配信が行われましたので早速インストールして実測してみることにしました。

狩。

先に報告しておくと、前回のOBT1の時はグラフィック設定でプリセットを「低」にしておけば問題なくプレイはできました。その代わりグラフィックはガビガビですが。その辺りを割り切れれば問題ないかな、と。

なお、機種はROG ALLYです。

インストールと起動

ダウンロードは公式サイトかSteamストアから可能です。24GBとなかなかのサイズです。インストールそのものは問題なく終わりましたが、軌道について少し問題がありました。

起動後にシェーダーのコンパイルが行われるのですが、始まった途端にエラーで異常終了してしまいました。何度か実行しても無理です。ただ、調べてみるとROG ALLYでベンチマーク動かしている人はいるようでした。

ということは自分のでも動くはずです。

動かない時の基本は「各種アップデート」をすることです。特にドライバ関係は漏れがないようにアップデートしました。再起動なども入って再度ベンチマークソフトを起動してみたところシェーダーコンパイルが問題なく終了しました。

時間はかかりましたけど。

ベンチマーク結果

そして、実測です。

プリセット「高」

起動したらデフォルトが「高」になっていたので、いきなり始まってしまいました。カットシーンなどはところどころがひっかかったりしてカクツキも発生していました。

とりあえず動くことは動くので、参考値程度に計測しておこうと思ったらテスクチャに乗った時に岩に引っかかって動けなくなり、しばらく岩のところでマゴマゴしていました。

その間にもスコアは蓄積されていきます。結果的に非常に快適にプレイできますという結果になりました。まあ、ありえない話なのでソフトの不具合ということですね。

プリセット「中」

測定中の動きを見ている限りだと問題なく動いていそうでしたが、スコアとしては設定を見直せ、という結果でした。ここでいう設定はPC側の設定というよりはワイルズのオプションのところからグラフィック設定を変更することを指していると思います。

プリセット「低」

プリセットを「低」にしてみました。画質はかなりガビガビです。ただ、ROG ALLYの画面は小さいのであまり気にならないかな、と思っています。よく見ればまあ画質は低いですけど。

この辺りは各自でベンチマークを見て実際の画質を確認してみて欲しいですね。私は十分遊べるレベルだと思っているのでSteam版を購入してサブとして遊ぼうかと思います。

プリセット「最低」

最低レベルにしても「低」の時とそれほど画質は変わらない気がしました。スコアも多少は良くなっていますが大きな差にはなっていません。「低」と「最低」の間はそこまでま大きくはないと感じました。

結。

ということで、ROG ALLYでも設定下げればワイルズはプレイできそうです。メインは当然PS5 Proでプレイしますが、ROG ALLYの方も片手間に進めておき出かけた際とかにも遊べるようにしておくのも良いかもしれません。

マルチはクロスプレイ対応なのでフォロワーさん達とプレイできますからね。対応の幅が広まってくれるような気がしています。

次回は新要素の情報をまとめます。




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