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メトロイドヴァニア、ローグライク、〇〇ライク――増え続けるゲームジャンルの名前たち

エンダーマグノリアは「メトロイドヴァニア」というジャンルに相当するそうです。横スクロールの2Dアクションのゲームでマップを探索していくような感じのゲームを指すようです。私が過去にプレイした作品だと以下のものが該当します。

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この記事の中でもメトロイドヴァニアの解説はしているので、ここでは割愛します。さらにエンダーマグノリアは「ソウルライク」でもあるそうです。ソウルライクは言わずと知れたフロムソフトウェアの開発した「デモンズソウル」や「ダークソウル」に影響を受けた超高難易度のアクションゲームのことを指す表現です。

エルデンリングとかもそうですね。あまり好きな表現ではありませんが「死にゲー」とも言ったりします。何度もやられて敵の動きを覚えながらプレイヤー自身が上達することで強敵を倒していく、というタイプです。

エンダーマグノリアもボス戦などはそんな要素があるみたいです。私の場合は難易度をイージーのさらに下までカスタマイズしてやっているので何とか倒せていますが。

プレイする度にマップやダンジョンが生成されてランダム要素があるものは「ローグライク」というそうです。ヴァンサバのように毎回開始時はレベル1から始めてランダムでアイテムなどを選んで取得していきプレイヤーを強化して進んでいき、敵にやられるとまた最初からという要素のあるものもローグライクと呼んでいたり、ヴァンサバライクなんて言ったりします。

この〇〇ライクはゲームのジャンルとしてはよく使われる言葉のように聞こえます。

あとこのことを調べていたらメトロイドヴァニアとソウルライクを合わせたゲームのことを「ソウルヴァニア」とか言ったりもするそうです。ここまで来ると何が何だかよくわからなくなりますが、夜の流れはそういう表現を使うそうです。

もう何が何だかわからない・・・そんな人もいるかもしれません。まあ、既成の用語は仕方ありませんが、今後も〇〇ライクは続きそうです。

エンダーマグノリアはなかなか楽しいです。




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