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百花繚乱!美女列伝(2)貂蝉:後編【別離】

※ ストーリーなどのネタバレもありますので閲覧はご注意ください。

序。

真・三國無双ORIGINSは第四章に突入し、劉備陣営に属することにしました。3つの勢力のうちどれかを選ばねばならず、まず最初は劉備を選びました。二周目三周目で他の陣営を選びながら繰り返しプレイしていきたいと思います。

劉備陣営と言えば月英(人妻)が登場しますね。三国志最強の軍師・諸葛孔明の奥さんです。まだまだ楽しめるポイントが残っていて最後まで目が離せません。

美女列伝も最後までご期待ください。

貂蝉

貂蝉の最終回です。

三国志の序盤の目玉ともいうべき「連環の計」がいよいよ発動します。董卓の暴政を止めるべく、名家の袁紹を筆頭に曹操、孫堅、劉備といった英傑が勢揃いしたオールスターの連合軍でも討ち取れなかった董卓を、たった一人の美女がその美貌で惑わせて討つ、三国志全編においてもここまでの策略が見事に決まった場面はないと思います。

後半は諸葛孔明が話題を全部持っていくので、前半で貂蝉が活躍するのは見ていて爽快・痛快です。

宝剣

いよいよ董卓に近づく時。曹操が王允から「宝剣」を託すと言われてやってきます。

なんとも麗しい宝剣よな

連環の計、発動

そして、曹操は帝にでもなったかのような董卓に貂蝉を差し出します。

心得ておるな、曹操

董卓、満面の笑み(見たくない)。

しかし、綺麗な花には棘が・・・。

さすがの董卓もそこまで馬鹿ではない。

振り払われた貂蝉が体勢を立て直してすかさず持っていた短剣で董卓を狙います。

しかし、横合いから攻撃をくらい討ち取れない貂蝉。董卓を守ったのは呂布でした。

囚われる貂蝉。

紫鸞様、曹操様、お逃げください!

そして、この後は曹操と一緒に逃げる戦いが始まります。しかし、呂布が追いかけてきます。呂布に応戦しつつ、曹操を守り、さらに逃げ延びる、なかなかに辛い戦いです。

戦場での再会

逃げ切った曹操は仲間たちと合流して反撃に出ます。連合軍として英傑たちが集まって董卓を討とうとしますが結局は打てず仕舞いです。

意見の食い違いなどからみんな連合から離れ、連合軍は瓦解します。

そんな中、戦場に出てきていた貂蝉と再会します。しかし、敵として。一騎打ちで戦いますが遠慮なく貂蝉を倒します。

別れの時

戦いが終わり、各勢力が連合を離れていく中、主人公は一人野宿をしています。そこへ現れたのは貂蝉でした。連環の計、終幕が始まります。

主人公との短い間でしたがともに過ごした時間を大切に思ってくれているようで、このまま連れていってしまいたいところですが、貂蝉には固い決意がありました。

名残惜しいですが、貂蝉とはここでお別れになります。また物語のどこかで会えることを期待しています。

董卓の最期

呂布の元へ戻った貂蝉。呂布を誘惑して董卓を討たせます。

呂布は貂蝉のため、董卓を討ちました。

結。

ここで第二章が終わります。

実はこの記事のこの「結」の部分を書いているのは第四章も終盤になり、呂布を倒した後になります。月英も出てきてかなり仲良くなって貂蝉とかと再会したら修羅場になりそうな展開ではありますが、物語はどんどん佳境へと進んでいきます。

あと2〜3日でクリアできるかな、という感じがしています。早く最後まで結末を見たいという思いと、この物語が終わって欲しくないという相反する思いが交錯しています。

それでも最後まで進まずにはいられません。物語の幕が降りるまで徹底的にやりこんでいきたいと思います。




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