
※ ストーリーなどのネタバレもありますので閲覧はご注意ください。
序。
真・三國無双ORIGINSが止まりません。暇さえあれば数分で終わる突発戦をやっています。時間のある時は腰を据えてストーリーを進めています。
どちらも楽しい。
下手は下手なりに難易度下げればパリィとかのタイミングが緩くなるような気がするので、見た目は結構カッコよく立ち回れています。主人公はいろいろ武器が使えるので、その時の気分などによって使い分けて行くのも楽しいです。
さて、アーリーアクセスをするためにDigital Delux版(ダウンロード版の豪華版)を買ってるのですが、ゲーム内で閲覧できる「デジタルオフィシャルブック」というのがついてきます。ちらっと見てみたのですが、欲しい情報がまとめられていました。
- 章ごとの時系列でストーリー解説。
- それぞれのイベントの地図上での表示。
ネタバレしたくないので途中までしか見てませんが、クリアしたら一通り読み込んでいこうかと思います。
貂蝉
美女列伝の第二弾は貂蝉です。歴代の三國無双にも大体出ていると思います(少なくとも自分がプレイしてきた三國無双で出ていないものはなかった)。貂蝉は中国四大美女とも言われる女性で、実在の人物ではありませんが「三国志演義」に登場する架空の人物です。
黄巾の乱で張角が乱を起こし、それを収めた一人の董卓が暴政を行うのが三国志のオープニングの流れです。
その董卓の元にいた呂布と董卓自身に近づき持ち前の美貌でお互いを潰し合わせた結果、呂布が董卓を討つ「連環の計」を成し遂げます。この策自体は貂蝉の義父である王允(おういん)が考えたもののようですが。
狙われる命
義父・王允の護衛として王允の命を狙う刺客から逃げる二人ですが、追い詰められてしまいます。

で、なんでいきなりプロポーズなんだよ。顔隠してるんだから胸だけ見て言ってるだろ、と思います。さすがにこれは仲間の刺客からも「色ボケは後にしろ」と嗜められています。

まあ、その後すぐに貂蝉に始末されてますけど。自業自得。というか貂蝉の強さを超えるくらいじゃないと男として認めてはもらえなさそうですね。

刺客を次々と倒して行く貂蝉でしたが、義父を人質に取られてしまいます。王允の方はただの役人の爺さんです。戦えません。弱い。

万事休す、のところに主人公登場。二人の窮地を救います。やはりそのくらいの強さがないと認められないのです。

主人公に向けられる笑顔。これはもう恋に堕ちました。どこかで書いた気もしなくもないのですが、本作の主人公はCV:福山潤さんで無口キャラ、イケメンで男女問わず誰からも好かれます。
ペルソナ5の主人公と共通点多過ぎて10股やるんじゃないかと一部界隈では盛り上がっていますが、前回の孫尚香ともいい感じでしたし、貂蝉も初対面の時からこの笑顔です。
何も起こらないはずもなく。
食客として

よろしくお願いします。

食客になれと。ご飯でも食べに来いということかと思ったら偉い人に仕えることを食客というようです。ボディガードとして働けと。貂蝉だけだと大変なのでもう一人欲しいのだそうな。

相応の報酬。
つまり、娘をくれるということですね。
貂蝉のイベントはかなりたくさんあるので、開発陣の貂蝉に対する思いも伝わってきます。1回の記事で書ききれないので当記事含めて3回にしようかと思います。
番外編(1)
過去の記事でも登場しましたが、真・三國無双8の時の貂蝉も掲載しておきます。


たくさん見たい方は三國無双8で検索してもらうとたくさん出てくるかと思います。
番外編(2)

貂蝉に関しては小説もあります。少し古くて手に入れるのが難しいかもしれません。最近、Amazonで買い直してみましたが、1円で送料300円でした。なかなか面白いので読んでみて欲しいです。
結。
ポリコレ問題もある世の中で三國無双シリーズは屈せずに貫き通しているのが嬉しいです。美しいものは美しいと言えるのがまともな世の中だと思います。
第三章に入りますます物語が面白くなってきました。本作は本当にストーリー・人物がとても丁寧に描かれていると思います。
引き続き『真・三國無双ORIGINS』はおすすめして行くので未プレイの方は是非とも手に取ってみてもらえると嬉しいです。