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百花繚乱!美女列伝(1)【弓腰姫】孫尚香

※ ストーリーなどのネタバレもありますので閲覧はご注意ください。

序。

少し前に書きましたが、動画投稿よりもブログ記事の執筆を優先させていくことに閣議決定しております。動画制作は魅力的なんですけど、やはり制作コストというか時間がかかるので、ゲームのプレイ時間を削るハメになるんですよね。それだと本末転倒です。

文章を書くのは好きなので、スクショを何枚か撮影しておけばブログの記事は書きやすいです。時には攻略的な記事も書きますが、基本はプレイ日記的な記録が大切かと思っています。

とは言っても『真・三國無双ORIGINS』はかなりボリュームも多いですし、元々三国志は登場人物も多くて固有名詞の漢字も難しくて地名・氏名など覚えることすら大変です。

なんのかんの言ってもレベル上げたりすれば勝てるゲームではあると思うので記事にするなら単にストーリー追っていってもわからなくなるし、三国志にあまり興味なければ面白くもないと思います。

そこで、

美女列伝

を書いて行くことにしました。これなら興味ある人も多いかと思います。三國無双は昨今のポリコレなどという愚劣なモノはどこ吹く風で美男美女が作品に登場します。

三國無双の美女をメインで語っていきたいと思います。

弓腰姫。

この記事を書いている時は第三章に突入したところまで進めています。PS5の本体メニュー画面ではプレイが10時間、進行度50%と表示されているので単純計算すると20時間ほどで終わるのかな、という印象です。

今のところ登場した美女と登場予定(大本営発表)の美女は以下の通りです。

  • 孫尚香(劉備の奥さん)
  • 貂蝉(中国四大美女のひとり)
  • 甄姫(曹操の息子、曹丕の奥さん)
  • 月英(未登場。諸葛孔明の奥さん)
  • 朱和(同郷の人)

5回くらいで終わってしまいそうな企画ですが・・・。OBT2もあるので程々にしておきます。

出自

記事執筆時点では、孫家の登場人物は「孫堅(そんけん)」が親分として出てきます。孫堅には子供がたくさんいて、よく登場するのは、

  • 孫策(そんさく)
  • 孫権(そんけん)
  • 孫尚香(そんしょうこう)

の3人です。孫策は割とリーダータイプですが、若くして亡くなってしまいますので、弟の孫権が後の「呉」のトップになります。

妹の孫尚香はお付きの女官「練師」がボディガードを兼ねて無双シリーズには登場するという話はこのブログでは過去何度も書いています。オリジンズには出なそうですが。

孫尚香は劉備と結婚するので蜀へ行ってしまいます。練師は孫尚香の兄の孫権と両思いなので後に孫権と結婚します。ただ、孫尚香も蜀と呉の関係が悪化すると呉に戻ってくるので、その時に練師がまた女官として孫尚香の元についたのかはわかりません。多分なさそうですけど。

共闘

初めて孫家の人たちと戦いに出る「荊州鎮圧戦」では随行武将として選ぶことができます。黄蓋と孫尚香の二択ですが、迷うまでもありません。

初対面なのに主人公のことを気に入ってくれています。どうも本作はメーカーは異なりますが、ペルソナ5の主人公と重なるところが多いです。声優さんが同じ福山潤さんで無口キャラということも大きいです。男女問わず好かれていますね。

ペルソナ5の時のように出会った女性をみんな彼女にできる展開とかは流石にないと思いますが・・・。

自戒

戦い終わって日が暮れて。

無事に勝利を収めることはできましたが、孫尚香は己の未熟さを悔いています。孫家の者として父親のようになりたいと一生懸命武芸に磨きをかけて女性でありながら戦場に出てくる健気なところがありますが、実際に戦場で戦ってみて戸惑いも多かったようです。

しかし、持ち前の前向きさで次に主人公と会った時には戦場で目が離せないほどの活躍をして見せると宣言します。第二章では序盤のこの戦いでしか共闘できませんが、まだまだ先出会うことができそうな予感がします。その時には今まで以上に美しく戦場で活躍する姿が見れることでしょう。

結。

『真・三國無双ORIGINS』ですが、第三章に突入してますます面白くなってきました。一騎当千が売りの本作ですが、単純にストーリー重視のアクションRPGと言っても過言ではないかもしれません。

特に人物の描写がとても丁寧で、どの人物も魅力的です。特に劉備や張角、董卓は過去作とは別人のような描かれ方をしています。

これまで無双の時はあまりストーリーを気にせずにどんどん戦闘ばかり進めていたのですが、今回はイベントシーンをじっくりと見ながら進めています。後から宿屋で見直す機能も序盤の段階で使えるようになるので、重要なシーンなどは何度か見たりしています。

おそらく第五章くらいまでかと思うので、現在は半分程度まで到達した感じです。この後に登場する人物も超大物が控えてますし、ますます盛り上がってくると思います。「美女」という視点で物語を語れたら、と思っています。




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