
序。
アーリーアクセスでプレイ中の『真・三國無双ORIGINS』が楽しいです。予想外でした。体験版だと最後に超強力な呂布が登場して「無双は死にゲーになった」と誰もが思ったに違いありません。私もその一人です。
スルーの予定ではあったのですが、迷いに迷った末に買ってみたところめちゃくちゃ面白いです。特に突発戦と呼ばれる1回2〜3分で終わる短い戦いはランダムにマップ上に発生してプレイすれば育成に役立ちます。
十分に育てて強くしてからストーリーの方を進めていく、というちょっとしたRPG的な楽しみをすることができるのが本作のメリットだと思います。
また、まだ第一章をクリアしただけなのですが、すでに1作品終えたくらいの濃密なストーリーで黄巾の乱が描かれています。これまでの三國無双では黄巾の乱の首謀者とも言える張角がどうしようもないキャラとして描かれていましたが、今作では理想に燃える熱い漢として描かれています。章の最後には張角と戦うことになりますが、もうラスボス戦のような盛り上がりです。
ワイルズ発売まで楽しめそうな内容で安心しました。
狩。
ドシャグマの討伐クエストの検証と考察の記事3回目です。ようやく討伐完了の回です。
チェイスショット

ライトボウガンの新機能チェイスショットです。これはノーマルモードと速射モードのどちらでも使うことができます。速射モードでチェイスショットをやった時に限り「速射チェイスショット」という名前になります。
この技はあまり強くないんじゃないかなぁと思っています。攻撃力も微妙ですし、そもそもチェイスショットを撃ったあとの隙が大きすぎな点も気になります。
利点というかメリットみたいなものもあって、速射モードではない時に使えばゲージの溜まりが少し早くなるみたいなのですが、OBT1で使った時にはそれほど違いを感じることはできなかったので、製品版でどの程度調整されるかが気になるところです。
討伐完了

無事に討伐完了です。この辺は従来のモンハンと同じですね。画面のUIですが、今作では時計が画面右に出ているのでパッとみた感じだとどのくらい時間かかったのかは意識していないと明確にわかりませんね。
ただ、OBT1の時はただただ楽しくて体感5秒みたいな感じでしたけど。たぶんOBT2や製品版でもそうではないかと思っています。
クエスト終了後の「違い」

剥ぎ取りのところで今作は「死体」と表示されるんですよね。まあ、その通りなんですけど従来の作品ではそういう表現はなかったので慣れるまでは違和感もあるかもしれません。
ちなみにしばらくすると「腐った〇〇」という感じになります。時間の経過や自然界の法則などリアルに再現しているあたりからこういった点もリアルになっているのかと思います。
クラッチクローでの採集

狩猟後に限った話ではありませんが、今回はクラッチクローで近くの採取物を取ることができます。主にセクレトに乗った時に活用できる手段だと思います。歩いてる時なら自分で取りにいけよ、と。
モンスターに登る

また、本作からは狩猟後のモンスター(の○体)は登ることができます。従来の作品では中を貫通して内部が見えてしまっていましたね(まあ、空洞なので内部装甲が見えるわけじゃないですけど)。この辺もリアリティの追求かもしれません。
クエストクリア

この辺はワールドの感じだなぁと思います。
タイムと報酬

この辺もワールドの感じだなぁと思います。
リザルト画面


この辺も・・・ワールドな感じですね。クラッチクローとかあるあたりからも分かる通り、全体的にワールドの続編という感じです。個人的には前作であるサンブレイクの続編というつもりですが、公式や多くのプレイヤーからするとワールドの続編という認識のようです。
それが悪いとはいってませんが。
なんとなく推しのサンブレイクがなかったかのような扱いになっているのが寂しいかな、というだけです。ワイルズが楽しいことに変わりはありませんが。
結。
思っていたよりもドシャグマ討伐のクエストの検証に時間がかかりました。まあ、こんな感じでやりたかったのでいいとは思っています。
引き続きOBT1の振り返りと称してブログの方はやっていくつもりです。ちょっと次回は先日の成田山新勝寺の初詣に関しての話になりますが。
また、最近は動画も出せていないので真・三國無双ORIGINS(略して公式がハッシュタグで使っている「三無双」と書きます)のプレイ動画と三国志の話を語れる動画を出したいな、と思っています。とは言ってもプレイが楽しくて動画作ってる時間が全然ないんですけどね。
三無双のことも語りたい、語り尽くしたいのでそちらは動画でやろうと思います。