
序。
毎日ワイルズのことばかり考えています。ゲームもサンブレイクくらいしか手につかないので、もうモンハンだけの生活になろうかと考えています。
最近当ブログをご覧になっている方も多いかと思う(妄想)ので、ここで「ワイルズ」とか「MHWilds」とか書いているものがなんなのか、改めて説明しておきたいと思います。
ゲームの話なのですが、カプコン(CAPCOM)が開発・販売する『モンスターハンター』シリーズの最新作で2025年2月28日(金)に発売になる『モンスターハンターワイルズ』という作品のことを取り上げております。
前作『モンスターハンターライズ』は2021年3月に発売され、翌年に超大型拡張コンテンツである『モンスターハンターライズ:サンブレイク』が発売されています。これがよく出てくる「ライズ」「サンブレイク」と呼んでいる作品です。
さらには前々作になる『モンスターハンターワールド』とその大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワールド:アイスボーン』という作品があり、これをよく「ワールド」とか「アイスボーン」と呼んでいます。
超大型拡張コンテンツというのは、ライズやワールドのクリア後に追加される続編のようなもので、それまで狩猟してきたモンスターよりもさらに高難易度のモンスターが登場する作品です。ライズやワールドをプレイした人は追加コンテンツの部分だけ購入すれば続きを遊ぶことができます。
そんなモンスターハンターシリーズの最新作がこの度発売されることになっており、事前にプレイヤーがプレイしつつ、カプコンとしては様々な要素をテストする目的で「オープンベータテスト(OBT)」というものが行われました。これは2024年10月29日〜11月4日まで実施されました。その時のプレイヤーからのフィードバックが製品版へ向けて反映されていく、という形です。
そして、前回のOBTは都合でプレイできなかった人やまた遊びたい人などのために第二回のOBT(OBT2)が開催される、という流れになっています。
OBT2へ向けて、OBT1の時の録画内容を掘り起こしてクエストなどを少しずつ検証・考察していこうかと思います。今回はその1回目です。
狩。
OBT1では、
- キャラメイク
- ストーリー体験クエスト
- ドシャグマ討伐クエスト
がプレイできました。ドシャグマ討伐クエストの方は実質的にフリープレイのような感じで、自由に探索して見つけたモンスターを狩猟していく、というワイルズの新たなスタイルでのプレイが可能となります。
ストーリー体験クエストまでの流れは以下の記事で書いています。
この後にドシャグマ討伐クエストをやっているのですが、OBT1で唯一録画を忘れてしまったため、拠点でドシャグマのクエストを受注して狩りに行った次第です。なので、実際は2回目のドシャグマの狩猟になります。
数をこなすよりもひとつのクエストの考察とかを徹底的に行いたいのでボリュームが多くなりそうなところは記事が複数回になるかと思います。
クエスト開始

今回は拠点で編纂者アルマさんからクエストを受注していますので、拠点を出るところからクエスト開始です。探索からのクエスト開始パターンは次回のクエストあたりで登場すると思います。
ワイルズでは拠点で受注するパターンも、探索からのクエスト開始もどちらもアリな感じです。その時々の状況に応じて選べば良さそうです。
セクレトの案内

今作はセクレトというFFでいうところのチョコボみたいな生き物の背中に乗って移動するのですが、モンスターのところまで自動で案内してくれます。
ワールド時代のモンスター見つからなくて狩猟時間のほとんどを捜索で費やす状況の改善と、ライズ時代のガルクに乗ってマップで見えているモンスターに移動するのを融合した感じで進化を感じます。
ワールド時代のマップ、特に古代樹の森は入り組んでいてわかりづらい迷う森だったのですが、今回はそのあたりはセクレトが有能な動きをするので安心してモンスターの狩猟に専念できそうです。
スリンガー大こやし弾

ワールドに続いてスリンガーという腕につけたミニカタパルトのようなものであれやこれや飛ばすのですが、ライズ時代のこやし玉を飛ばして使います。しかも「大」こやし弾というものがあります。

ドシャグマは群れで移動しており、狩猟対象はボス個体なので群から引き離した方が狩りはしやすいです。ボス個体に大こやし弾を当てるとボスだけ移動します。この辺はTGSでもコンパニオンのお姉さんからアドバイスがあった内容です。
NPCのサポートハンター

仲間を呼ぶ機能も強化されています。
ワールド時代は「救難信号」ということで、モンスターと遭遇したらモンスターの目の前で信号弾のようなものを撃ち上げる仕様でした。今回もそれと同じです。ライズ時代はクエスト受注時に予約したておくことができたので快適でした。
今回はまたモンスターの目の前で救難信号上げる仕様に戻ったわけなのですが、設定から自動でクエストの開始とともに救難信号を出すことが可能になっています。このおかげで自分で何かしなくてもクエスト開始とともに仲間が来て来れます。
さらに今回の仕様では、
- サンブレイクの盟勇は2人まで同行だったが、最大3人まで来てくれる。
- サンブレイクでは盟勇を連れていくとソロクエストになったが、ワイルズでは例えば2人でマルチプレイをしているとNPCのサポートハンターが2人来て4人のパーティになってくれる。
- ソロでNPC3人でやってて、1人フォロワーさんなどが参加するとNPCが一人帰っていく。
などの動きをしてくれます。明らかに進化していると思います。ただ、OBT1の段階ではサポートハンターを選ぶことはできず、武器種なども選べません。そのあたりの仕様がどうなるのか、また全てのクエストに参加してくれるのか、など未知な部分は多いですが一人で遊んでいても一緒に来てくれるNPCがいるのはありがたいことです。