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レベリングの話 〜 metaphor #005

序。

アトラス公式から動画・生放送等配信ガイドラインが更新された旨のポストが出ました。

x.com

自分が発売日にスタートダッシュを決めてゲームを始める理由のひとつがネタバレに対する対策なんですが、ほぼ悪質と言っていいレベルで動画のタイトルやサムネイルにネタバレを含めて動画など配信しているものが多いのが昨今のゲーム関係動画の現状です。

X(旧Twitter)やYouTubeで自分が発信する場合も十分に注意していく必要があります。

※ ネタバレあります

毎度のことですが、ゲームの内容について触れていますので閲覧に関してはご注意ください。今回のガイドラインの更新は、サムネイルやタイトルでネタバレを含むものについて禁止する、というものになります。

本記事についてもサムネイルについては体験版の最後で表示されるキービジュアル的なものを利用するようにしています。タイトルについても一般的なゲームで行う行為の記述としてネタバレには注意していきます。

旅。

今回はレベリング、すなわちレベル上げのことを書きます。まあ、ぼちぼち最後の方に来たので、ここまでの所見といったところです。

レベルの種類

本作は、

  • キャラそのもののレベル
  • 各自のアーキタイプのレベル(ランク)

の2種類のレベル(片方はランクですがレベルと同等に扱います)があります。

アーキタイプというのはP5Rでいうところのペルソナ、一般的なRPGで言えばジョブやクラスと言ったものに近いと思います。キャラ固有のアーキタイプは最後にひとつ出てきますが、それ以外は基本みんな同じものを覚えていくことができて、このキャラは魔法使い系にしよう、とかこっちは戦士系にしておこうなど自由に組み替えることができます。

数は多くて自由度は高いですが、ダンジョンごとに最適(推奨)なアーキタイプは想定されており、魔法・物理共に属性を非常に重視されるので実質的に「このダンジョンでこのアーキタイプだとまともに攻撃できない」というものが存在します。

何かのインタビュー記事で開発陣のみんな同じ構成にならないように作った、的な内容を読んだ気がしますがそんなことはなく実質的には使えるものがその場その場で限定されてる印象です。

キャラのレベル

いわゆる通常のゲームにおけるレベルです。上げればステータスが向上してナチュラルに強くなります。特に本作はダンジョンの中での敵とのバトルでレベルが同等以上のものはアクションのみでは倒せず、アクションで敵をダウンさせてコマンドバトルへ移行という流れになりますが、レベルが上がって敵が格下扱いになるとコマンドバトルなしで倒せるようになります。

そのダンジョンの敵をほぼほぼコマンドバトルなしで倒せるくらいになるとレベルが十分に上がったという感じだと思います。アクションだけで倒せてしまうので楽ですが、もらえる経験値も減るのでレベルの上がり具合が遅くなります。アクションだけで倒せるか、コマンドバトルやる必要があるか、というところで目安になると思います。

私がプレイしているFOCUS ON THE STORYという最低ランクの難易度だと終盤の9/26以降で臨むダンジョンまではレベル上げを意識しなくてもサクサクアクションで倒せて進めることができました。

難易度低いともらえる経験値など多いので、普通に進めていればレベルが十分に上がるのかと思います。ただ、これは進行に合わせて依頼(サブクエスト)などをもれなくやっていたためというのも大きいかもしれなくて、最後の方でメインストーリー気になって依頼を残したまま先へ進んで少しレベル上げの必要性を感じたので、焦らず依頼をこなしていけば最後までレベリングは不要かもしれません。

アーキタイプのレベル(ランク)

アーキタイプのレベルに関してですが、こちらは少し面白い仕組みになっており、各アーキタイプごとに20までのレベル(ランク)があります。

戦闘をすればキャラごとのレベルとは別にアーキタイプ専用の経験値がもらえます。それでレベルを上げていくわけですが、20まで到達するとMASTERという状態になりレベルはそれ以上は上がりません。

当初、MASTERになったままのキャラを使ってダンジョン攻略しているとアーキタイプのレベリングに支障が出るかと思っていたのですが、MASTERの状態で戦闘後に一定の経験値(1000)を貯めると「英雄の光葉」というアイテムがもらえます。

これを使うと任意のアーキタイプに対して1000ポイントの経験値を割り振ることができます。しかもアイテムとして使うため入手したキャラと別のキャラに使っても問題ありません。

レベル上げをしていくとアーキタイプの方は結構ガンガン上がり、コマンドバトルだけで行けるようになっても割と上がりやすいので比較的楽に「英雄の光葉」が溜まっていきます。これを特定のキャラへ集中的に使えば一気にアーキタイプをMASTERにすることができて、新たなアーキタイプを覚えていくことができます。

結。

と、ここまで書いた内容はラストダンジョン直前まで来て初めて理解しました。まあ、難易度低ければそれだけサクサク進められるということにもなります。

とりあえず依頼とかこまめに消化しながら進めれば問題ないかと思います(低難易度の場合)。

©ATLUS. ©SEGA.




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