その昔、中国の三国志の時代、後に蜀の国を治める劉備が三国志の中では超天才として描かれる「諸葛亮」を軍師として迎えるために3度も諸葛亮の住む庵を訪れて仲間に迎えたという故事があります。

先日、川崎のヨドバシカメラと任天堂の公式オンラインショップで合計10パックのamiiboカードを購入していますが、その中の1枚に「スピカ」ちゃんというキャラがありました。
我が島へ来れ
そう決意して偶然にも島を出ようか迷ってる島民に「全然OKだよ!島を出てもがんばってね!」と内心ラッキー!と思いながら送り出した翌日、キャンプ場へスピカちゃんを招待しました。

案内所にあるタヌポータルの端末からamiiboカードを読み込むと、いきなりテレビ電話です。キャンプ場へ遊びに来い、とお誘いしてもいいのだろうか。

快く来ていただけることに。

しかもテレビ電話終わるとすぐにキャンプ場へ来てます。すぐに飛行機に飛び乗った、と。かなり好感触!

だが、この女「この島でDIYでこんなもの作るとどんな感じなのでしょう」とさりげなくアイテムの貢ぎを要求!
最優先でご用意させていただきます!ブツを渡しても「もう少し交流を深めてからでないと〜」とアイテムを受け取ったのに島に来てくれないッ!
なんて女だ!と思いつつ、翌日また連絡するキモい人。

くっ!あざとい女め
すぐ来てくれました。ありがとうございます。しかし、またDIYで貢物を要求されました。断れない私は言われるがままにDIYでアイテムを作り、貢ぎます。

まだかッ!まだ足りないのかッ!

今度こそは。
三度、DIYを要求されましたが最優先でご対応させていただきました。

来たッ!

全然OKだよ!

これで受け入れなかったらたぬき開発許すまじ、ですわ。

ご成約!

スピカちゃん移住決定しました!

島内アナウンスでも紹介されましたッ!早速、会いに行きます!

ええんよ。ゆっくり片付けしてくらはい。

ええ、たくさん貢がせていただきました。ありがとうございます。

こちらこそ、よろしくでーす。

記念撮影。

家外観です。
これで受け入れる場所(前の島民が出て行ったところ)があれば、amiiboカードで呼んだキャラを住民にすることができることがわかりました。少し手間はかかりますが、三顧の礼で呼んでみませんか?