ずいぶん前に、GCPはGoogle Cloudに改名されていたらしい。
はじめに
最近、GCP (Google Cloud Platform)をGoogle Cloudと記載するケースを見ることが増えてきました。
どっちが正なのか、気になったのでメモです。
GCPとGoogle Cloud
結論、GCPはGoogle Cloudに改名されています。
2022年のGoogle Cloudのアナウンス記事から引用です。
Google Cloud Platform is now called Google Cloud
To further simplify your experience and ensure consistency across our products, Google Cloud Platform is now called Google Cloud.
日本語訳:
Google Cloud Platform が Google Cloud に名称変更
お客様のエクスペリエンスをシンプルにし、プロダクト間の一貫性を保つために、Google Cloud Platform は Google Cloud という名称になりました。
ではGCPという呼び名を使ってはいけないのかというと、そこまで強い温度感ではなさそうです。
Google Cloud上の表記でも、まだ"Google Cloud (GCP)"となっている箇所もあります。 実際、普段そこまでGoogle Cloudを使ってない人同士では、今でもGCPと呼ぶことは普通に見受けられると思います。
とはいえ、Google Cloudが正であるとGoogle自身がアナウンスしている以上、できればそちらで呼んでいきたいところです。 徐々にGoogle Cloudと記載されるケースを見ることも多くなってきているので、緩やかに移行していく過渡期なのでしょう。
おわりに
個人的には、"Google Cloud"はタイプ文字数が多いので、"GCP"の方が好みではありました。
三文字ということでAWSとの対応もとれてますし。
以上!
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