この日は、親友とも言える仲の同僚の送別会がありました。1次会の予約時間までに少し間があったため、主役の友人と二人で「0次会」と称して時間調整をすることに。向かったのは、マーブルロードおおまちの「しまぬきビル」地下に移転した「中華料理 北京餃子」です。仙台市民のソウルフードとも言える超有名店ですが、実は私、移転前も含めて今回が初めての入店でした。
中華料理 北京餃子
普段は行列ができるほど混雑しているイメージですが、この日はアイドルタイム(中途半端な時間帯)だったせいか、店内はラッキーなことにガラガラ。おかげで、シックに生まれ変わった真新しい店内で、気兼ねなく友人と語り合うことができました。0次会ですのでガッツリ食事をするわけにもいかず、二人とも「ちょい飲み生ビールセット」を注文して、軽く喉を潤すことにしました。
お店の紹介
仙台市青葉区、マーブルロードおおまちの「しまぬきビル」地下1階にある「中華料理 北京餃子」です。長年フォーラスの地下で親しまれてきましたが、2024年4月に現在の場所へ移転オープンしました。移転後も「安くて大ボリューム」という名物の神コスパは健在で、学生やサラリーマンの胃袋を支え続けています。新店舗はデザイナーが手掛けたシックな内装になり、女性やお一人様でも入りやすい落ち着いた空間に生まれ変わりました。




友人の「ちょい飲み生ビールセット」は、キンキンに冷えたスーパードライに、「冷やしトマト」と「仙台あおば餃子」という組み合わせです。
特に目を引くのが、鮮やかな緑色をした「仙台あおば餃子」。これは仙台特産の伝統野菜「雪菜(ゆきな)」を皮にも具にもたっぷりと練り込んだご当地餃子で、野菜の甘みがしっかりと感じられるヘルシーな一品です。
さっぱりとしたトマトと、モチモチでジューシーなあおば餃子は、ビールのお供として完璧な布陣でした。

私のセットは、スーパードライに「おつまみメンマ」と「春巻き」を選択しました。
軽いおつまみのつもりで頼んだのですが、運ばれてきてびっくり。メンマはお皿に山盛り、春巻きもパリッと揚がったしっかりとしたサイズ感で、さすがは「メガ盛り」で名を馳せる北京餃子です。「ちょい飲み」の枠を軽く超えてくる大盤振る舞いですね(笑)。
結局、この4種類のおつまみを2人で色々とシェアしながら摘んだのですが、どれも結構なボリュームがあり、生ビール一杯では到底食べ切るのが大変なほどでした。





初めて訪れた「北京餃子」は、移転して綺麗になっても、その圧倒的なサービス精神とボリュームは健在でした。
本会を前にすっかりお腹が満たされそうになりましたが(笑)、親友との思い出話に花を咲かせる、最高の0次会となりました。
店名 中華料理 北京餃子
住所 宮城県仙台市青葉区一番町3-1-18しまぬきビル地下1階
電話番号 022-262-4363
定休日 30日、大晦日、元旦,2,3,4,日 11:00~20:00(19:30)
営業時間 月~土: 11:00~22:00 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
日、祝日: 11:00~20:00 (料理L.O. 19:30 ドリンクL.O. 19:30)
備考


