休日にカメラを片手に街をのんびりと散策していると、ちょうどお昼時になりお腹が空いてきました。ふと現在地を確認すると、以前お邪魔して好印象だったカフェ「CHICCI(チッチ)本店」がすぐ近くにあることに気づき、すかさず入店。
前回は歩き疲れた際の「喫茶的」な利用でしたが、今回はしっかりとランチを頂くための2度目の訪問です。
CHICCI(チッチ)本店
お店の紹介
仙台市青葉区一番町エリアにある、なめらかな絶品チーズケーキが絶大な人気を集めるカフェ「CHICCI(チッチ)本店」です。以前は間借り営業などを経て、現在の場所に店舗を構えました。名物のスイーツをはじめ、カレーやサンドイッチなどのこだわりの「カフェ飯」も充実。無機質でお洒落な空間は居心地が良く、連日多くの女性客やスイーツ好き、カフェ巡りを楽しむ人々で賑わう話題のお店です。




まずはドリンクから。妻は温かいルイボスティー、私は無糖のブラックティーを注文し、カフェのゆったりとした空気に浸りながら料理を待ちます。

妻が選んだのは、CHICCIの殿堂入りメニューとも言われている「トマトチキンカレー」です。よく煮込まれてホロホロにほぐれたチキンがたっぷりと入っており、スパイスの程よい香りとトマトのスッキリとした酸味が特徴的。
小麦粉(ルー)を使わないスパイスベースのカレーは、普段からグルテンを控えている妻にとっても嬉しい選択肢です。カフェ飯らしいお洒落な銀皿に盛られており、「辛さも控えめで食べやすい」と満足げにスプーンを進めていました。



私は、カフェランチの王道「ツナメルトサンドイッチ」を選びました。
サクッと香ばしくトーストされたパンの間に、たっぷりのツナと、熱々でトロトロに溶けたチェダーチーズが挟まっています。
このツナと濃厚なチェダーの塩気が生み出すジャンクな旨味は、無糖のブラックティーとも相性抜群。ボリュームもしっかりあり、歩き回った体にはたまらない満足度の高い一皿でした。



そしてCHICCIに来たからには、やはり名物のチーズケーキは外せません。
今回は「ベイクドチーズケーキ」を注文したのですが、なんと提供前に表面にグラニュー糖をたっぷりとまぶし、バーナーで炙ってブリュレ風に仕上げてくれるのです。
スプーンを入れると、表面のキャラメリゼされたお砂糖が「パリッ」と割れ、中からは「歯がなくても食べられる」と形容されるほどなめらかで濃厚なチーズケーキが顔を出します。香ばしいほろ苦さと、チーズの濃厚な甘さが口の中でとろけ合う、まさに悪魔的な美味しさでした。



カメラ散歩の途中に立ち寄った2度目のCHICCI本店。喫茶利用だけでなく、こだわりのカフェ飯ランチも十分に魅力的であることが分かりました。
お洒落な空間で美味しいものをいただき、午後の撮影に向けた良いエネルギーチャージとなりました。
店名 CHICCI本店
住所 宮城県仙台市青葉区一番町1-11-16 朝日プラザ 1F
電話番号 022-263-1030
定休日 火曜日
営業時間 11:00 - 21:00
備考

