柏木にあるお蕎麦のお店。以前からお店の存在は知っていたものの、なかなか訪ねるチャンスがなかった「焼鳥と蕎麦 源治」。実はこちら、お店に沿った歩道沿いに駐車場があるのですが、何気に少し停めにくい印象があり、勝手ながらこれまで敬遠しておりました。。
焼鳥と蕎麦 源治
しかし今回思い切って訪ねてみると、入り口には立派な「手打ち部屋」が鎮座しており、想像以上にしっかりとした本格的なお蕎麦屋さんでした。これは夜に来て、美味しい焼き鳥で一杯飲んだ後に、締めで手打ち蕎麦を手繰ったら最高だろうな…と、昼間から夜の妄想が膨らんでしまいます。今回は妻も私も、お目当ての「手打ちそば」をランチセットでいただくことにしました。
お店の紹介
仙台市青葉区柏木にある「焼鳥と蕎麦 源治」です。昼は本格蕎麦、夜は焼鳥と旬の食材をメインに提供する二毛作的なスタイルのお店。店先の歩道沿いに5台分の駐車場がありますが、やや停めにくいのが難点かもしれません。しかし、店内入り口には立派な手打ち部屋があり、蕎麦への本気度が伺えます。香り高い「常陸秋そば」を使用した手打ち蕎麦は喉越し抜群と評判で、夜に焼鳥で一杯やり、締めに蕎麦を手繰るのにも最高な一軒です。


妻は、数量限定の「手打ちそば」に「ミニ親子丼」をつけたランチセットです。
蕎麦粉は香り高い「常陸秋そば」を使用しているとのこと。
キリッとしたお蕎麦は、一口食べると豊かな風味と、手打ちならではの素晴らしい喉越しが味わえます。
セットのミニ親子丼も、さすがは夜に焼き鳥を出しているお店だけあって、鶏肉の旨味とふんわりとした卵の相性が抜群だったようです。



私は、同じく「手打ちそば」に「ミニ鳥天」をつけたセットにしました。
冷水で締められた手打ち蕎麦はツユとの絡みも良く、ツルツルとした喉越しが本当に美味しい。
そしてセットの「ミニ鳥天」。こちらもやはり鶏肉を扱うお店の強みが出ており、サクッとした衣の中にジューシーな鶏の旨味が閉じ込められていて、お蕎麦の最高のお供になります。
これまで駐車場を理由に敬遠していたことを少し後悔するほど、大満足のランチとなりました。




昼は本格手打ち蕎麦、夜は焼き鳥という、酒飲みにも蕎麦好きにもたまらない「源治」。
次回はぜひ、夜の部にお邪魔して、焼き鳥からの「締め蕎麦」という最高の贅沢を味わってみたいと思います。
店名 焼鳥と蕎麦 源治
住所 〒981-0933 宮城県仙台市青葉区柏木1丁目5−27
電話番号 022-725-7229
定休日 無休
営業時間 ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:30) ディナー 17:30~22:00 (L.O.21:30)
備考


