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【仙台・ゆで太郎 六丁の目北町店】我が家の新定番へ。「六丁の目北町店」で感じる自家製麺の不思議な魅力。仙台市荒井駅 3回目

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最近、なんだかんだと六丁の目付近へ出かける機会が増えております。そんな折、久しぶりに「ゆで太郎」のお蕎麦が食べたくなり、妻と二人で立ち寄りました。仙台市内には私の知る限り2店舗ありますが、以前よく通っていた店舗は色々とあやがついて足が遠のいてしまい、これからはこちらの「六丁の目北町店」を贔屓にしようと決めた次第です。

 

ゆで太郎 六丁の目北町店

 

この店舗は妻が2度目、私が3度目の訪問になります。店内は少々手狭ですが、味はさすがのゆで太郎クオリティ。各店舗での「自家製麺」がウリのフランチャイズゆえ、全店同じ味が提供されるはずなのに、なぜかここのお蕎麦は特別美味しく感じてしまうのです。「三たて」のタイミングや、茹で・締めの手際の良さなど、作り手のちょっとした違いが味に出るのでしょうか。そんな嬉しい不思議を感じながら、食券を購入しました。

 

お店の紹介

仙台市若林区にある「ゆで太郎 六丁の目北町店」。全国展開するお蕎麦のチェーン店ですが、最大のウリは各店舗で粉から製麺する「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の「三たて」へのこだわりです。こちらの六丁の目北町店は、他店と比べるとややコンパクトな造りですが、その分行き届いたサービスとアットホームな雰囲気があり、チェーン店でありながらどこか温かみを感じる、手堅く美味しい一杯を提供してくれる頼もしいお店です。

 

妻はシンプルに普通の「せいろ」を選択しました。 細打ちの麺の喉越しと風味をダイレクトに味わうなら、やはりこれに限ります。 各店舗で製麺されているだけあって、茹でたてでキリッと冷水で締められたお蕎麦は、チェーン店とは思えないシャキッとした歯応え。 「やっぱりここの店舗のお蕎麦、美味しいわね」と、妻もご満悦の様子でツルツルと軽快に平らげておりました。

 

私は、ガッツリといきたくて「肉茄子せいろ」を1.5盛りでオーダーしました。
温かいつけ汁の中には、豚肉の脂の甘みと、ツユをたっぷりと吸い込んでトロトロになった茄子がゴロゴロと入っています。この茄子が実に良い仕事をしているんです。
冷たく締められた自家製麺を熱々のつけ汁にくぐらせて啜ると、節の効いたツユと豚肉のコクが蕎麦にしっかりと絡みつき、箸が止まりません。
普通盛りではもったいない、1.5盛りでもあっという間にペロリといけてしまう、恐るべき美味しさでした。


フランチャイズでありながら、店舗ごとの個性が垣間見えるような手作りの温かさと確かな味。
色々ありましたが、我が家の「ゆで太郎」はこれから六丁の目北町店で決まりです。

 

お店情報

店名 ゆで太郎 六丁の目北町店
住所 宮城県仙台市若林区六丁の目北町1-58
電話番号 不明
定休日 年中無休
営業時間  6:00~23:00 日祝 6:00~21:00
備考 全面禁煙・駐車場あり

 

カメラ

★28mm F2.8と言う明るい単焦点レンズのカメラですが、クロップで35mmと50mmで撮ることが出来ます。テーブルフォトでは綺麗に撮れます。オススメです。

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