以下の内容はhttps://www.bgg-eikokudo.net/entry/2026/02/23/053000より取得しました。


【グルメ・an cafe TAIKICHI】ジェラートの行列を横目に「an cafe TAIKICHI」へ。自家製あんと生チョコの奇跡の出会い。仙台市 秋保温泉入口 2回目

広告

「作並庵」で蕎麦を堪能し、「ニッカウヰスキー」で限定ボトルを手に入れた帰り道。甘いものでも食べようと、人気の「KOMOREBI gelato(こもれびジェラート)」へ向かったのですが…なんと超満員!人気店ゆえの洗礼を受け、早々に撤退を決めました。
そのまま秋保温泉街へ入り、次回の宿泊に向けて温泉宿の下見(ロケハン)を敢行。一通りチェックを終えたところで、少し落ち着いてティータイムにしようと立ち寄ったのが、「an cafe TAIKICHI(アンカフェ タイキチ)」です。

 

an cafe TAIKICHI


こちらは仙台のたい焼きの名店「鯛きち」が手掛けるカフェ。
店内は天井が高く、木の温もりが心地よい空間です。ジェラートの行列とは打って変わって、ゆったりとした「仙台時間」が流れています。私たちは、ここで旅の締めくくりとなる極上のスイーツに出会うことになりました

 

お店の紹介

仙台の奥座敷・秋保温泉の入り口、景勝地「磊々峡(らいらいきょう)」のすぐそばに佇むカフェです。実はこちら、仙台で行列ができるたい焼き専門店「鯛きち」の姉妹店。木の温もりあふれるモダンな空間で、名物の「自家製あんこ」を使用した創作スイーツや、こだわりのパンメニューが楽しめます。たい焼き屋さんの枠を超えたお洒落な雰囲気と、確かな味で秋保の新しい憩いの場として人気を集めています。

 

 

妻が選んだスイーツは「自家製あんの生チョコケーキ」。
一見すると濃厚なガトーショコラのようですが、一口食べるとそのこだわりに驚かされます。使用しているのは2種類のクーベルチュールチョコレート。なめらかで濃厚な口溶けの中に、優しい甘さの自家製あんが見事に調和しています。添えられた自家製ミックスベリーソースの甘酸っぱさがアクセントになり、芳醇なカカオの香りとあんこのハーモニーを最後まで飽きずに楽しめる一皿でした。

妻が選んだ飲み物は「ほうじ和紅茶(ポット)」。「和紅茶」とは国産の茶葉で作られた紅茶のことですが、これはさらにそれを焙じた(ほうじた)もの。お茶屋さんが絶妙な火加減で焙煎し、紅茶のコクにほうじ茶の香ばしさをプラスした逸品です。ポットから注がれる瞬間の香りは格別で、さすがの妻も「上手にほうじてあるわね」と感心していました。

 

私はお店オリジナルの「ハンドドリップコーヒー」と、温かいスイーツ「アップルシナモンパンプディング」を注文しました。
寒い時期にぴったりのこのメニュー。卵液を染み込ませたパン生地に、旬のりんごとたっぷりの自家製あんこを入れて、オーブンでじっくりと焼き上げてあります。

スプーンを入れると、外はサクッと、中はしっとり。
りんごの酸味とあんこの甘みに加え、ほんのりと香るシナモンとラム酒が大人な味わいを演出しています。
熱々のパンプディングを頬張り、深みのあるオリジナルブレンドで流し込む。
歩き回った後の体に、優しい甘さが染み渡りました。


予定変更で立ち寄ったお店でしたが、結果は大正解。
「たい焼き屋さんのカフェ」という枠を軽く超えてくる、本格的なスイーツと空間でした。
たっぷりと充電し、夕暮れの仙台へと車を走らせました。。

 

お店情報

店名 an cafe TAIKICHI
住所  〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元寺田原48−1
電話番号 022-393-7339
定休日 毎週木・金曜日
営業時間 9:30〜17:00(cafe 10:00〜L.o 16:00)
備考 

 

カメラ

★28mm F2.8と言う明るい単焦点レンズのカメラですが、クロップで35mmと50mmで撮ることが出来ます。テーブルフォトでは綺麗に撮れます。オススメです。

posted with amazlet at 19.04.19
リコー (2019-03-15)
売り上げランキング: 9,417
Sub Blog 写真中心のブログです。宜しければご覧下さい。

photo.bgg-eikokudo.net

 




以上の内容はhttps://www.bgg-eikokudo.net/entry/2026/02/23/053000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14