世の中には、「また行きたい」と思うお店と、「気づけば何度も足を運んでしまっている」お店があります。私にとって、仙台市青葉区上愛子の「KOMOREBI gelato / こもれびジェラート」は、完全に後者。先日、ついに5回目の訪問を果たしてしまいました。
KOMOREBI gelato /こもれびジェラート
秋保の「もりそば SHIN」で、モダンで美味しいお蕎麦に心から満足した私たち。さて、この充実感を胸に、次に向かうのはどこか。美味しい食事の後には、決まって甘くて冷たいものが欲しくなりますよね。私たちにとって、その答えはもう決まっています。秋保方面でランチをした日の帰り道、愛子バイパスへとハンドルを切れば、そこには最高のデザートが待っているのです。
そう、私たちの休日ドライブの締めくくりに欠かせないお店、「KOMOREBI gelato / こもれびジェラート」。まさに、特別なランチの後に立ち寄る、私たちの生活の一部のような存在になっています。そして、この日もごく自然な流れでお店に立ち寄り、気づけばついに5回目の訪問。「SHIN」で感動し、「こもれびジェラート」で締めくくる。このコースが、私たちの新しい休日の定番になりつつあります。


KOMOREBI gelato さんです。牧場直営のジェラート工房で、搾りたての生乳を低温殺菌し牛乳本来の風味を楽しめます。駐車場も20台あり、広い敷地でゆったり味わうことが出来ます。






妻が選んだのは、もはや殿堂入りの「アーモンドプラリネ」。まずミルクの濃厚で優しい甘みが口いっぱいに広がります。そして、その中に散りばめられた、カリッとしたプラリネの香ばしいこと!この食感と風味がアクセントになり、いくらでも食べられてしまいそうです。
私が選んだのは、美しいマーブル模様が目を引く「クリームチーズ(ベリー)」。こちらは、クリームチーズのコクと程よい酸味に、ベリーソースの甘酸っぱさが絶妙にマッチ。濃厚なのに後味はさっぱりとしていて、これもまた間違いない美味しさです。

ジェラートで満たされた私たちは、さらに車を走らせニッカへ。残念ながら工場見学予約はしていませんの売店に立ち寄り、自宅用のウイスキーを数本買い込むことができました。この「寄り道」が、休日の満足度をさらに高めてくれます。



何度訪れても、初めて食べた時のような感動をくれる「こもれびジェラート」。最高のジェラートと、美しい自然、そして美味しいウイスキー。これ以上ないほど完璧な休日を過ごすことができました。これからも、きっと何度も通い続けることでしょう。最後までお読み頂き有難うございました。
お店情報
店名 KOMOREBI gelato /こもれびジェラート
住所 〒982-0242 宮城県仙台市太白区秋保町境野上戸49−1
電話 非公開
営業時間 金・土・日・月 10時〜16時
定休日 火・水・木
備考



