
仙台に移り住んで少し残念に思ったことはテレビ東京が放送されていないことです。
テレビ東京は東京の番組だったんだと改めて気がつきました。
日本経済新聞が親会社ですから、なにかとビジネスには必要な情報が入手出来なくて最初は弱りました。
BSでは観れるんですが少しディレイ気味です。
まっ、テレ東はアプリで観れるし、日経デジタルもあるので工夫しています。
でもテレ東のお金をかけない楽しいTV番組が家TVで観れない妻は残念そうです。
仙台には地区のTV局も多々あり、地域色を生かした番組も多いので、仙台未熟者の私には有難い情報もあります。
今日はその中で紹介されたお店に行ってきました。
今日のお店は「山形蕎麦と炙りの焔藏 一番町店」です。
地階のお店なので少々不安でしたが丁寧な接客で美味しく頂きました。
最後までおつき合い下さい。
目次
感染対策について
入店時の検温、アルコール消毒は徹底しています。扉は開けています。オープンキッチンスタイルです。厨房スタッフもホールスタッフさんは全員マスク着用でした。
お店の雰囲気
お店は綺麗です。地階なのに空間が広く密にはなりにくいです。良かった〜。4枚右下の写真で男性が私たちを見送っていますが、この方は代表取締役の方の様です。




ランチ限定ごはんセット(ざる蕎麦と野菜天小丼)1,050円
妻はこのセットを食べたかったそうです。結構なボリュームですよ。ざる蕎麦はお店の手打ち蕎麦です。鳥中華・鳥そば・冷たい鳥ラーメンを選ぶこともできます。山形のメニューですね。ツユの出汁は本枯本節二年モノを使用しているそうです。居酒屋さんメニューではなく、山形蕎麦屋さんが居酒屋をやっているイメージでしょうか。妻曰く、とても美味しいそうです。妻は美味しいと思ったものしか美味しいと言いません。忖度なし。



げそ天板そば(並) 1,280円
山形蕎麦のおみせですから、当然板そばはありました。疲れ気味なので板そばだけにしたのですが、板そばは結構量が多いのを注文してから思い出しました。そして出てきた板そばがこちらです。板箱は大盛りでも大丈夫なサイズ感ですので、並盛りではちと寂しいです。蕎麦の間から板が見える寂しい板そばでした。一番町店では山形県大蔵村産、無農薬栽培蕎麦の“最上早生(もがみわせ)”を使用しているそうで、コシはとてもあります。喉越しも良いです。こちらの一番町店の蕎麦はとてもイケます。げそ天は山形蕎麦のお店ではかならずありますが、コリコリ食感が味覚を増幅させてくれます。





食べ終わって
満喫しました。山形蕎麦と東北の食材や季節の素材を生かした極上炙りを地酒と共に楽しめるお店と言うことです。ご馳走さまでした。
その他
おトイレ
トイレは未使用ですのでレポは次回に致します。
お店情報
店名 山形蕎麦と炙りの焔藏 一番町店
住所 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1−16 PARM-CITY131 地下1階
電話番号 03-3508-5131
定休日 なし
営業時間 ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30、ドリンクL.O.14:30)
ディナー 17:00~22:00(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:00)
備考
カメラ
★28mm F2.8と言う明るい単焦点レンズのカメラですが、クロップで35mmと50mmで撮ることが出来ます。テーブルフォトでは綺麗に撮れます。オススメです。