前回の手作り味噌は、1年半熟成させて黒〜い味噌になりました。
これはこれで、コクと旨みが詰まっていておいしいのですが、スパンも長くなり過ぎるので、次からは1年間(夏を越すのは1度のみ)の熟成に戻します。
という事で、本日、味噌の仕込みをしました。
毎年記事にしているのは、備忘録として書いておくと、後から『◯/◯に作ったんだー』と便利だからw
材料はこちらです。
大豆1kg、米麹1kg、塩500g(まぶし用の塩は分量外)です。

大豆の品種はわかりませんが、北海道十勝産の大豆と、国産米麹、沖縄産塩です。
大豆は水洗いして一晩浸水させます。

大豆を3回に分けて、圧力鍋で加圧15分+自然放置で煮ます。
(水にふやかすと大豆の重さは倍くらいになるので、1回の分量は大豆約700g+水1,200ml)
※ 皮が蓋にくっつかない様にアルミホイルの落とし蓋を入れる。
※煮汁を100ml程種水として取っておく。

大豆が煮えたら、今まではビニール袋に入れて手や麺棒で潰していたのですが、ここでついに、アレの登場です。
そう、こちらのブレンダー
かぼちゃのポタージュを作る時に活躍したこれ、味噌作りの時にも使えるんじゃないかと思ったのですよね〜
という事で、水煮した大豆をブレンダーで潰していきます。

一番最初の時は、ブレンダーをしっかり大豆の中に入れて埋まった状態でスイッチを入れるといいです。
(最初、浅かったせいで少し飛び散ったw)
ブレンダーを使ってみると…オォ!やはり便利〜
簡単に大豆を潰す事ができました。

綺麗なペースト状になり、手で潰すより圧倒的に早いしラクです。
やる前は、豆乳みたいにドロドロになったらどうしようとも思ったのですが、全然そんな事はなかったです。
(水分が入っていないからねー。むしろ、やや固めでした)
米麹と塩と種水を混ぜて、塩切り麹を作ります。

潰した大豆と塩切り麹をよく混ぜ合わせ、ラウンドストッカーにピチッと詰めて、表面と縁の部分にカビ防止の塩をまぶします。
(まぶした塩は40g)

表面をラップで覆い、その上に皿を敷いて重し用に1kg入りの塩の袋を乗せて、ラウンドストッカーの内蓋・外蓋をして仕込み完了です。
玄関の棚に置いて、このまま1年程発酵させれば手作り味噌の完成です。
大豆を手で潰す作業が大変なので、ブレンダーのおかげでラクにできました。
それが結構大変なので、そこだけでも機械化できてよかったですw
今回の味噌、いわゆる寒仕込みってヤツになるのかしら。
これから気温が低下して寒くなる中でじっくりと醗酵させ、春・夏を超えて熟成された味噌を来年の秋に食す。
しかも、今回はブレンダーで滑らかなペーストになっているので、どれくらいまろやかな味噌になるのかなと楽しみです。
来年の秋を楽しみに、また1年間完全放置しておこうと思います^ ^
お読みいただきありがとうございました♡
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