ようやく北国も暑くなってきましたが、わが家の家庭菜園が芳しくありません。
いんげんの発芽がイマイチだった事は以前の記事で書きましたが、ピーマンの調子も悪いのです(泣)
わが家の家庭菜園では、毎年ピーマンが稼ぎ頭で、特に何もしなくても立派に育ち、たくさんのピーマンを実らせてくれていました。
習い事の先生達にいつもピーマンをお裾分けしているのですが、『凄く美味しい!』と毎回喜んでくれて、作る側としてもそれが嬉しく励みになっていたのです。
ところが、今年はピーマンの様子がおかしい。
苗があまり育たないし、何かヘン!
そう思って、苗カバーを外して見てみると、蕾や葉の裏にビッシリと黒いブツブツが…
どうやらこれは、アブラムシらしい。
大量のアブラムシが、植えたピーマンの苗8本分にビッシリ付いていたのです(泣)


うぇ〜〜、気持ち悪い…
(虫が極度にニガテなので…)
苗にこんな異変が起きてしまったのも、あまりに放ったらかしで手入れをしていなかった私のせいです。
今までこんな風になった事がなかったので油断していました。
どうにかするしかないと思い、色々調べてみたところ、アブラムシの駆除には、牛乳、食器用洗剤、酢や木酢酢、市販の虫駆除剤など、色々な方法がある様です。
アブラムシを食べてくれる虫の力を借りるという手もあるらしい。
(てんとう虫よ、来ておくれ〜w)
簡単に安全にできる方法としては、牛乳や食器用洗剤と水を混ぜた液をスプレーに入れて吹き掛け、膜を張らせてアブラムシを窒息死させる方法。
牛乳を使う方法は、ナスの栽培で紹介されていたのを以前テレビで見た事があります。
それにしても、アブラムシの事を少し知りましたが、虫の生態というのはつくづく不気味面白いですね…
で、結局、どうしたかというと、私はとりあえず放置しましたw
放置というとアレですが、葉っぱの裏にビッシリ付いているアブラムシはほぼ動かない(死んでいる)様だったので、物理的に取り除く事にしたのです。
それで使ったのは、こちらの水やりのホース。

葉っぱの裏側に強めに水をかけて、アブラムシを洗い落としました。

水流で虫を飛ばし、それでも落ちない場合はシャワーをかけながら葉を擦って洗い流しました。
(気持ち悪いけど仕方ない)
そんな訳で、こんな風に葉の裏にビッチリ付いていたアブラムシが(おぞましい…)、

シャワーのおかげで取れました。

アブラムシは繁殖力が強いので、僅かでも生きていればどんどん増えてしまうかもしれませんが、これで少し様子を見てみようと思います。
こういう薬を撒けばよく効くらしいんですけどね。
既に結構死んでいたので、とりあえずは薬は使わずにやってみました。
アブラムシ、きゅうりの苗にも付いていたので、同様に処置しています。
そして、今年から植えたじゃがいもですが、こんなにワサワサになりました〜

蕾の様なものもいっぱい付いているので、これから花が咲くのかな。

結局、ほとんど間引きをしないで育ててしまったのでどうなるかはわかりませんが、無事に収穫できたらいいなと思います。
いんげんは、最初の種まきの発芽率が悪かったので2回種を蒔いたのですが、その発芽率もあまりよくありませんでした。
こんな感じで、発芽しない場所が残っています。

もういんげんの種はないので、今度は家に残っていたスナップえんどうの種を植えてみることにしました。

スナップえんどうの種は一昨年の物なので、さらに発芽率が悪そうですが、少しでも芽が出てくれたらイイなぁ。
いんげんが発芽しなかった箇所(土だけの部分)にスナップえんどうを撒いたので、また経過をみようと思います。

最後は苺の様子です。
凍死していたかと思われた苺の苗が青々と生長し、花が咲いて実がなり、赤く色づいてきました〜

これこそ、完全放ったらかしだったにもかかわらず、ついに苺が実りました!
垂れて土に付かない様に、支柱に結んでおきました。

今年はどうやら前途多難なわが家の家庭菜園ですが、ニューフェイスのじゃがいも、そして、大再生を遂げた苺が頑張ってくれています。
ピーマンときゅうりも、ここから大復活してくれるといいなぁ〜
苗を植えた後は、水やり、風通し、日当たり、虫や病気の様子がないかなど、もっとちゃんと気をつけてあげなきゃダメだなと勉強になりました。
初の害虫、アブラムシ。
どうにか、乗り切っていけたらいいなと思います。
お読みいただきありがとうございました♡
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