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5/6 広3-4De 一瞬の逡巡が勝負を分ける。

初っ端の2発3失点から、そのままスミ3という形で収めた大瀬良投手はよく頑張りました。

打線もすぐさま連打で追いつき、その後は完全にカープがそのまま勝ちそうな雰囲気しかなかったのですが・・・。

 

勝負を分けたのは11回の決勝点ですが、その直前、倉本選手の送りバントのシーンが痛かった。

小フライになったところをワンバウンドでキャッチした島内投手これはゲッツーもらった!と確信した瞬間・・・間に合わないかもしれないと思ったか、あるいは握り直したか。

結果送りバントは成功、続く神里選手に決勝のタイムリー三塁打を浴びてしまいます。

あのバント、ゲッツーか、最低でも二塁封殺を取れていれば。ランナーを出していたことでフィールディングの準備が不足していたのでしょうか?

あの一瞬が、敗戦の布石になってしまいました。

 

今シーズンは勝てると思った試合を落とす、やや雑な試合運びが散見されます。

今年のカープは果敢にチャレンジするのではないのか?そのための準備は常に出来ているか?

先発の力に頼りきりではいけません。頼みますよ。

 

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