(2019/8/8 当ブログの釣りカテゴリーの記事は今後以下のリンク先にある別ブログにアップしていきます。今後とも、宜しくお願い致します。)
プロスペクト記事はひと休み。
ショア、ライトジギング用のリールが欲しいな?
と、ふと思い立ちダイワのキャタリナ4000Hを購入しました。

黒ベースのカラーリングが武骨なフルメタルボディと相まってカッコいい!
回すと若干のシュル音が。
これはマグシールドのせいとよく言われているようですが、どうなんだろう?
と思ったら、ダイワの硬いギアが噛み合う音らしいですね。さすがハイパーデジギア、強そう。
実際の釣りのときは多少のシュルシュルもコツコツもゴロゴロも大して気にならないものです。私は。
さてこのキャタリナ、質感はとても好きな感じです。この手のリール(シマノで言うSW系、ダイワで言う・・・何だろう?)は、この屈強で頑丈な感じがたまりませんね~。
お店で色々と触ってみたのですが、シマノはどうも巻き始めの重さが気に入らなくて、ダイワのほうにしようと思い、コスパを考えてキャタリナに決めました。
キャタリナと競合するのはツインパワーSWだと思いますが、あっちはボディの半分が樹脂なんですよね・・・頑丈さについての優劣は分かりませんが、気持ちとしてはやっぱりフルメタルがいい!(ローターはZAIONですけど)
なのでこの2つで選ぶなら自分なら間違いなくキャタリナかな。
このリールを触ってみて一番気に入ったところは、マニュアルリターンのベール。
起こすとボディやスプールが共鳴して『キィン』と小さな金属音がします。カッコイイ!
ベールを起こすとローターが固定されるので、キャスト時のベール戻りが起こりません。これはいいですね。
ドラグ音は大きな図体に対してえらく控えめな感じです・・・。
しばらく触ってみて、ベアリング追加出来ないかな?とふと思い調べてみると、ハンドルノブにとりあえず1つ追加できることが分かり、早速取り掛かります。

付属の工具でハンドルノブのキャップを取り外します。緩める・締める方向が普通のネジと逆になっています。

キャップを外し、奥のプラスねじも外すとハンドルノブを引っ張って取り外せます。
外すと、先の方にはベアリングが入っていますが根元の方はプラスチックのカラーとシム。

これをベアリングに変えます。

ベアリングの型番は740。前にまとめ買いしてたストックがまだたくさんありました。
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この740はストックしておくととても便利です。ハンドルノブはほとんどこの大きさですし、バス用ベイトリールのウォームシャフトにベアリング追加するときもこの大きさが使えることが結構あります。(※ただしキャタリナの4500番以上はハンドルノブのベアリングもワンサイズ大きくなり、850になります。)

ベアリングをグリスアップ。トレカのカードスリーブのストックが大量にあったので、これを使いました。
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もちろん本来の用途ではありませんが、これはかなり便利でした・・・今度からこれを使おう。
ベアリングを入れて・・・

先ほどと逆の手順でノブを戻します。
完成!5分もあれば充分です。

巻き心地は・・・変わったかな?よく分かりません(笑)
早く実戦投入したい!!
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