すまきとすまりんは利尻島をドライブ中🚗
旅の3日目にして ようやく太陽が顔を出してくれました!
こちらは車窓からの景色

遠くに本日のお宿が見えてきました
到着🚩


島の北東にあるこちらのお宿…

なんとその名も
チェックイン15:00 チェックアウト10:00
鴛泊フェリーターミナル・利尻空港・鴛泊登山口への無料送迎あり(要予約)

礼文島を望める野塚展望台の横に位置するオーシャンビューのお宿です
漁師であるオーナーさんの獲りたての「天然ウニ」の料理を味わえます!
※6月〜9月のみ営業
※天候等の理由で漁がない場合は保存ウニの料理になるそうです
※温泉施設ではありませんが… それ以上に楽しめる⁉お風呂あり
玄関の扉を開けると 看板犬のマロンちゃんがお出迎えしてくれました💛

5歳の男の子だそうです

すごい歓迎ぶりで いきなりテンションMax (笑)

出会ったばかりなのに💛

すまきはフロントでチェックインの手続き中…
マロンちゃんはオーナーさんに呼ばれてペットドアから奥へと入って行きました

そして 定位置に👀💛

とってもお利口さんです(*^^*)
有料で 電動自転車の貸し出しもあるそうです

翌朝の送迎バスの案内⤵


宝生丸は オーナーさんのお船の名前でしょうか…

お酒がやや多いめでしたが立派な利尻昆布も並んでいました✨

その隣には食事会場

カウンター席・テーブル席・お座敷あり
奥は自由に使えるスペースで テラスにも出ることができます

テーブルの上には新聞と 器の中に個包装の飴が入っていました

マッサージチェアは使用しませんでしたが 無料だと思います

テラスへは後ほど出てみようと思います(^_-)-☆
ドリンクコーナー(24時間)

煎茶・コーヒー・お水を ホットまたはコールドで自由にいただけます

紙コップは断熱で 専用の蓋も設置されています
オーナーさんからひと通りの説明を受けたら 鍵をいただき客室に向かいます

二階と三階に客室があり 総客室数は14室です
すまりんたちは二階のお部屋でしたので階段を利用することが多かったです

エレベーターに貼ってあるのは北海道に生育するエゾカンゾウの写真

ニッコウキスゲとも呼ばれる一日花です
廊下には消毒薬が設置されていました


すまりんたちのお部屋はこちら側⤵

客室2001 突き当りの 少し広いめのお部屋です

ドアはオートロック

ホテルのように土足で入ります

↖左手に洗面所があり
手前側 ↓ にクローゼットがあります

羽織りと館内履きが入っていました
※フリーサイズの浴衣が別の場所に用意されていましたが チェックイン時にすまきを見た女将さんが特大サイズのを下さいました(*^^*)

シングルサイズのベッドが並んでいます

レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)の写真が飾られていました

名前の通り お隣の礼文島にのみ生息する野生のランです
すまりんたちは前日に礼文観光をしましたが 花の開花時期と合わず レブンアツモリソウの花を見ることができませんでした(>_<)
ベッドサイドにコンセントはありません

下に貴重品ボックスがありました
枕は硬いめで 高さがけっこうありました
机の上には小さいテレビが…

湯沸かしポット・消毒薬・無料のミネラルウォーター

冷蔵庫の中はカラです

お隣に和室があるので ゆっくり寛ぐことができます

床が綺麗なので 畳から降りる時にスリッパを履くのを忘れそうになりました^^;
ヒーターと加湿機能付き空気清浄機⤵

和室

マッサージチェアがありました

フリーサイズの浴衣(各自1枚)

バスタオルも各自一枚です
ビニール巾着の中に入っていたフェイスタオルはふわふわでした

押し入れには予備のお布団や枕が収納されていました

柔らか枕など数種類ありました

すまりんたちは こちらの枕を使わせていただきました(^_-)-☆

窓からは遠くにうっすらと礼文島を望めます


小皿に入っているのは とろろ巻昆布です
あちこちで売られているのを見かけました
和室のテレビは大きいめサイズ✨

床の間に兜が飾ってありました✨

ちいさな須磨は 兜が気になる様子…

しずかに中に収まりました(*^^*)

のぶにゃがさま再来✨⁉
この時は 折り紙の兜をかぶっていました


ほんとは 女の子ですけど^^;
洗面所 (奥はお手洗いです)

Face&Handソープ・固形石鹸(カットされフィルムで包まれていました)

アメニティ
歯ブラシ・髭剃り・ヘアブラシ・綿棒・Loofah(ヘチマスポンジ)

へちまスポンジは水に浸すと膨らみます
使いきりのスキンケアセットは2組ありました
同じく使い切りサイズの シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
こちらも2組ありました(*^^*)
ユニットバス


浴槽はゆったりサイズ✨
お手洗い

ーーーーーーー
大浴場へ参ります
タオルの備えはありませんので お部屋からタオルを持っていきます
一階エレベーターの奥に大浴場はあります

自販機コーナーではビールの販売もありました

浜辺の湯

営業時間:15:00~23:00 / 翌5:00~8:30
※男女入替はありません
すまきが男湯の写真を撮ってくれていましたが 造りも同じようなので 今回は女湯のみのご紹介です(^_-)-☆



なんと昆布風呂👀✨
脱衣所

アメニティーが山盛りです✨

髭剃り・コットンセット・綿棒・ヘアブラシ・歯ブラシ・爪やすり
浴室内にバスアメニティはありましたが こちらにも小さいサイズのがありました
※朝にはほぼ開封されていました
スキンケアセット

クレンジング・洗顔・化粧水・乳液・ヘアエッセンス
こちらは 男湯のアメニティです⤵

籠の中は髭剃り・ヘアブラシ・歯ブラシと爪やすりくらいでしょうか…

浴室 (※温泉ではありません)

洗い場は5か所で バスアメニティは客室と同じでした

礼文島が望めますが 虫が入るので窓を開放するのは禁止されています

そして…
昆布風呂はこんなでした!⤵

根っこ付きの立派な利尻昆布✨
二股に分かれていて それぞれ2mはあろうかと思われる巨大昆布でした

伸ばしたら浴槽の長辺より長いです!

優しく触るように書かれてありましたので そっと触れてみるとヌルっとしていました
この昆布で どれだけのお出汁がとれるでしょう…
すでに 煮物になりそうな すまりん(笑)
すまきも男湯で煮物になっている頃かと?
調べたところによると…
昆布風呂って すごく効能があるらしいです✨
昆布のネバネバ成分が 皮膚をなめらかにし 乾燥を抑え さらに炎症を抑えたりもしてくれるそうですよ(^_-)-☆
実際 お風呂上りは肌がつややかになっていました
おうちでも簡単にできるのでお試しください(^_-)-☆
新しい昆布をそのまま入れるのはもったいないので^^; 出汁をとった後の昆布をいくつかとっておいて まとめて不織布などに包み(←ボロボロ崩れて排水管が詰まるといけないので…)入浴の30分前に浴槽に入れておくんだそうです

浴衣の帯が昆布に見えてきました(笑)

夕食前に お宿の外に出てみました

離島3日目にして ようやく太陽が顔を出し 無事に利尻山 (利尻富士)を拝むことができました(*^^*)
今回の旅で 利尻富士が一番よく見えた写真です↓

山頂までスカッと晴れ!
とまではいきませんでしたが 今までの天気を思うと もう充分満足です(*^^*)
みるみる雲が動いて行きましたので もしかしたら山頂が現れる瞬間があったのかもしれませんね…
お宿のすぐ隣にある野塚展望台

遠くにうっすら礼文島が見えましたが ロビーや客室からも同じ景色を見られます

お宿の裏側に回ってきました

こちらが 休憩スペースの向こうに見えていたテラスです

館内は禁煙なので 愛煙家のかたはこちらでたばこを吸われていました

ハンモックやブランコもありました

すぐ前が海なので 危なそうだなぁと思ったら…

漕げないように固定されてました!
リシリヒナゲシの花が咲いていました👀

利尻山の9合目付近でしか自生しないといわれ この旅で出会うことはないと思っていたので とってもラッキーでした(*^^*)
このリシリヒナゲシ…
高い山を擁する利尻島に比べ 扁平で吹きさらしの礼文島には雪も積もりにくく生育する植物も違っているのだということを後で知りました
そういえば前泊の礼文島のお宿で 客室名が「リシリヒナゲシ」でした

「明日 あえるよ!」のメッセージだったのかな💛
海の向こうに礼文島がクリアに見えています!

今日こそ 綺麗な日の入りが見られそうです(*^^*)
...続
