本日ご紹介するのは...

名前の通り!? なめらかすぎる温泉を体験できるお宿♨

すまりんたちは およそ5年ぶりの訪問になります(^_-)-☆
チェックイン15:00 チェックアウト10:00
※10:30~14:00まで日帰り入浴もあります
※宿泊の場合 鳴子温泉駅・中山平温泉駅まで無料送迎あり(要予約)

駐車場に車をとめるとお宿のかたがすぐに出て来られ案内して下さいました

玄関の雰囲気は以前と変わっていないようです

入ってすぐ右手にフロントがあり チェックインの手続きを行いました

奥には大きなテレビが備わった休憩所と 売店があります

フロントの正面には 男女別の選べる浴衣と帯

すまりんはSで すまきは特大⤵

箪笥の上にはシャワーキャップ・ヘアブラシ・髭剃りがありました

浴衣コーナーの裏側には お茶コーナー

麦茶と冷水を 自由にいただけました (*^^*)

↓ 翌朝はコーヒーマシンも置かれていました


さっそくお部屋に案内していただきます

館内には全て趣の異なる14室の客室がありますが 1室のみ温泉付きの客室があります!
すまりんたちは 今回 そのお部屋を予約できました(^_-)-☆
お部屋の場所をピンクで記しました⤵

ロビーからは30秒くらいの場所です
前回は温泉なしの客室だったので...
今回 とても楽しみにしていました(*^^*)
特別室「松島」✨

オートロックではありません

主室の手前...
左手に露天風呂♨ 右手に洗面所・お手洗い・内湯♨があります
まずは主室から...

お着き菓子の‷山塩ようかん”と ”黒胡椒入りごぼう茶”

どちらも売店で見かけましたが 黒胡椒入りごぼう茶は不思議な味でした
お茶というよりは スープ?みたいな印象...
共用のお風呂の利用時間はそれぞれ異なるので 時間案内もありました

エステやマッサージの案内(金土日限定のようです)

短時間コースも充実しているので よく見かける高級エステに比べるとハードルは低そうですね(*^^*)
ドリンクメニューもあり


お部屋の鍵は2つでした

片方には 客室露天風呂の鍵と食事会場番号の木札もついていました
木札の裏には 透明の付箋で食事の時刻が記されていました

棚の上にはランタンが置かれていました

クローゼットはカラの状態で 下には金庫がありました

主室の壁には大きなテレビが掛けられています

奥が寝室で 主室とは扉で仕切ることができます

ベッドは多分セミダブルサイズで ゆったりして寝心地もgood✨

枕は1つで高さは普通... 片面がパイプになっていました

ベッドサイド(両側)にコンセントもあり 便利(^_-)-☆


寝室には加湿機能付き空気清浄機も設置されていました

床の間に小さいめのテレビが掛けられていてベッドから見ることができます

※右手の押し入れには 予備の布団が入っていました↗
湯めぐり用の袋が置かれていました

お部屋のネームプレートが付いているので取り違え防止になります

中身は バスタオル2枚・フェイスタオル・足袋・歯ブラシ・巾着

客室に他にタオルはありませんでしたが この時はお部屋で暖房を使用していて すぐに乾くので不自由ありませんでした(^_-)-☆
もう一方のクローゼットには 羽織がありました


中をよく確認しませんでしたが羽織りの下にはペーパータオル(ティッシュ?)が置かれていました
窓際には 長いカウンターとロッキングチェア

カウンターの端に お茶セット

ポットにはあらかじめお湯が入っていました
紅茶:イングリッシュ・アールグレイ・アップル・ピーチ&パッションフルーツ・ドリップコーヒー


茶筒には小分けにされたお茶っ葉が5つほど入っていました

下の冷蔵庫の中には無料のミネラルウォーター

ロッキングチェアはリクライニング可能でオットマン付き✨

快適です(*^^*)

窓側の通路と寝室の間にはサッシがありましたが 扉はありませんでした

多分 大きな椅子を置いたら扉を閉めれなくなって撤去されたのかと...💦
主室側には小さいめの椅子とマッサージ機があり 扉がありました

マッサージ機は 腕や足の圧迫もできるすぐれもの✨

お部屋の入り口に戻って 水回りの紹介です
右手はお手洗いで 正面は洗面所と内湯の入り口です

ドアはちょっと劣化が感じられ 開け閉めのたびに バンバン音がしました
お手洗い

水洗レバーは手動です
洗面所・脱衣所

右手が内風呂 (温泉♨)です↗
洗面カウンターにはスキンケア用品が置かれていました

さらに 使いきりのバスアメニティ(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)とスキンケアセットも置かれていました💛

クレンジング以外2袋ずつあるので翌朝用に半分残す必要がなくて便利です

ドライヤーは 脱衣籠の棚にありました

温泉分析書

iPhoneのメモアプリを使うと綺麗に撮れました⇩

この頃から メモアプリにハマっています(笑)
上手くいかないこともあるけど おすすめですよ(^_-)-☆

内湯♨は 硫黄のにおいが充満していました


加水してあり 源泉掛け流しではないとのことですが
この中山平温泉は お湯のとろとろ感が日本でトップクラス✨

肌触りはとても良かったです(*^^*)
湯舟はお一人様サイズと言われましたが 二人でもなんとか大丈夫な広さです
露天風呂

防犯のため 寝る前に鍵をかけるように言われました

脱衣籠は外にあるので 冬は寒いです💦

お風呂にたどり着くまでが寒かったけど^^; 見晴らしのいいお風呂✨

マッサージチェアのあった場所から 直接出入りも可能ですが 冬場は開け閉めのたびにお部屋が寒くなるので あまりおすすめしないとのこと...
今年はカメムシも異常発生していたとのことで お部屋からは出入りしませんでした
段差があるので 半身浴も可能です

湯舟は広々(*^^*)
お湯は ヌルヌルのうなぎの湯💛源泉かけ流しです!
中山平温泉(新1号泉・新2号泉混合泉)は
含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
湧出時は無色 透明→ やや褐色に濁った 硫化水素臭のアルカリ性のお湯です
泉温:90.8°C PH8.9 低張性
温度は湯守りのかたが調整して下さっているそうで 自分では調整しないで 連絡するようにとのことでした
その場合 お部屋に来られるようですが いつ入っても快適な湯温でした(^_-)-☆
夜も いい感じでした(*^^*)

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大浴場(湯巡り)にまいります

タオルは客室から持参します
利用時間が 少しややこしいですが 客室に案内があるので大丈夫(^_-)-☆


自販機の横の階段を上がると 食事会場と 芍薬・石橋の湯があります

食事会場の手前に 自由にいただける冷水が置かれていました

お風呂は廊下を右に行った所にあります
男女別 内湯 (芍薬の湯・石橋しゃっきょうの湯)

ほぼ同じですが 芍薬の湯だけお一人様用の露天風呂 (樽風呂)があります
16時から翌朝9時半まで利用可能ですが 24時に男女が入れ替わります
※以下3枚の写真は公式ホームページよりお借りしました
石橋の湯(一枚岩をくり抜いた浴槽✨)
洗い場は5ヶ所ほどありました
芍薬の湯 (ほぼ同じ大きさだと思います)
芍薬の湯の露天風呂⤵
※女湯の脱衣所には スキンケア用品と綿棒が備わっていました
お次は 長生の湯(男女別内湯+混浴露天風呂)
玄関に近い場所にあります


利用可能時間は 15:00~23:00 / 翌朝5:00~9:30
※露天風呂は女性専用時間があります(19:00~21:00)
脱衣所は先ほどの石橋・芍薬の湯のよりは広く 女湯にはスキンケア用品と綿棒が備わっていました
※以下3枚の写真は公式ホームページよりお借りしました
内湯 (男湯)
内湯(女湯)
こちらも洗い場は5ヶ所ほどだったと思います
内湯から混浴露天風呂へつながる通路があります

女湯は入り口からは見えにくいとのことですが 結構見えますので^^;
お昼間に堂々と入りたい場合は 売店で湯浴み着を購入されるのが良いかもしれません

温泉の経験が増え 丸見えに近い湯舟も経験し(笑) だいぶ度胸のついたすまりんは お昼間に堂々こそっと行ってきましたが どなたもおられませんでした
でも 30秒で退散💨
最後は 鶴亀の湯(男女別露天風呂)

こちらも玄関から近い場所にあります
扉を開けると館内履き入れがあり さらに外に外履きが置かれていました

お風呂まではちょっと離れていて 階段を下って行きます🐾🐾


利用時間:15:00~24:00 翌朝男女入れ替え 5:00~9:30
鶴の湯 (女湯)・ 亀の湯(男湯)

脱衣所は小さいめで スキンケア用品は置かれていませんでした (綿棒のみ)
洗い場も ボディソープのみです
※以下2枚の写真は公式ホームページよりお借りしました
鶴の湯

奥行きがあり 広いです
亀の湯

こちらは やや狭いめです
鶴亀の湯(白須5号泉)のPHは9.3で 他のお風呂の浴槽よりもさらにアルカリ度が強いです
入った瞬間とろけるような肌触りが感じられました✨
夕食は次回に(^_-)-☆
. . . 続