「トルコ旅行記①」からの続きです
3日目(C&Hホテルにて)

すまりんは 「パムッカレの石灰棚」をイメージした服装にしました

朝食はビュッフェです

ヨーグルト・ジャム・シリアルがたくさん!





写真は少ないですが色んな種類がありました
朝早かったので テーブルはまだほとんど空いていました


そして再び 世界遺産パムッカレの石灰棚へ...

朝日を浴びてキラキラしています✨

石灰棚では靴は脱いで 裸足で歩きます…!

パムッカレはトルコ語で「綿の宮殿」の意味です

クリームソーダみたいな なんとも言えない美しいブルーです

下の方には観光客の方もたくさんおられました...

すまきと一緒に記念撮影していただきました(*^^*)♡

足がきもちいいです♡

すまりん... 石灰棚のイメージに合っていますか?(笑)

あまり時間に余裕はないとのことで すまりんたちに与えられた時間はたった20分でした...


でも 前日みたいな混雑もなく早朝の美しい写真を撮ることができて 大満足のすまきとすまりんでした!

パムッカレをあとにして カッパドキアに向かいます🚙

距離は800kmほど離れていますので しばらくはバス旅です...
ドライブインで休憩

テラスでチャイをいただきました


かわいいフォルムが気に入って 数日後イスタンブールの露店でチャイグラスの6個セットを購入しました
びっくりしたことがありました!
お店の人が グラスの一つを箱から出して「頑丈だから絶対割れない!」(←トルコ人なのでジェスチャ―です)と道にたたきつけて証明した後 それを箱に戻して渡されました^^;
日本ではありえないですね...
今では 割れてしまって3つになりました(笑)
"マドラー”は別のお店で買ったものです(^_-)-☆
青いガラスでできた目玉は"ナザールボンジュウ"と呼ばれる邪気を払うお守りです!
災いが降りかかるとこの『目玉🧿』が身代わりとなって割れるといわれています...
トルコの街中では沢山見られました…
果てしなく続く草原…

アクシェヒールの町で昼食をとりました

スープとサラダはお決まりのようです

布の下にはパンが山盛り!

ピデ(トルコ風ピザ)をいただきました

写真は一人前です
モチモチしてとっても美味しいピザでした(*^^*)♡

デザートも沢山! スイカはどこにでもあります

宝石のようなサクランボ✨
ここはさくらんぼの産地なのです!
午後にはコンヤ市内観光をしました
※トルコ中央のアナトリア地方で 首都アンカラとはトルコ高速鉄道で結ばれています

インジェミナーレ神学校
※1267年にイスラム神学校として建てられましたが 現在は博物館になっています

正門には幾何学文様やコーランの文字がびっしりと彫られていて圧巻でした!

インジェミナーレは インジェ(細い)+ ミナーレ(尖塔)
もともとかなりの高さがあったようですが 落雷で折れて低くなったとのこと...

青いのはトルコ石だそうです!
近くにある メブラーナ博物館にも行きました
遠くに見えているエメラルドの尖塔が印象的です✨

ここは旋回舞踊で有名な 「イスラム神秘主義 メヴラーナ教団」の総本山でした...
創始者であるメヴラーナの霊廟があります

美しい建物と庭園✨

グリーンの芝に咲くバラが鮮やかでした

円筒の貯水槽があり 水道の蛇口がぐるりと並んでいました

博物館(霊廟)へ入る前に ここで手や口を清めます


博物館の前には入場待ちの行列ができていました
肌の露出を控えた服装で入場します
(ノースリーブや短パンなどは禁止ですが ノースリーブの場合は スカーフを羽織ると大丈夫です!女性はスカーフで髪を覆わないといけなかったかもしれません...)
大きめのスカーフを持参しておくと いろいろ便利です(^_-)-☆
すまりんたちも館内見学しました
館内には ムハンマドの顎鬚(ケースにおさめられていて実際に見ることはできません)や古いコーランも展示されていました
ご存知の方もおられると思いますが これがセマ―と呼ばれる旋回舞踊です

音楽に合わせて ひたすら回転することで 神との一体を図るという儀式...
天に向けた右手で恵みを受け取り 下に向けた左手で恵みを分け与えるという意味があるそうですよ
YouTubeを添付しますね(2分40秒くらいの映像です)
目が回りそうです^^;
その後訪れたのは
スルタンハン(キャラバンサライ:隊商宿)

キャラバンサライ(※キャラバンは"砂漠を行く商人の一団" サライは ペルシア語で"家”の意味)は シルクロードなどを旅する行商人の休憩所です
ここ スルタンハンはトルコ最大規模のキャラバンサライだったそうです
すまりんたちは時間の関係で外観のみの見学でした
カッパドキア ユルギュップ村に到着

突き当りの崖と一体化しているそのホテルの名は…

洞窟ホテル DEDELI KONAGI

「DEDELI」とはトルコ語で"おじいさんの"という意味です
「KONAGI」は"ホテル"の意味です
※内容が過去の「お題の記事」↓ と重複しますが 今回 写真を追加し内容を膨らませました
崖を くり抜いて作られた洞窟ホテル✨

一歩足を踏み入れると すでにひんやりした空気が漂っていました
103号室


アラビアンナイトを思わせるお部屋です✨

天井のライト⤵
電源コードは岩に掘った溝に通して パテで埋めてあります
小さいテレビと小さい冷蔵庫がありました

リビングの天井は岩が剥き出しで洞窟らしさがより味わえます

クローゼットは岩にはめ込まれています

バスルームにシャワーはありましたが 扉が途中までしか閉まらず お湯が飛び散ってしまうので 正直 "快適"とは言えませんでした(笑)

今は驚くほど快適にリニューアルされているようです(^_-)-☆
夕食は洞窟ホテルの屋上レストランでいただきました

とても見晴らしが良いです(*'▽')

壁も可愛いですね♡

この時は すまりんたちの貸切り状態でした

すまりんの後ろでカメラを見ている男性はツアーの運転手さんです
この写真を撮って下さったのが ガイドさん!
団体ツアーの予定でしたがラッキーなことに参加者はすまりんたちだけでした
スープが必ずと言っていいほどついてきますがどれも美味しかったです

どこに行っても食事はこういったスタイルが多かったです

ボリューム満点で美味しかったです(*^^*)♡

これはチーズ春巻きみたいなもので アツアツで美味しかった記憶があります

もう何度目かのスイカ!

日本に帰ってからも 数年は スイカはナイフとフォークで食べていました(笑)
モスクから礼拝を呼びかけるアザーンの声が響きます…

異国情緒満点です✨

今ごろ日本は深夜です🌛
... 続