このたび すまきとすまりんが訪れたのは 宮崎県北部の小さな港町にある料理宿

延岡から北におよそ20km... 大分との県境までごくわずかの場所にあります

20mほど手前の専用駐車場に車をとめようとしたところ たまたま関係者のかたがおられて「お宿の前でも大丈夫ですよ!」と声をかけて下さいました
...ということで そのまま車で坂を上がってきました🚙

↑この辺りに 車をとめさせていただき 館内へと入りました

チェックイン16:00 チェックアウト10:00

春ですが 玄関にしめ縄が飾られていました✨

伊勢神宮のある伊勢市でも見たことがありますが 宮崎県も地域によっては このように年中しめ縄を飾る風習があるようです
こちらは延岡市ですが 神話の郷である高千穂郷の高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町では 年中しめ縄が飾られていることが多いそうです
実際 高千穂の辺りを歩いた時 民家でもたくさん見かけました
フロントのカウンターにスタッフのかたがおられ 笑顔で迎えて下さいました

↑ 写真撮影のために席を外して下さっています
フロントでチェックインの手続きを行いました
チェックイン可能時刻の16時より少し前でしたが すぐに客室に案内して下さいました
奥に見える明るいお部屋は大広間(食事会場)です

客室数は3室のみなので通常は個室で食事することとなりますが 食事のみの利用も可能で(※2日前までに要予約)ランチもディナーもいただけるそうです
だからチェックイン可能時刻もやや遅いめに設定されているのでしょうね
翌朝 チェックアウト前に撮影した写真⤵

テーブルに何か準備されています
お昼から団体さんが来られるのかもしれませんね
こちらで 靴を預かっていただきました

靴箱の上に 有名人の色紙が並んでいました!

右手の3つのお部屋は 個室の食事処ですが 全て大広間と繋げられるそうです

各部屋には 延岡の地名や島の名前が付いています

すまりんたちは 夕朝食ともこちらの「蛭子島」でいただきました⤵

客室は 全て2階にあります

左手はお手洗いです↑
階段を上がる必要がありますが15段ほどで 両側に手すりもついています(^_-)-☆

左手に同タイプの和洋室 烏帽子・高島(和室8畳+洋室6畳)が並んでいます
共に海に面し 沸かし湯の半露天風呂が付いています

すまりんたちは「烏帽子」を予約していたのですが...

本日の宿泊客はすまりんたちだけのようで
なんとアップグレードして下さってました✨
「烏帽子」「高島」を通り過ぎ ...
突き当りの 特別室に案内されました(*^^*)

客室 二ツ礁

入り口も広くて快適そう...


お部屋の鍵は一つですが 食事以外で外出することもないので問題なしです(^_-)-☆

和室12畳+洋室10畳のお部屋で 他の2部屋より1.5倍ほど広いお部屋と思われます

和室には あらかじめお布団が敷かれています

クローゼット


左の箱には 懐中電灯・消臭剤・ベープ・ティッシュ

右のカゴの中には 作務衣と足袋⤵

作務衣は 男性用が2枚(LLとL) 女性用は1枚(フリーサイズ)でした
すまきが作務衣のLLを着ようとしましたが 珍しくズボンのすそが長すぎて^^; Lに着替えました(笑)

Lでもちょっと長いくらいかも?
お布団は フカフカタイプ

枕は一つで かたいめのパイプ枕でした

すまりんたちは もうちょっとやわらかいほうが好みかも
あと 食事時に着る作務衣とは別に寝衣(浴衣等)があればよかったかな…
コンセントが少ないめでしたが テレビの下には延長コードがありました

他のお部屋と同じく 海側に洋室があります✨

左に窓っぽい鏡があるので さらに明るく開放感がありますね!
和室との仕切りは障子戸ですが 遮光カーテンがあるので眩しくありません


加湿機能付き空気清浄機には あらかじめお水も入っていました

お茶コーナー

冷蔵庫の中(無料)⤵

日向夏のジュース・冷えたコップ・ ボトルに入ったお水
湯沸かしポットとコーヒーマシーン

どちらもあらかじめお水が入っていました
黒のBOXの中には...

深蒸し煎茶・シティローストのカプセル

そういえば お茶は このカプセルのだけで ティーバッグなどは見当たりませんでした
湯沸かしポットの使い道が 不明ですね^^;
すまりんたちは白湯を飲む習慣もないので 結局ポットを使うことはありませんでした
隣の赤い箱には 2種類の綿棒が入っていました

巾着の中には お手玉がたくさん✨

すまりんは へたっぴです^^;
窓際のカウンターには 椅子が3つ

全てのお部屋が東向きで 北浦湾を望めます
(他の2部屋は 椅子は2つだと思います)
館内案内

※客室は禁煙ですが 館内全て禁煙かどうかは確認していません^^;
食事時間や日の出の時刻も記入して下さってます

裏面は 夕食のお品書きになっていました⤵

曇天ですが💦 それでも美しい眺め

お部屋は二階ですが 高台なのでかなり遠くまで見渡せます(*^^*)
下を見ると お庭に猫さんがいました🔍

すまりんに気づいて顔をあげましたが また寝ました...
翌朝は 晴れて景色がさらに素晴らしかったです✨

一旦お部屋に案内して下さったのち すぐにお着き菓子を持ってきて下さいました

抹茶と...
箱の中には 自家製のお餅

やわらかくてふわふわで 餡子も上品でした✨
手前側(海と反対側)に 洗面所や浴室があります

玄関・洗面所・お手洗いは センサーでライトがつきました
洗面所の右手がお手洗いです


便座用アルコールや消臭剤も完備されていて 清潔感があります✨

洗面台

ペーパータオルです⤵

泡ソープの隣に 使いきりのスキンケアセットが2つ

内容は メイク落とし・洗顔フォーム・化粧水・化粧オイルです
ほかのアメニティはコップの下の籠に入っていました

竹のカミソリ・竹の歯ブラシ・袋入りの歯磨き粉・ヘアブラシ・コットンセット(綿棒)

浴室(洗面台の左手です)

入り口のパネルで 給湯温度を設定できます


広々とした脱衣所に 大きなタオル掛けが2つありました

寒い季節用に ヒーターも設置されています

脱衣籠の片方に バスタオル・フェイスタオル・ボディタオルが入っていました

タオルは 各自に1枚ずつです
浴室 ※温泉施設ではありません

とても広々していて快適です(*^^*)

シャンプーもボディソープも全て ナチュラルユズジンジャーの香り✨

湯舟はカラの状態で 自分で好きなタイミングでお湯張りできますが 案内時にスタッフのかたが入れて下さいました

・たまるのに 20~30分かかります
・保温機能はありません

直径約120cmの湯船で 二人でも入れますが 一人だとゆったりサイズです
浴室からも 海を見ることができます(*^^*)

実際 湯舟の中から見ると もっと視界も開けていい感じです✨
窓を開けても気持ち良いですが 虫の侵入が怖いので 網戸を閉めて入浴しました
目隠しはありませんが 奥まっているので 海側からの視線はあまり気にする必要はないと思います(^_-)-☆
バスソルトや 湯舟に浮かべる柑橘などがあるともっとリッチな気分に浸れそうだなぁと思いました
お部屋に 何でも遠慮なく書ける雰囲気のアンケート用紙があったので 一応記入しておきました
夕食は 次回に(^_-)-☆
. . . 続