本日『寸又峡温泉』に宿泊予定のすまきとすまりん
旅の目的は もちろん 「温泉」と...

寸又峡の『夢の吊橋』見物です(^_-)-☆
『夢の吊橋』はミルキーブルーのダム湖に架かる ちょっとスリリングな吊橋
高所はあんまり得意じゃないのですが…
吊橋と聞けば ぜひ渡ってみたいすまりんたち…
どちらかというと好奇心のほうが勝ります (笑)
すまきがひたすら山道を運転し まもなく寸又峡に到着です…

中途半端な写真で すみません💧
車を寸又峡温泉入り口の広い駐車場にとめて夢の吊橋に向かって出発!
(駐車料金平日は無料で土日および繁忙期は500円です)
その他にも駐車場はありました

吊橋まで1.4kmありますがしばらくは舗装された道を歩きます🐾🐾
20分位で「下り口」に到着

下へと階段が続きます...

あ...実は
この日 ダム湖に水がほとんどないことを途中で知りました!
つい最近 中部電力大間ダムが放流をおこなったからだと 管理人のかたが教えて下さったのです…
「むしろ水の無いダム湖を見るほうが難しいんだから ある意味 あなたたちはラッキーかも…!」と前向きな励ましをいただきました(笑)
「今 水を貯め始めたとこなので 明日はもっと水が増えているよ」とも おしゃいました!
すまりんたち 最初はちょっとがっかりしましたが...
明日に希望をつなぐことにしました(^_-)-☆
微かな期待です(笑)
聞いていたとおり ダム湖の水は干上がっていました

どこにもミルキーブルーは見当たりません^^;
さっき聞いていなければ すまりんたちパニックだったかも!
気を取り直して写真撮影をすることにします...

「夢の吊橋」は 大間ダム湖に架かる 全長90m 高さ8mの吊橋
一度に渡れる人数は10人までと決まっています
本日誰もいませんが 行楽シーズンは順番待ち必須のようです!
混雑時は一方通行規制となるそうで 橋を渡り切ったら300段もの階段を上り かなり大回りして戻ってこないといけないそうなので 時間に余裕を持って行かないといけませんね…
大きな橋ですが 歩くところは橋の真ん中だけなので 10人というのは納得できます!
それにしても怖そうです…
まず すまりんが恐る恐る渡り始めました

バランス感覚が良いのではありません

写真ではわかりにくいですが 細いロープがあるのでそれを持って歩きます

たまに手を離して更なるスリルを味わってみましたが これがないと無理です^^;
けっこう揺れるんです!

とにかく歩きやすい靴で行かれることをおすすめします(^_-)-☆
すまりんたちは吊橋をあとにして寸又峡温泉のお宿に行きました
お宿のお話は次回にさせていただきますね!
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翌朝
すまりんたちに奇跡が起きました✨
早起きして再び吊橋にやってきたすまきとすまりんが目にしたのは…
前日とは打って変わったミルキーブルーの世界°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
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早朝のため まだ誰もいません!
貸し切り状態です!!
感動して何枚も何枚も 写真を撮りました


途中で朝日が差してきました✨

朝日に輝く湖も素敵ですよね💛

そういえばこの橋はパワースポットとしても有名で
『橋の真ん中で恋のお願いをすれば叶う』と言われています
すまりんたち 知らずに黙々と渡り切りました💔

今年(令和2年)1月10日~1月19日にもダム湖の水が抜水されたようです
寸又峡美女づくりの湯観光事業協同組合のホームページにお知らせ情報がありますので 確認してから行かれることをおすすめします
ついでにホームページによると
『吊り橋のまん中で 若い女性が恋のお祈りをすると夢が叶うとされています』
ひとこと余計
この夢の吊橋は トリップアドバイザーが選ぶ『死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10選』に 徳島県のかずら橋とともに選ばれたそうです
日本は2つもノミネートされたのですね‼
すまりんたちは かずら橋(全長45m・高さ14m)も渡りましたよ!
こちらは夢の吊橋と違って 真ん中は絶対渡れません!
すごく揺れるし… 大人の男性も腰がひけていました…
かなり怖かったです( ̄▽ ̄;)
かずら橋のお話はこちら⤵
次回は すまりんたちが泊まった寸又峡の温泉宿のお話です