すまきとすまりんの本日のお宿は
都心から車で約90分の場所にある温泉ホテル♨
琵琶湖に次ぎ日本第2位の広さを誇る「霞ヶ浦」の湖畔に佇むお宿です


お宿へのアプローチの道はけっこう細い道でしたが 見通しのよい畑の真ん中にあるので場所はわかりやすかったです

車のまま 坂道を上がって行きます

坂の上で エキゾチックなモニュメントが迎えてくれました


チェックイン 15:00 チェックアウト10:00

なんだか要塞のような建物…
空いているスペースに車をとめて 玄関に向かいました
※茨城空港まで送迎あり(要予約)

ちょっとドキドキ...
⇩ ⇩ ⇩

明るいロビーが見えました!
すぐにお宿のかたが出てこられ 案内して下さいました
こちらで靴をあずかっていただきます

数段の階段を上がって左側に フロントがあり
そちらでチェックインの手続きを行いました

ロビーには ゆったりしたソファーがあり 素敵な庭園を望むことができます


早速 客室に案内していただきます

広い敷地ですが 客室数は 6室のみ
メゾネット(温泉露天風呂付♨)3室
特別和室(日本庭園を一望)1室
離れの和室(温泉露天風呂付♨)1室
貴賓室 1室
すまりんたちは「離れの和室」を予約していました

鍵は2つでした(*^^*)
スタッフさんとお話ししながら ピカピカの廊下を突き当りまで進んでいきます


左手に色浴衣コーナーがありました


浴衣は特大・大・中・小に分かれていました

すまりんは小サイズ
すまきは「特大」か「大」で迷っていましたが「特大」は180cm~が目安ということで 「大」をいただきました

あとで ちょっと短いことが判明(笑)→慣れっこなので問題ないのですが
浴衣でウロウロしているところをスタッフさんに声を掛けられ「特大」に交換していただきました
浴衣コーナーの反対側(右手)に 食事会場があります

←左手に エレベーターと 別館への出口があります


自販機はお酒の販売はありません

※希望の場合は フロントに連絡して購入します
アサヒスーパードライ (350ml) 330円
角ハイボール (350ml) 320円
ここから一旦外に出ます

大浴場のひとつ「天然温泉岩風呂♨」も扉の外にあります

外履きに履き替えて...

外にでたところです

すまりんたちのお部屋は 真ん中の明るい通路を進んだ先にあります
左手の暗い空間は ...
実は 大浴場の「天然温泉岩風呂♨」

のれんも無く 案内時に特に説明もありませんでしたが これについてはあとで説明しますね(^_-)-☆

ここからは「離れの和室」専用の通路です

つまり すまりんたちの専用通路ということになります
お部屋は奥まった所にあるので やや長い通路を歩く必要があります

※左の明かりの部分は すまりんたちのお部屋ではありません

表札はありませんが こちらが 離れの和室です(はなれ101)

オートロックではありません

趣のある玄関です✨

左手が洗面所とお手洗いで 右手に居間があります
玄関越しに外が見えますが 人が通る心配はないです(^_-)-☆

まずは左手から...
洗面所

やや狭いスペースですが アメニティはしっかりありました!

タオル掛けの上にあるのは フェイスタオル(各自1枚)です

クレンジング・化粧水・乳液・洗顔料・ハンドソープ
紙コップ・コットン&綿棒・髭剃り・ヘアブラシ・歯ブラシ

ドライヤー・ペーパータオル・手指消毒薬

洗面ボウルがとても小さく うっかり水を勢いよく出してしまうと周りに飛び散ってしまい ふき取りが大変でした^^;
お手洗い

鍵がこんなでした⤵


続いて 右のほうへ...

もとは茶室だったのを改装されたとのことで 少し独特の造りになっています
居間


テレビの下には 金庫と 照明用のスライダーがありました

⇩ 天井の間接照明の明るさを調整できました⇩

夜⤵


床の間にはきれいなお花がいけてありました

加湿機能付き空気清浄機も設置されていました

コンセントは畳の縁の辺りに1個と...

こちらはテーブルタップが固定してあり⤵ 複数で使えるようにされていました

ただし 大きめの充電器はひっかかって使いづらかったです💦

ネット環境はとても良かったです(*^^*)
居間の入り口の横の背の低い障子戸がありました

お茶室だった時は 客がここから入るようになっていたそうです
いちおう「躙り口(にじりぐち)」 風に 入り口を低くしてあるのですね
こちらは 玄関からも見えていましたね(^_-)-☆

部分的に 小さなお庭が残されています

居間の向こう側にも背の低い出入り口がありました

すまりんがギリギリそのまま通れるくらいの高さです

お部屋での案内の時にも スタッフさんから頭に注意するよう言われていましたが すまきは一度豪快にぶつけていました^^;
奥には ハンガーのコーナーと キッチンがありました


衣類消臭剤もありました
籠の中には バスタオル(各自1枚)・ バスマット・バスアメニティ

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは 1セットのみでした

こういう使い切りボトルのは 油断するとシャンプーとボディソープがドバっと出てしまうので(笑)ふたりで使う時 足りなくならないか気をつかってしまいます💦
逆に 粘度の高いコンディショナーは なかなか出てこなくてイライラしちゃうんですよね(笑)

棚の上には お洒落な湯籠がありました

大浴場に行く時に使いました(^_-)-☆
床に近い所に流しがありますが これも茶室時代の名残りでしょうね

こちらには 帯・足袋・羽織が用意されていました

羽織は薄い生地で 袖なしタイプです
居間からは想像がつきませんでしたが まるでコンドミニアムですね!

電子レンジやアルカリイオン整水器もありました

すまりんたちは 結局 湯沸かしポット以外は使用しませんでした
手前に お茶セットと冷蔵庫がありました

ミネラルウォーター(無料)・緑茶・紅茶・コーヒー


お着き菓子は「おいもパイ」⤵

おせんべいに見えますが やわらかいパイ生地のお菓子です
冷蔵庫の中に ミネラルウォーターがさらに4本入っていました

こちらも無料でした(*^^*)
居間に戻ります💨

ドン💥
扉を閉めると 居間が落ち着いた空間になります✨

障子の外は...
お部屋専用の 鯉の泳ぐ池のあるお庭です(*^^*)

庭を望めるお風呂♨も付いていました

庭に張り出した造りは 月見台なのだそうです
自分でお湯を張る必要がありますが こちらのパネルでの簡単操作(^_-)-☆

温度調整もできるので 便利でした(*^^*)
脱衣所はありませんので 畳にバスマットを置いて出入りすることになります
ちなみに 戸は古いタイプで 鍵もレトロです

雨戸もあるので 荒天時や夏至の頃には重宝しそうです
客室風呂(温泉♨)

洗い場に シャンプー等はありませんでした

背中側が開放されているので 冬は寒そうです
浴槽は背もたれが斜めになっていてリラックスできました

さっそくお湯を張りました✨ いい感じです(*^^*)

障子は 雪見障子になっていて 池に船で浮かんでいる気分になりました

なめかた温泉玉造の湯は 単純温泉
弱黄色 透明 無臭のアルカリ性のお湯です
泉温17.4℃ PH9.1
"美人の湯"とも言われています💛
夕日に照らされた池が とても綺麗です

外に出るたび 鯉が集まってきました

鯉の餌があると良かったな...💧
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大浴場にまいります
館内に大浴場は2か所あります(男女入替制)
※浴室にはタオルの備えがあるので 手ぶらでもOKです(*^^*)
1階 「天然温泉岩風呂♨」

利用時間:15:00~20:00 女湯 20:00~翌7:00 男湯
7:00~9:30 女湯

すまりんたちのお部屋から近かったのですが わけあって利用できませんでしたので 公式ホームページより写真をお借りします⤵

では もう一方の大浴場にまいります(^_-)-☆
本館に戻り...

エレベーター または階段で 2階に上がります


2階 「展望風呂♨」

利用時間:15:00~20:00 男湯 20:00~翌7:00 女湯
7:00~9:30 男湯
サウナあり:15:00〜22:00
実は この日
すまりんたちの貸し切りでした✨
というのは この日の宿泊客が すまりんたちだけだったから(^_-)-☆
客室数は6室のみ
閑散期の平日なので こういうこともあるのかもしれませんが...
旅行サイトには掲載されていないことも多く すまきがたまたまGoogleマップで見つけてくれたお宿だったのです!
のれんは ずっと男湯のままでした

「貸切利用」についての案内がありました

普段は 1階の「天然温泉岩風呂♨」と共に
20:00~翌2:00の時間帯にかぎり 貸切の予約ができるようです(無料)
※入浴時間は 1グループ 30~40分程度
20:00と言えば 男女入替で こちらは「女湯」になる時刻...
翌朝7:00に ふたたび男女入替があり「男湯」に戻るので 貸切予約が入ると 女性が入るチャンスはほとんどない ということになりますね
同様に1階の「天然温泉岩風呂♨」は 男性が入るチャンスがほとんどないということになります
そんな中 すまりんは 貴重な「展望風呂♨」を満喫できることとなりました(*^^*)

広くて明るい脱衣所はL字型になって 右へと続きます→→

ロッカーは鍵付きで 中に脱衣籠が入っていました

パウダースペース(その1)

綿棒と スキンケア用品が置かれています

右に進んだ所にある パウダースペース(その2)

ハンドソープ・柔らかいめのペーパータオル・消毒薬もありました

こちらは アメニティーが多かったです

コットン・綿棒・紙コップ・ヘアブラシ・髭剃り・歯ブラシ

温泉分析書

iPhoneのメモアプリで撮影⤵

お宿の敷地内だけに湧き出る源泉♨なのだそうです
温泉ソムリエのすまきによれば
泉温が25℃未満であっても ある種の成分が規定量以上含まれていれば「温泉♨」と認められるのだそうです
こちらは泉温が17.4℃と低いけれど メタケイ酸が53.4mg含まれていて 温泉の基準値50mgを超えているので 正式な温泉♨です
お手洗いもありました

中は 横に長い空間になっていました


通路はさらに折れ曲がります

フェイスタオルとバスタオルが置かれていました

上の段には シャワーキャップ・髭剃りもあり

浴室入り口

ドアは 押して開けます(^_-)-☆

洗い場は3か所ですが すまりんたちだけだからか椅子は2つだけ用意されていました


洗顔フォームとシェービングフォームもありました⤵

サウナと 水風呂



こちらが展望風呂♨

ガラス戸は全て閉まっていました


普段は 皆さん遠慮して窓を開けないかもしれませんが...
今回は貸切なので 窓を開けて入浴することにしました(^_-)-☆

でも 海岸通りに面しているので 窓際に立つと見えてしまいます💦
すまきが浴衣を着たまま 窓を開けてくれました
本日は 晴天につき 霞ケ浦に沈む夕日が見られそうです!
お部屋の横の通路を行けば 背伸びしたら海岸が見える場所があるのですが...


こんな感じになってしまいます^^;

2階のお風呂からのほうが良い写真が撮れそうなので あとでお風呂に戻ろうと思います(^_-)-☆
ちょっと庭園を散歩してみることにしました

フロントから見えていた庭園には 滝や灯籠や石像などがあるということ...
禅の庭「無心庭」

とにかく 水量が豊富でびっくりしました👀
たった6室のために… 維持費は大丈夫なのでしょうか

小さな滝もあり 鯉が気持ちよさそうに泳いでいました

庭園内は自由に散策可能です

石の塔(七重の塔)もありました

こういう飛び石を見ると絶対渡りたくなる すまりん(笑)

あちこちにあったのを 制覇しました(^_-)-☆


間もなく日の入りです

余裕を持って そろそろ お風呂に戻ることとしました
ふたたび 2階の「展望風呂♨」

きれいな日の入りをぼーっと眺めていました

感動的な日の入りでした✨


筑波山の山影が にゃんこの耳のようです💛

食事会場からは海が見えないのですが 無事に日の入りを見ることができて ラッキーでした✨
日の入りがまだ早い季節で 良かったです(*^^*)
ちなみに 今朝は きれいな日の出も見ましたよ(^_-)-☆


しかも だるま朝日!
記事はこちら⤵
このあと 急いで夕食に行かないといけません💨💨

ここでご報告...
このお宿にて すまりんたちは
全国47都道府県の温泉付きの客室♨を制覇しました!
. . . 続