『 静岡でちょこっと観光&グルメ①』からの続きです
すまきとすまりんは静岡県を車で観光中🚗
本日は以下のスポットのご紹介です(^_-)-☆
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これは以前すまきが撮影した静岡県の航空写真です

南北さかさまですが 静岡県の最南端です!
無料の駐車場に車をとめて灯台を目指して歩きます🐾🐾


階段の道ではありますが 灯台までは100m
すぐそこに見えていますね(^_-)-☆
でも 暑いと気分的にちょっときついかも…⁈

背後に広がる太平洋は 美しい青色です✨
すまりんは 今日もスヌーピーのTシャツです(笑)

このすぐ先…
階段のカーブのあたりに展望台(地球が丸く見えるん台)がありました

すまきがポーズとってますが ちょっと短足に見えます^^;

足が長く見えるように撮影したらよかったです…笑
地球が丸く見えるような 見えないような...

写真の範囲では全く分かりませんね^^;
さらに階段を上っていきます🐾🐾


塔高は22.47 m
レンガ造の大型灯台で日本の灯台50選にも選ばれています(^_-)-☆

受付で入場券を購入します

料金:大人(中学生以上)300円
参観時間:9:00~16:00

ぐるぐると階段を上っていきます...
てっぺんまで上がってきました
出口が小さいので頭上注意です!

コロナ感染リスクを避けるため できるだけ手すりに触れたくなかったのですが さすがに手離しは無理でした^^;
持参した消毒液で まめに手指の消毒をするようにしました(^_-)-☆

灯台の上からの眺め...

太平洋の荒々しい波をしばらく眺めていました...

――ここでちょっとだけ昔話を(^_-)-☆――
むかし遠州灘(この御前崎から愛知県の渥美半島の先端伊良湖岬 までの海)は 波が荒く海の難所と言われていました🌊⛵🌊⛵🌊
なので危険な遠州灘を通って上方(関西)の産品を江戸に運ぶと莫大な利益になったそうです💰
みかんを運んで富を築いた紀伊国屋文左衛門の話は有名ですが🍊
樽廻船で運ばれた灘や伏見の酒は『下り酒』と呼ばれて珍重されました🍶
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下ってこない江戸の地酒は品質が落ちるため
大したことのないものを「くだらない」という語源となったそうです

さて すまりんたちは くだります …

できるだけ手すりを触らずに...と思ったのですが

狭すぎて体を反らさないと通行できませんのでやはり無理でした^^;
駐車場まで戻ってきました


静岡県最南端の岬 制覇!

海岸線まで波が打ち寄せてきました!


迫力満点の太平洋...

御前崎のお話はここまでです!
旅の締めは『お茶屋さんのかき氷』ですが…
その前に
前回お話できなかった駿府城のお話をさせて下さい(^_-)-☆
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❷駿府城
徳川家康が江戸を去ったあと駿府城に移ったことは前回お話ししました...

堀と石垣に囲まれた本丸と二の丸の城跡が 「駿府城公園」として整備されています

戦国時代には今川氏の城館がありましたが 武田氏の侵攻で失われました
その後 家康公によって築城しなおされ 3重の堀を持つ輪郭式平城が完成しました
•今川家の人質として 幼少期の13年間
•豊臣秀吉の家臣として 江戸に移封されるまでの3年間
•隠居後 亡くなるまでの9年間
75年の生涯のうちの三分の一をこの駿府で過ごしました

外堀・ 中堀 ・内堀の三重の堀を持つ城でしたが 明治時代に内堀が埋め立てられました
発掘調査によって現在 内堀の一部が復元されています

内堀にはコイがたくさん泳いでいました

すまりんたちが橋を通るとすごい勢いで集まってきました👀

おなかがすいていたのでしょうか…
そのまま通り過ぎるのが悪いような気がしました(>_<)
反対側には猫ちゃんがいました

かなり遠かったのではっきり見ることはできませんでした


城郭施設はすべて取り壊されましたが 平成になって巽櫓(たつみやぐら)・東御門・ 坤櫓(ひつじさるやぐら)が復元されています

櫓(やぐら)の見学をします…

入場料:大人200円 子供50円
東御門・巽櫓・坤櫓・紅葉山庭園の共通券:大人360円 子供120円
すまりんたちは共通券を購入しました!
二ノ丸 巽櫓(たつみやぐら)と 東御門

巽櫓はニノ丸の東南角に建てられた三層二重の隅櫓です
中へ入ります…

撮影は自由にできます(*^^*)

家康公の時代の駿府城の模型⤵

立派な内堀があったのですね!

②1607年(慶長12年) 家康公が江戸から駿府に戻った時に建てた慶長1期天守
⇒完成後すぐに火災で焼失しました🔥
③1610年(慶長15年)再建された慶長2期天守(※上の写真)
残念ながら家康公の死後…
1635年 城下の火災が城に延焼してまたもや天守は焼失🔥
その後 駿府は天領(幕府直轄地)となり 城主不在のため 天守は再建されませんでした
次に見学したのは 坤櫓(ひつじさるやぐら)

坤櫓は高さ約14m 二層三階の隅櫓です

ところで坤(ひつじさる)ってあまり聞きなれない言葉ですよね?
これは十二支の『ひつじ』と『さる』から成る言葉です
手書きで失礼します⤵

これを見ていただくと坤(ひつじさる)の方向がお分かりになるかと思います
城の 未申(南西)の隅にあるから坤櫓(ひつじさるやぐら)とよばれます☝
ちなみに辰巳(南東)の隅にあるのが先ほどの巽櫓(たつみやぐら)です
※明石城にも巽櫓と坤櫓が現存し 駅からよく見える明石城のシンボルとなっています!
また大阪城には乾櫓(いぬいやぐら)が 高松城には艮櫓(うしとらやぐら)が残っています!
方向の目安になりますね(^_-)-☆
櫓内部では建物構造を見やすくするため 床板の一部をガラス張りにして礎石が見られるようになっています

また2階3階の床板の一部を取り外してあるので松丸太の小屋組みを見学できます


天守台発掘調査現場⤵

現在静岡市によって発掘復元が試みられています…

近年の発掘調査により 駿府城天守台の大きさは 西辺が約68m 北辺が約41mであることがわかりました
これは江戸城の天守台の大きさをはるかに上回る巨大なもので 日本一の天守台といわれています!
家康公は 隠居してもなお 大きな権力を持っていたに違いありません…
家康公のお手植えの「みかんの木」があるようです

撮影したときは気づきませんでしたが…

たった今 気づきました😱
写真の右上に蝶?のようなものが写り込んでいます
何よりも蛾の類が苦手なすまきが見たら鳥肌を立てて逃げそうです
すまりんも今鳥肌立ってます^^;
こちらは大丈夫そうです…



花の時期は5月初旬 収穫は12月中旬だそうです

残念ながらこの時期(6月)は花も実も見ることができませんでした
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❸丸玉園:美味しいお茶とかき氷
さて 本日最後はかき氷のお話です(^_-)-☆

営業時間:10:00~18:00 (年中無休)

お茶屋さんなので店内には緑茶を中心にいろいろな商品が販売されています

ラテアイスツリー(期間限定)や かき氷も販売しています!

すまりんたちのお目当てはこちらのかき氷⤴
店内に数か所に分かれたイートインスペースがありました



すまりんたちはこの突き当りの席に座りました⤵
大きなかき氷が運ばれてきました(*^^*)♡

氷の隣にあるのはジュースではありません

静岡茶氷三昧 950円

...ということです

ふわふわのかき氷に説明の通りにシロップを掛けて味の変化を楽しみます❤
カンロを掛けたところ⤵

濃抹茶を掛けました⤵

和紅茶を掛けました⤵

だんだん汚くなってすみません^^;
ごちゃまぜになっちゃいました(笑)

すまりんたちの感想としては…
やはり濃抹茶&ミルクがいちばん正統派でおいしかったです(*^^*)♡
でもいろんな味が楽しめたのはよかったです!
最後はもとの美しい写真を…(^_-)-☆

次回は
このあと宿泊した「お魚の美味しい温泉宿」のお話です(^_-)-☆
...続