すまりんたちの本日のお宿は 渋温泉にある老舗旅館です

信州 渋温泉 古久屋 (長野県下高井郡)
チェックイン15:00 チェックアウト10:00

お宿の前では 温泉玉子が100円で販売されていました
すまりんたちは 今回 車で行きました🚗
先に車をとめさせてもらって温泉街を散策しようと思い 1時間ほど早く到着したのですが 近くに駐車場が見当たりませんでした💦
お宿のサイトを見ると 専用駐車場は ずいぶん離れていました
サイトには 以下のように記載されていました
「15時前にご到着いただいた場合は お客様のお車移動の対応は十分にできかねます」
「15時以降でしたら 玄関から駐車場まで当館でお車をお預かりして移動させていただきます」
ということで
高台の駐車場↓に勝手に車をとめさせていただき 温泉街へと向かいました🐾🐾

実はお宿のすぐ近くにもう一つ駐車場がありまして↓

チェックイン後 スタッフのかたがそちらに移動して下さいました(*^^*)
散策を終え 14:50ごろお宿に到着しました

すでに何組かのかたがロビーにおられましたが 15:00まではロビーで待つことになります
館内スリッパは大小ありました

正面の木札には 本日の宿泊者の名前が記されていました
(木札は4枚ですが 1枚に複数の名前が書かれています)
本日は どうやら15組が宿泊するようですが そのうち日本人は3組だけでした^^;
他のお宿もそうですが この辺りは ほとんど外国人観光客であふれているようです
ロビーの正面がフロントです

左手には販売コーナーがありました
地ビールや 信州そばなどのお土産物や...

浮世絵がデザインされたスニーカーも販売されていました!
外国人のかたが買って行かれるのでしょうね...
お隣には 歴史を感じさせる展示もありました

2023年には バイデン元大統領のご親族が宿泊されたそうです
フロント横では冷たいドリンクも販売されていました

待っている間に アツアツのおしぼりを下さいました💛

15:00になりました
既にロビーは混雑していたので フロントと待合の椅子とで 同時に手続きが行われました
ところで こちらのお宿には お風呂がたくさんあるのですが (※もともとは男女交代制の大浴場や貸切風呂だったようです)現在 すべてのお風呂が貸切風呂となっています
21:30以降は空いていたら自由に使用できるのですが それまでは予約が必要で チェックインの時に皆さん予約をしておられました
人気のお風呂は あっと言う間に予約されてしまうので どのお風呂に入りたいかあらかじめチェックしておかれるのがおすすめです(^_-)-☆
さっそく 客室に案内していただきます
木造3階建てで 本館・中央館・別館から成っています

客室数は 19室( 露天風呂♨付き客室が10室あります)
玄関のボードには15組の名前がありましたが 大人数のグループがおられるなら今日は満室なのかもしれません
貸切風呂全制覇を狙っているかたも多いようで お風呂争いが激しくなりそうです^^;
お部屋に行く前に 浴衣と長い羽織をいただいていきます

担当のスタッフさんが すまりんたちの体型を見て選んで下さいました
すまきは「特大」すまりんは「小」
サイズのみから想像すると バランス悪そうなコンビですね(笑)
「浴衣はたくさんあるので サイズが合わなければ また取りに着て下さいね」と言って下さいましたが さすがぴったりでした✨
お部屋にあらかじめ置かれている場合はサイズが合わなくて交換のことも多いので このシステムだと無駄が少ない気がします (*^^*)
エレベーターはなく 全て階段での移動です

創業400年のお宿ですが 地下までありダンジョンのように(笑)複雑でした

でもあちこちに案内表示があるので 大丈夫(^_-)-☆

館内に何か所かウォーターサーバーが設置されていて常温水・冷水がいただけます

案内していただく時は 階段を登ったり降りたりで混乱しそうになりました^^;

「皆さん あたま真っ白になられます」とのこと(笑)
途中に貸切風呂が何か所かありました
チェックイン時に説明はありませんでしたが 案内して下さったスタッフさんによれば 貸切風呂の予約は チェックイン時に一か所 お部屋に付いてから内線電話でもう一か所 予約できるそうです(^_-)-☆

この扉から一瞬だけ外に出て 別館に入ります ↑
もどかしいことに なかなかお部屋につきません^^;(笑)

階段は下りずに ←←に進みます🐾🐾

こちらが 露天風呂付き客室棟「楽至亭」の入り口です

貸切風呂に寄ったりして説明を受けながらなので フロントを出て数分経過しました
左の階段を上がります

上がった先に すまりんたちのお部屋はありました

露天風呂付き客室は 「松・竹・梅」のランクがありますが すまりんたちは いちばんお財布に優しい「梅」にしました
「梅」には 霞・さくら・かがり火・芙蓉 の4部屋(同料金)があります
※予約時に好きなお部屋を伝えたら できるだけ希望を聞いて下さるそうです
すまりんたちはそのまま予約してしまったので お任せになりました
さて どんなお部屋でしょう...
客室 かがり火

ドアはオートロックではありません

入ってすぐの所にお手洗いがありました


居間

こたつは嬉しいです(*^^*)

夜 お布団はこちらに敷かれます
お部屋の鍵は2つで 片方に金庫の鍵が付いていました

渋温泉のお宿に宿泊すると10の外風呂に無料で入れるのですが 大きな手形にはすべてのお風呂に共通の鍵が付いています

お着き菓子

柚子風味のくず餅は お土産として購入も可能です


鏡の下に金庫があります
その奥に豆から挽くタイプのコーヒーメーカーと小さめのテレビがありました

さっそく 電話で二つ目の貸し切り風呂の予約をしようとしたら「hello!」と応対され びっくり(笑)
電話の向こうはチェックインのお客さんで賑わっていて混乱されたのだと思いますが 普段から外国人の宿泊客が多いのでしょうかね^^;
お目当ての貸切風呂♨ 無事予約できました(^_-)-☆
お茶コーナー

棚の中には急須や湯吞みが入っていましたが茶筒の中は見ていません^^;

下の扉には 古事記もありました⤵

広縁がありました

左側は 洗面所です

ドライヤーは壁掛けタイプで 隣に湯沸かしポットもありました

(すでにお湯が沸いている状態で準備されていました)
洗面所の電気のスイッチが分かりづらくて探しましたが ここにありました↓

※コンセントは 居間にも 2つほど使えるものがありました
大きなサイズのデンタルリンス✨

スキンケア用品も揃っていました✨

使いきりの シャンプー・コンディショナー・シャワージェルが各2つ
※客室の洗い場には バスアメニティはありませんでした

コットンセット&ヘアゴム・シャワーキャップ・髭剃りが1つずつありました
冷蔵庫の中はカラの状態でした

反対側にクローゼットがあります

加湿機能付き空気清浄機は水が入った状態で設置されていました
バスタオル・バスローブ・客室の濡れたタオルを入れる籠

バスタオルの下にはバスローブもありました

クローゼット

貸切風呂用の湯籠・バスタオル・ビニール巾着・帯・足袋

バスタオルは籠の中のと合わせて 各自2枚ずつありました
巾着の中には歯ブラシとフェイスタオルが入っていました

案内の時に選んでいただいた浴衣と長羽織

寒い時期なので 外出時はこんなふうに重ね着して 長羽織の上から帯をしめます

客室風呂♨の出入口(広縁と居間とは障子戸で仕切れます)

洗い場は外なので 冬は寒いですね💦

貸切風呂(内風呂)を利用するしかないようですが 嬉しいのはシャワーも温泉水♨ということ✨

温泉効果を存分にいただけます(*^^*)
お宿には6つの泉源があるそうで 客室風呂の泉質は分かりませんでした^^;
※6つの泉質の詳細は 次回に(^_-)-☆

湯舟は二人でもゆったり入れる広さです

お水も温泉水なので足し水しても効果は変わらず(^_-)-☆

さらに ジェットバス機能や BGM機能もあり バスタイムを楽しめます💛



お風呂の周りは囲われていて眺望はありませんが 猿よけのためかもしれません
このあと 貸切風呂に行った時 激しい鳴き声がして 見上げたら外にお猿さん🐵がいてびっくり👀
残念ながら写真は撮れませんでしたけど^^;
この辺りは野生の猿が多く 客室風呂や さらにはこたつにまで入ったりしたことがあったそうです💧
しっかり窓を閉めて施錠するようにとのことでした
温泉に入る猿が見られる地獄谷温泉は こちらの渋温泉から3kmほどの場所にあります
SNS等で紹介される温泉猿を目当てに 海外のかたが多数訪れられるようです
なので こちらのお宿も外国人のお客さんが多いのかもしれませんね(^_-)-☆
次回は 館内の貸切風呂と 温泉街(外湯)のお話です
. . . 続