本日は奥津荘のお風呂についてのお話です
奥津荘には大浴場と貸し切り風呂がありますが 特に大浴場は必見です(^_-)-☆
大浴場の「鍵湯」と「立湯」は奥津荘の創業前は吉井川の川底だったそうです!
川底から温泉が湧いているところに浴槽を造っているので浴槽の底の岩は 外を流れる吉井川の川底と繋がっているそうです👀
さて どんなお風呂なのでしょうか…
「奥津荘」①からの続きです
まずフロントの横から地下へ階段で降りていきます…
こちらに男女入替制の大浴場(鍵湯/立湯)と貸し切り風呂(泉の湯)があります


大浴場のひとつである鍵湯についての説明⤴
江戸時代 津山藩主であった森忠政が湯治のため鍵をかけ 貸切で利用していたので「鍵湯(かぎゆ)」と呼ばれるようになったそうです

階段を降りると手前に鍵湯(ただいま男湯)があります

奥へ進むと立湯(ただいま女湯)と湯上り処があります


手前に積んであるタオルは本来はこの場所ではなく浴室内に置かれているものです…
現在 浴室清掃中です(^_-)-☆
(15時を少しまわっていたのですが この日は日帰り入浴のお客さんが遅くまでおられたのか 鍵湯・立湯とも清掃が間に合わなかったようで5分ほど湯上り処で待ちました)
※日帰り入浴
営業時間 10:45~14:30(最終受付14:00)
入浴料 大人(中学生以上)1000円 子供(3歳以上)500円
奥津温泉は単純泉で無色透明・無臭のアルカリ性のお湯です
泉温 42.6度 PH 9.1
飲泉場



立湯

入り口にフェイスタオルとシャワーキャップが置いてありました


スキンケア用品はありませんでした

浴室扉


川底に温泉が湧き出した所を浴槽にしている珍しいお風呂✨
浴槽は一つだけで 思ったより小さかったです

洗い場は3か所だったと思います
岩の壁の間にカエルさん発見!


浴槽の中は…

たしかに川底のようです👀

浅い所も深い所も つるつるした所もざらざらした所もありました

立湯なので深めです!基本的には立ったままの入浴となります
足元から温泉が湧き上がってくるのが分かりました!
お湯の温度が熱め(泉温42.6度)なので夏場は長湯は難しいかも…
あと二人以上で黙って立っているのも気まずいかも…(笑)
鍵湯




こちらも内湯のみですが 立湯に比べて広い浴槽です

川底から湧き出る温泉✨


こちらは普通に座って入浴できますし半身浴も可能ですが 湯温が高すぎてすまりんは数分でギブアップ^^;

寒い時期なら気持ちよく楽しめそうだと思いました(*^^*)
貸し切り風呂 泉の湯

空いていれば自由に使用できます(^_-)-☆


内風呂のみですが 泉質は大浴場と同じですので 足に不安のあるかたはこちらがよさそうですね

お湯はやや熱めですが 半身浴可能なつくりの浴槽です

貸し切り風呂川の湯
(こちらは本館の奥 離れの棟に近い側にあります)



すべての浴槽にフェイスタオルとシャワーキャップは備わっています

こちらも内風呂のみですが 泉の湯よりもさらに明るく開放感のある浴室

どんどんお湯が湧き出ていて洗い場にまで常にお湯が流れていました

とても清潔感のあるお風呂です✨

やはりお湯は少し熱めでしたが 浴槽内にいくつか大きな石があるので半身浴も可能(^_-)-☆

窓の外を見るとすぐ横に小道(川沿いの道)があるのでちょっと注意が必要かも…

こちら側も川の対岸がかなり近く感じましたが 後ほど散歩した時に見てみたら格子のおかげでほぼ見えないのでご安心を(^_-)-☆
視力だけは若い人に負けない?すまりんが言うので間違いありません!
夕方 奥津荘の横を流れる吉井川のほとりを散歩しました🐾🐾


無料の足湯があります!(チェックインの時に教えていただきました)

せっかくなので階段を下りて足湯を見物しました

足湯と川を挟んで 左端に見えるクリーム色の建物が奥津荘です

すまりん一瞬だけ足湯に入りましたがこちらはぬるかったです…

毛深い足でごめんなさい💧
あ… 本気にしちゃ いやですよ(^_^;)
もちろん すまきの足です(笑)
足湯からの眺め⤵

奥津荘の正面を通過した時の写真⤵

一回の左端が先ほどの貸切湯(川の湯)ですが ご覧のとおり格子しか見えません!

写真の奥に見える橋を渡り ぐるっと一周して奥津荘に戻りました

吉井川はとっても美しい川でした✨
夕食は次回に(^_-)-☆
...続