すまきとすまりんが訪れたのは
関東の松島といわれる茨城県の北部 五浦(いづら)海岸

日本の伝統美術の救世主 岡倉天心が思索にふけったという「六角堂」

東日本大震災の津波で流されてしまいましたが 創建当時と同じ形に復元されています

向こうに見える町並みは いわき・小名浜

福島県は もう すぐそこです!
ところで
五浦海岸のすぐ隣の平潟港付近は どぶ汁とよばれるあんこう鍋で有名です
写真は あんこうのモニュメントとちいさな須磨

※ちいさな須磨は2022年にお空に行った愛猫の分身です
本日は 名物どぶ汁をいただくために 平潟にあるお宿にやってきました

チェックイン15:00 チェックアウト10:00

敷地内の駐車場に車をとめて館内に入ります
※日帰りでの利用も可能
まるみつ旅館自慢の「あん肝ラーメン」が人気メニューのようです✨
玄関先に あんこう神社がありました

無料レンタルできる自転車⤵

水槽にはクマノミもいました🧡

巨大あんこうが迎えてくれます(*^^*)

プロムナードには 有名人の色紙がずらり✨

メディアでも多数紹介されています
こちらがフロント

チェックインの手続きを行いました
※クレジットカードは使用できず 宿泊代金を含め 現金払いになる旨 確認がありました
一瞬 ドキッとしましたが(笑)すまきと助け合えば大丈夫でした(^_-)-☆
結果からいうとすごくコスパが良いので 現金払いでも納得です✨

食事はフロントの向かいにあるダイニングでいただきます

あん肝ラーメンが気になりましたが 日帰りでしか味わえないメニューかも...


さっそく 客室に案内していただきます
客室タイプは2種類(和室12.5畳 / 和室16畳ツインベット付)
もちろん一人旅も歓迎されています(^_-)-☆

男女ともに色浴衣を選べました

サイズ別になっていて 色柄も豊富(*^^*)
帯もしっかりしたものと 簡易のものが選べました
すまりんはこちらの浴衣(S)と しっかりした帯をチョイス

別に腰紐もあるので着付けは問題なしですが しっかりした厚みのある帯は お風呂等でさっと巻くには大変なので...(←少なくともすまりんには^^;)
簡易な帯もいただいてきました

すまきは特大サイズにしましたが
写真を撮る前に着てしまったので のちほど...(^_-)-☆

右のショーウインドーに"お着き菓子"が入っています
全て同じものですが 宿泊者の名前が添えられていました
どうやら本日は日本人ばかりのようです
気になるお菓子は こちら!
⇩ ⇩ ⇩

まるみつ旅館が手がけている和菓子屋さん てんごころの「あんこう大福神」
ご当地スイーツ総選挙 第1位✨だそうです
かわいくて すまりんはいきなりテンションMAX (≧▽≦)💛
売店では お取り寄せのコーナーもありました

こちらも現金払いになりますが オンラインならカード払いOK(^_-)-☆
お手洗い

貸切風呂にはお手洗いがないので こちらを利用することになります
こちらにも(途中からは両側に...)ずらりと色紙が貼られていました👀

特に案内はありませんでしたが ...
ちょっと不思議な自販機がありました

なんと「サンプル」は全て手描きです👀




翌朝 缶コーヒーを買ってみました(売切れが多かったです^^;)

たしかに 本物と比べても サンプルが細かい箇所まで描写されているのが分かりますよね✨
大浴場前を通過... 突き当りは貸切風呂の入り口です

あんこうがデザインされたマンホールのインテリアもおしゃれ

突き当りの手前のエレベーターで上がります

入り口には消毒薬が設置されていました

館内案内も手描きで あたたかみがあります(*^^*)

反対側にも 手描きの文字やイラストがあり ほっこりします

てんごころさんにはチェックアウト後に行きました

定休日がありますが 基本 旅館と同じのようなので大丈夫かと...
※ただし お店での支払いは現金のみです
さっきのレンタル自転車の案内も こちらにありました

無料は嬉しいですね💛
4階です

インスタ風のフレームがありました

いいね❤️の数はお宿の電話番号のようです
こちらに階段もありましたが 1階までは続いてなかったと思います

廊下に新聞の切り抜きが展示されていました

先ほどの手描きのドリンクサンプルの話題も!

絵心があるスタッフさんがおられるのですね!
震災で減ってしまったお客さんを呼び戻す企画だったようですが 今でも注目を集めていて素敵です✨

あちこちにお魚🐟が泳いでいました(*^^*)

すまりんたちのお部屋です↘

客室402 (和室)

名前の横に メッセージが書かれていました

他のお部屋を見るとメッセージは いろいろ変えられているようでした
連泊(再訪?)のかたには「おかえりなさい」と ありました
お魚の絵も それぞれ違うものでした
オートロックではありません

ここまで土足でしたが 館内履き(スリッパ)もありました

鍵は2つですが 片方は主電源用のホルダーに差し込む必要があります

消毒薬と スリッパ用のクリップが置かれていました

お魚のクリップもおしゃれですね(*^^*)

手前↙に洗面所があります


プラスチックコップ・ハンドソープ・ペーパータオル・ドライヤー
※スキンケア用品はありませんでした
お手洗い

レバーは手動でしたが 清潔感はありました
お茶コーナー

茶筒の中には お茶っ葉がそのまま入っていました

ポットはカラでしたが お部屋のお水も飲用可能だそう...

冷蔵庫はカラの状態です

お願いすれば 氷をお部屋に届けて下さるようです
※一回目は無料 2回目からは有料(500円)
クローゼット


バスタオルの入った湯籠と 羽織が置かれていました

手前には シャワーキャップと髭剃りがありました
パジャマや足袋はありません

ビニール巾着にはフェイスタオルと歯ブラシが入っていました

※タオルの追加は有料(バスタオル200円 フェイスタオル100円)
12.5畳の和室です

照明やエアコンのパネルがまとまっていて便利 (*^^*)

大きく膨らんだ座布団に座って お部屋の説明を聞きました

座った後なので ちょっと萎んでいます⤵

先ほどのお着き菓子

あんこうのお口には栗の甘露煮が...(※季節により変わるみたいです)

スタッフさんが退出されたあと お茶を入れてゆっくりいただきました

お部屋の冊子にもあんこう大福神の案内がありました

生地にはあんこうのコラーゲンが入っているそうで しかも地元の八幡神社で祈祷された こだわりのスイーツなのだそうです👀
加湿機もおしゃれ✨

あらかじめお水も満水まで入っていました
畳の縁には魚介類がデザインされていました👀

細かい所まで 凝っておられます✨
座りやすい椅子もありました

全館禁煙ではないようですが すまりんたちのお部屋は禁煙です

ネット環境はとても良かったです(*^^*)
テレビは小さめ

テレビの横には ティッシュと電話
下には金庫がありました

客室にお風呂は付いていませんが 館内のお風呂は貸切風呂も無料!

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浴衣に着替えてお風呂にまいります
※タオルの備えはないので 客室から持参します

↑こちらがすまきの選んだ浴衣(特大)
落ち着いて良いと思うのですが...
いつも浴衣をスカートみたいに着こなしているすまきには もはや違和感があるようです(笑)
大浴場(温泉♨)

営業時間:5:00~24:00
※19:00と朝5:00に男女入れ替えになります
※日帰り入浴もあります

和室風呂(チェックイン時女湯でした)

※大浴場にはお手洗いがあります⤵

脱衣所もゆったりしたスペース

懐かしい黒電話・ピンク電話に 5つ玉仕様のそろばん✨

洗面所

ドライヤーは1つで スキンケア用品は化粧水と乳液のみでした

温泉分析書


洗い場が畳の和室風呂

家だったら寝転びたくなりそうです(笑)
お風呂で読める防水の本もありました

洗い場は6つ


ケロリンの洗面器が 昭和っぽくて良いです✨
内湯のみで 半分はとても浅く寝湯?になっていました

天然平潟港温泉(五浦元湯温泉 2号泉)は
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
泉温 63.0℃ PH 8.0 高張性
赤御影石風呂(チェックイン時は男湯)


こちらは洗面ボウルが三つありますね!

アメニティは同じようです
こちらも内湯のみ

がらりとイメージが変わりましたが 浴槽は 先ほどと同じみたいです
続いて 貸切風呂にまいります

利用可能時間は 15:00~22:00 / 翌 5:00~9:30
※宿泊者は無料なので 一回30分程度が目安です
※日帰り利用(有料 50分 )もできるようです
フロントで 鍵をいただいて...(自由にとれます)

エレベーター横の貸切風呂入り口へ向かいます🐾🐾

48㎏の巨大あんこうの骨の標本がありました👀⤵

このポスターも目を引きますが...

深海魚のあんこうにちなんでいるのかな?
もちろん すまりんたちが最初に入ったのは「宇宙風呂」です(^_-)-☆
扉の向こうはちょっと階段があって...

浮き玉がライトアップされていました✨
漁師町の雰囲気満載です!
階段の上に ずらりと4つのお風呂が並びます

※お手洗いはありません
宇宙風呂(スタッフさんにお聞きしたところここは温泉ではないそうです)

間違えて開けられる可能性もあるので 必ず内鍵をしめます

脱衣所にパウダースペース(洗面カウンター)はありません
洗髪はできますが 鏡やドライヤーもないので注意が必要です
洗い場


こちらが宇宙風呂(美深の湯)


壁の明かりは あんこう人間?(笑)

温泉だと思っていたのでちょっと残念だけど 楽しそうなお風呂です✨

らせん階段になっていて 最深部は165㎝もあるそう...

日本一の深さと言われるだけあって
176cmのすまきが背伸びしてギリギリ口元まで出るくらいの深さ!
すまりんは背伸びしても完全に水没です(笑)
楽しかったけれど 湯温が熱くて(調整のしようもなく💦)15分位で退散💨💨
ちなみに 北海道で経験した「龍湯」も深さ1.5mでかなりのものでした


続いては コラーゲンの湯


残念ながらこちらも温泉ではないそうです
でも コラーゲンの湯だし...💛
...って 大きな分子のコラーゲンが皮膚に取り込まれるわけないですよね(笑)
まぁ いいや(笑)

こちらも同様 パウダースペースはありません
洗い場

人面魚(笑)はこちらにもいました

浴室内ですが インテリアが✨

こちらが「あんこうコラーゲン風呂✨」

たっぷりのマリンコラーゲンが溶け込んだトロトロの湯だそう...

すごく濁っていていい感じですが すまりんはあまりトロトロ感は感じませんでした
でも 湯温は ちょうどいい感じで 少し長湯できました(^_-)-☆
さて 今度は正真正銘の温泉♨ 天然平潟港温泉 へ

天然平潟港温泉は2つありましたが鍵のマークと一致するほうに入ります
まずは 四角で囲まれた「天然平潟港温泉」

脱衣所はどこもパウダースペースは無いようです

洗い場が2か所ありました

半分が畳敷きになっていて 純和風な感じです✨

畳スペースにこんなパネルが⤵

昔こちらのお宿に「泥風呂(美泥の湯)」や「わかめ風呂」があったというお話を聞いていましたが これはその名残なのでしょうね
今は ご覧のとおり ふつうに 天然平潟港温泉♨です

湯舟も大きめで ゆったり湯浴みができました(*^^*)
もう一方の 天然平潟港温泉


造りは ほぼ左右対称のようです



こちらは 畳コーナーのパネルは撤去されていて 木のベンチがありました

浴室では着替えが面倒なので簡易の帯を使いましたが 夕食は気合を入れて蝶結びをしてみました(^_-)-☆

へたっぴですけど...(笑)
夕食は次回に(^_-)-☆
. . . 続