「緑が丘」という ベッドタウンにありがちな ごく普通の住宅地の路地をすっと曲がった先に 突如として温泉宿があらわれました!

こちらが 本日のお宿です⤵

チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00
※すまりんたちは宿泊予約サイトの会員特典✨でチェックイン14:00 チェックアウト12:00でした

途中 電柱に点々と案内の看板があり 迷うことはありませんでした




門前の駐車スペースに車をとめると すぐにスタッフのかたが出て来られ対応して下さいました
JR/IR小松駅・IR松任駅から無料送迎があります( 要予約・2名より)
送迎時刻は公式ホームページの「アクセス」の項目に詳しく書かれています


こちらが玄関です


玄関で靴をあずかっていただきます

畳の廊下を進みます

↖左手に喫煙所がありました
スロープを下に進むと広いラウンジがありました


すまりんたちは 一番奥のテーブルでチェックインの手続きを行いました

2000坪もあるという敷地には 犬養孝先生(万葉集を日本中に普及させた文化功労者) の万葉歌碑が3つあるのだそうです!
お宿の名前は 万葉集(萬葉集)にちなんだものなのですね...

碑を探しに散策しても良かったのですが 何しろ殺人的な暑さで💦 チェックアウトまで外に出る気にはなれませんでした^^;
1つですが お部屋から望遠で撮影できましたので あとで写真をご覧いただきますね(^_-)-☆
まずは ウェルカムの お抹茶と和菓子をいただきました


二階の客室に案内していただきます

階下にフロントがありその左に売店 右に図書コーナーがありました
後ほど 館内散策しようと思います(^_-)-☆

※先ほどのスロープを登ると階段を上らずに二階に行けます
畳敷きの廊下が続きます

客室は 想像していたより少なく 9室のみでした
露天風呂付客室もあります
こちらが すまりんたちのお部屋

203 紅葉

オートロックではありません

こちらは 半露天風呂 (温泉) 付きのメゾネットのお部屋です(^_-)-☆
お部屋に入って すぐ右に階段があり 階下に続いています


階段と洗面台との間はお手洗いです

こちらは 狭いめでしたが ↑
階下にも少し広いお手洗いがありました
洗面台には フェイスタオルと歯ブラシが置かれていました


まずは まっすぐ進んで 和室へ...

鍵は2つです

女性へのプレゼントの巾着💛(リバーシブルです)

ルームサービスやエステの案内

テレビの横にはアルコール消毒薬が置かれていました

金庫はクローゼットの下にありました

手前のクローゼットの中に ビニール巾着・フェイスタオル・バスタオル

大浴場に持って行く分です

奥のクローゼットには 浴衣・作務衣・羽織・足袋が置かれていました

浴衣は4枚...
ピンクの模様は小・中で グリーンのは大・特大です

浴衣の下に作務衣と羽織が置かれていました

左が作務衣(L・M)で 右の薄いのは羽織です

暑かったので羽織は使用しませんでした
お部屋の隅には加湿機能付き空気清浄機が置かれています

広縁

冷蔵庫の上にはお湯の入ったポットと無料のミネラルウォーター

グラスは消毒済みと書かれたペーパーできっちり包まれていて清潔感がありました

茶筒には緑茶の茶葉が入っていました

冷蔵庫の中の飲み物は有料です


反対側の壁には姿見がありました

ゆるいロッキングチェアです

固定式だと長時間座ると腰が痛くなってしまうので かすかに揺れるこの椅子は心地よかったです(*^^*)
ネット環境はとても良かったです✨
窓は 真ん中の一部だけ開くようになっていました

景色は 先ほどの庭園です

🔍萬葉歌碑を見つけました!

最後に 「孝書」 と書いてあるのはかろうじて分かりますが 全て漢字なので歌の解読はできませんでした💧
お宿の公式ホームページを見てみたら...
「栲衾白山風の 寝なへども 子ろがおそきの あろこそ良しも」
と書かれていることが判明✨
「奈良県立万葉文化館の万葉百科」によれば 現代語訳は
~栲衾まがいに白々と山風が寒い...共寝どころか寝ることもできないが せめてあの子の上衣を持っているのがよいよ~
こちらのお宿は 文政2年(1819年)創業の老舗宿「たがわ 龍泉閣」の姉妹館なのですが そちらの公式ホームページのトップには
霊峰白山を仰ぐ山影に湧き出る名泉をたたえて千四百年...
という文言が書かれています
歌碑の中の"白山"という言葉は 霊峰 白山に掛けてあるのでしょうね(^_-)-☆
さて お部屋の階段を下りてみます

ぐるっとカーブした階段です

この造りのお部屋は 館内に3部屋並んでいるそうです
階段を降りると 右手に寝室がありました

寝室の窓は 外から見たらこの部位↓になるようです

なので
日の出の早い時期でも 朝の眩しさは幾分押さえられると思います(^_-)-☆
寝室にも お水と消毒済みのグラスが置かれていました

※冷蔵庫はありません
ベッドは セミダブルサイズだったかな...

半地下で隣がお風呂なので ちょっと湿気がこもった感じはありましたが 寝心地は まぁまぁでした
枕は1つ

かなり厚みがあると思ったけど わりと柔らかくて気になりませんでした
ベッドの間にコンセントがあり 使い勝手は良かったです(*^^*)

小さいテレビもありました

こちらのクローゼットの中は ハンガーのみ

階段の左手に もう一つの お手洗いがありました

2階よりもゆったりしています✨

洗面所・脱衣所

広々した明るいスペースです

ドライヤーは壁掛けタイプ

スキンケア用品も備わっていました

クレンジング・化粧水・乳液・アフターシェーブローション・ヘアトニック・ヘアリキッド
シャワーキャップ・歯ブラシ・ヘアブラシ・髭剃り・コットン&ゴム・コットン&綿棒・石鹸
フェイスタオルと歯ブラシは二階にもありましたね(^_-)-☆
バスタオルは各自2枚あり バスローブもありました

大浴場用も二階に置かれていたので タオルは充分でした(^_-)-☆
客室風呂(温泉♨)

箱蒸し風呂♨付きです👀✨

中はこうなっています⤵

箱の外の黒いボタンで ON/OFF 切り替えができます
箱蒸し中のすまき...

ぬるいめのミストが10分出続けます
中はお見せできませんが(笑)
175㎝超えのすまきにはちょっと 窮屈みたいで 椅子に浅く腰掛けて背中を丸めて調整していたみたいです
逆に すまりんにはちょっと大きくて 椅子の下にバスタオルを敷いて嵩上げして利用しました(^_-)-☆

洗い場は一つ

シャンプー等のバスアメニティは2種ありました

シェービングフォーム・クレンジング・角質落とし

浴槽は3人入れるくらいの大きさでした

こちらはヒノキのお風呂です
底だけはコンクリートになっていて ヒノキの板があるので半身浴も可能です
※メゾネットの3部屋それぞれ 石風呂・陶器・ヒノキと異なるそうで 自分で選ぶことはできませんでした
自分で湯量の調節はできないので 夜通しお湯の流れる音がしていました

辰口温泉(新辰口温泉 第10号井)は
ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
無色 微混濁で わずかに硫化水素臭のある弱アルカリ性のお湯です
泉温 42.9℃ PH 7.5 低張性
各部屋ごとの温度調整は難しいそうで メゾネットタイプ3部屋同時の調整になってしまうようです
この日は暑かったので 全体を少し下げて下さるというこでしたが 他のお部屋が空いていたのか または他のお部屋のお客さんに確認して下さったのか 数時間後 ちょうどいい感じに下がっていました(*^^*)
湯舟からの景色

ちょっと暑そうですね^^;
この右手に「ガンダーラ石像」があるようです
これから お部屋を出て 見に行ってみます(^_-)-☆
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フロントのほうへ...


左手に売店


ご当地のお菓子などが販売されていました⤵

奥の扉に「ガンダーラ石像→」と書かれています


この畳スリッパ! 前泊の「百楽荘」にもありました

こちらがガンダーラ石像✨


読みづらいので 廊下に貼ってあった同じ文面の解説書も載せておきますね


フロントの 右手には書籍コーナーがありました

お部屋に持ち帰って読むこともできます(^_-)-☆
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大浴場にまいります
一旦 玄関まで戻り...

玄関右手のちょっと暗い通路を行きます

大浴場


営業時間:15:00~23:00 / 翌5:00~11:00
※男女入替はありません
まずは女湯から(^_-)-☆
薬師の湯

温泉分析書


脱衣籠は10個ほどでした

お手洗い

畳スリッパですね!
洗面のカウンター

スキンケア用品は備わっています

真ん中の容器の中には コットンと綿棒
シャワーキャップ・くし

ドライヤーは1つでした
竹踏みや 足つぼグッズもあり!

浴室入り口

左手が内風呂 右手がサウナ 正面から露天風呂に行けます

サウナの利用時間は15:00~18:00の3時間のみです

内湯

サウナ用の水風呂はメンテナンス中でした
洗い場は向かい合わせで 計5か所


バスアメニティは客室と同じで2種ありました

内湯 浴槽

縁に沿って段差があるので半身浴も可能です

湯温はちょっと熱いめでした^^;
露天風呂

温室みたいな屋根がありました
雨天でも大丈夫ですね(^_-)-☆
こちらも湯温は熱いめなので さっさと退散(笑)
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男湯 養老の湯

脱衣室は 左右対称の造りのようです

温泉分析書


洗面台横の棚⤵

ドライヤー・くし・髭剃り・ヘアリキッド・ヘアトニック・アフターシェーブローション
足つぼマッサージと体重計

サウナもあります


内湯

こちらには お水が張られていたようです
洗い場は同じく5ヶ所

内風呂

露天風呂

多分 広さも同じですね...
湯温は熱かったそうで すまきのほうがすまりんよりもさらに先に上がっていました
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貸切風呂「萬葉の湯」

すまりんたちは16時から利用しました
※無料ですが 予約が必要
※入浴時間は 50分までです

札をひっくり返して 中から施錠します


ヘアブラシ・シャワーキャップ・髭剃り・スキンケア用品も備わっていました
貸切風呂には バスタオル・フェイスタオルも備わっていました

棚の上に バスマットの替えもありました
浴室

バスアメニティは大浴場や客室と同じでした

内湯のみですが 広々としています✨

窓は 開かないようになっていました
湯温はちょっと熱いめでしたが 半身浴をしながら30分ほど頑張りました
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貸切風呂の隣に コーヒーをセルフでいただけるお部屋があります
サロン 萬葉倶楽部


コーヒーマシンと冷水のポットが置かれていました

すまきが コーヒーをいただきました

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お部屋の近くに もう一か所 お茶処がありました


奥に 1台ですが マッサージチェアもあります
冷蔵庫の中の飲み物は自由にいただけます(*^^*)


お部屋に戻ると 夕刊が届いていました👀

朝刊のサービスはよくありますが 夕刊は珍しいですね
もちろん朝は朝刊も届いていました
ところで「旅亭 萬葉」の宿泊者は
先ほどご紹介した姉妹館「たがわ 龍泉閣」の名物「田んぼの湯」を無料で利用することができます

営業時間:15:00~22:00
※男女混浴で 浴衣を着用する必要があります

利用する場合はお宿から送迎して下さるとのことでしたが(最終送りは21時)
すまりんたちは 今回は利用しませんでした^^;
楽しそうですけど 暑かったので💦
またいつかの機会に訪れたいです(^_-)-☆
夕食は次回に(^_-)-☆
...続