今回は 客室と食事のお話です
館内の施設については こちらをご覧ください
フロントで鍵をいただいたら 自分たちで客室に行きます

客室数は42室で 以下のタイプのお部屋があります
渓流沿いの和室 「花庄庵」
渓谷側和洋室 ベッドタイプ / マットレスタイプ
露天風呂付き温泉スイートルーム♨「六庄庵」
今回はすまりんの両親も一緒で「六庄庵」を 2部屋おさえました
1階の 隣りどうしのお部屋でした
フロント階は4階なので エレベーターで 移動します


1階の「六庄庵」は 2部屋のみでした

まずは すまりんたちの 草 102

ドアは オートロックではありません


客室の廊下用のスリッパがなかったので 足がちょっと寒かったです
上がってすぐ右手に お茶コーナー

湯沸かしポットは カラの状態です

コーヒーマシンには あらかじめお水が入っていました

珈琲用のクリープや砂糖はありましたが ティーバッグ等は置かれていません
※フロント前のかごの中から好きなものをいただいてくるシステムです

※ 前回の記事にて紹介しています(^_-)-☆
冷蔵庫の中はカラです

お手洗い


左手は寝室で 正面は和室ですが 中で繋がっています

和室

小さいテレビが置かれていました
寝室

和室の座椅子より こちらのソファーに座っていることが多かったです

テレビの横には 加湿機能付き空気清浄機も備わっていました

ベッドスペースとの間に段差があるので 特に夜中は注意です(^_-)-☆
枕は一つで 片面がパイプ

枕元には自由に使えるコンセントがありませんでしたが 足元に一か所ありました

クローゼット


羽織は袖のないタイプです
金庫と衣類消臭剤もありました
作務衣は フリーサイズ

足袋はフロント階のアメニティコーナーから持って行くシステムでしたが こちらのお部屋はクローゼットに入っていました!
寝室から 洗面所と浴室につながっています


※一般客室にはタオル類やアメニティーは置かれていないようですが こちらは少しありました

歯ブラシ・ヘアブラシ・髭剃り・ヘアゴム

スキンケア用品もあり

バスタオルは各自1枚 フェイスタオルは各自2枚でした

客室風呂(温泉♨)

浴室のなかもエアコンが効いていて暖かかったです(*^^*)

右のは 足湯のようですが 使用しませんでした

洗い場も寒くないので 使いやすかったです

陶器の大きめの浴槽

ふたりで入っても大丈夫なくらいの大きさです
給湯口から常に熱い温泉水が注ぎこまれていましたが 熱い時は水道で水(真水)を足せるようになっていました
山中温泉(3・7・8・10・11号混合泉)は
カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉
無色透明 無臭の アルカリ性のお湯です
泉温 49.8℃ PH 8.5 低張性
前回も書きましたが 山中温泉は 開湯1300年という歴史ある温泉♨
松尾芭蕉が『おくのほそ道』で訪れ その素晴らしさを称賛した「扶桑三名湯」の一つと言われます✨
浴室の窓を開けるとこんな景色で リラックスした気分になりました

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両親のお部屋も ちょこっと紹介しますね(^_-)-☆
露 101

料金は同じですが 入り口はこちらのほうが豪華ですね✨
木の引き戸の奥に 102と同じドアノブの扉があります

内部も異なっていました

間接照明でやや暗いですが 落ち着いた雰囲気でした✨
テレビは1台ですが回転するようになっていてリビングと寝室共用になっていました
ゆったりしたソファー

こちらは普通のベッドで 床に段差もありませんので 安心です

広角レンズのせいでベッドの大きさが違って見えますが 同じサイズです
空気清浄機は和室にありましたが これはリビングにあると良かったです

浴室(温泉♨)

こちらもエアコンが効いて あたたかかったそうです
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さて ここからは食事のお話です
夕食は ビュッフェスタイルで 開始時刻は 18:00か18:30を選ぶことができました
さすがに30分で食事を終えられるかたは少ないと思うので 入れ替え制というより追加型になりそうです
すでに混雑した会場に入るのは避けたかったため すまりんたちは18:00スタートにしました(^_-)-☆
5階レストラン(※男湯やレトロゲームコーナーがある階)にて いただきました

食事の時間帯は扉は開いていて 入り口で部屋番号を告げ 案内していただくシステムでした
さすがに中は広かったです!

一番乗りは 逃しましたが...💦

テーブルは決められていて すでにお品書きなど置かれていました

ビュッフェ形式ですが メイン料理は各グループで異なり その準備もされていました
~和牛すき焼きがメインの「創る会席」~

メイン料理は予約時に決めておきました
他のものは 好きなようにカウンターから取って来るシステムです
ドリンクメニュー (タブレットから注文します)




お酒を飲まないなら 無料のドリンクバーで充分でした(^_-)-☆


「食事中」の札を置いて ビュッフェコーナーに向かいます

【前菜】

お品書きに書かれてあるものが ずらりと並んでいました
ほうれん草胡麻和え・お花見団子
海老の旨煮・烏賊の塩辛
名物✨チーズ豆腐
ぐじ若狭焼き
【お造り】鮮魚六種盛り合わせ
スタッフさんが 各テーブルに新鮮なものを運んできて下さいました

お好みで やまなか醤油・能登塩・ポン酢につけて いただきます

【鍋物】 久兵衛おでん

全種類とってきました(^_-)-☆

【蒸物】 地物蒸し野菜 茶碗蒸し

地物蒸し野菜

用意されていた ポン酢・ごまだれで 美味しくいただきました
茶碗蒸し

【焼物】「金沢名物 喉黑塩燒」 または「和牛すき焼き」
※予約時に どちらかを選んでおきました

きれいなサシの入ったお肉✨ ボリュームも充分です

しらたき・焼き豆腐・しめじ・白菜・白ネギと共に ...

お肉は柔らかく ジューシーでした(*^^*)
【揚物】 揚げたて天ぷら三種

海老・さつま芋と おそらく 金時草(金沢の野菜)でした
【食事】 土鍋炊きご飯(石川県産コシヒカリ)

茶碗も 大小ありました


【留椀】 赤出汁

具は別に置いてあるので 好きなように入れました

お品書きにはありませんが うどん・枝豆もありました

キッズコーナーもあり(^_-)-☆

ビュッフェといっても 基本はお品書きに書かれているお料理ですが コースで運ばれてくるのと違って 苦手なものは避けることができるし 好きなものは(お造りとメイン以外)お代わりできるのが嬉しいですよね(*^^*)
【甘味】 〆パフェ
下の階(フロント階)に移動し 自分好みのパフェを作れました

ソフトクリームメーカー
ポン菓子・マシュマロ
白玉団子・コーヒーゼリー
ドライいちご・きなこ・ワッフル
コーヒーや冷たいお茶もいただけました

完成した パフェ✨

家族で仲良く いただきました(*^^*)

すまりんの欲張りパフェ⤵

ロビーラウンジにて 20:00~22:00まで居酒屋がオープンします


こちらは 有料で すまりんたちは利用しませんでした
ビュッフェでおなかもいっぱいだったので(^_-)-☆
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翌朝...
朝食は 7:30/ 7:50 / 8:10 / 8:30 から選べました
すまりんたちは 一番乗りを目指して 7:30スタートにしました
※朝食は ランチ振り替えも可能です

夕食と同じ会場で ビュッフェスタイルの朝食です

朝は 自由席でした
「食事中」の札を置いてから お料理を取りに行きます

~創る和定食~

すぐにお客さんが増えてきたので 全部の写真はありませんが ささっと写真を撮らせていただきました
お豆腐とアボカドのサラダ
海苔・納豆・温泉玉子
出来立て豆腐(テーブルに持ち帰り加熱して各自で仕上げます)
ちょっと重いので これは運んで下さるサービスがあるといいなと思いました
白ご飯(石川県産 コシヒカリ)

お味噌汁

メインは 各自選ぶことができました


すまりんとすまりんの母は「炭焼 塩さば」

すまきと すまりんの父は「海鮮丼」

ほっかほかプリン

ホイップ・ミックスベリー・栗の甘露煮・カラメルが添えられていて お好みにデコレーションできました(*^^*)
朝食も キッズコーナーがありました

ドリンクコーナー

すまりんのお膳⤵

出来立て豆腐の鍋の中には 豆乳とにがりが入っているようです

説明書きの通り箸でクルクルかき混ぜ 蓋をして加熱...
火が消えたら 出来上がりです✨

つるんと喉越しの良い おいしいお豆腐でした(*^^*)
「食事中」の札を裏返して 退出

フロント階にて 7:30~9:30まで 「モーニングセルフカフェ」がオープン


ポットのほうじ茶や ティーバッグも用意されていました

すまりんたちは みんなでコーヒーをいただきました

チェックアウトは11:00なので お部屋のお風呂♨で まったりできました
こちらのお宿は 外国人スタッフさんがとても多い印象で 対応して下さったほとんどのかたが外国人でした
日本人スタッフさんも含め 皆さんいつもニコニコされて 挨拶してくださり とても快適な滞在となりました(*^^*)
夕方までのサービスですが 駄菓子サービスや お団子・煎餅焼きに 抹茶点て体験などの無料サービスもある上 お酒の飲み比べコーナーや 無料の貸切風呂まであり とてもコスパの良いお宿だと思いました✨
次回は 現存十二天守「丸岡城」のお話です