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コノハナサクヤヒメのふるさとを訪ねて③ ~宮崎南部篇~

鹿児島県と宮崎県にひろがるコノハナサクヤヒメの伝承地を訪ねる旅...

最後は 県中南部宮崎市西都市を旅してみたいと思います

 

これまでのお話

 

ブーゲンビリアの花があふれる宮崎空港

愛称も「宮崎ブーゲンビリア空港」です

 

空港から南へ5kmばかり…

有名な青島へ向かう途中に「木花」という場所があります

読みは「きばな」ですが コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫/木花佐久夜姫 )に由来する名前といわれています

 

木花地区のなかに「木花神社」があります

神社の案内板に ”木花佐久夜姫 縁の地”と書かれていますね!

御祭神はもちろんコノハナサクヤヒメ🌸

 

コノハナサクヤヒメについてここでちょこっとおさらいしておきますね(^_-)-☆

こちらは先の記事で紹介した「笠沙山」のパネルです⤵

美しいコノハナサクヤヒメと対照的に描かれているのは 姉のイワナガヒメ💦

コノハナサクヤヒメに恋をしたニニギノミコト大山祇神のところに行き「娘さんと結婚させてください!」とお願いしました

大山祇神は姉のイワナガヒメも一緒に嫁がせようとしましたが...

イワナガヒメは醜い』という理由でニニギノミコトはそれを拒み💧 美しいコノハナサクヤヒメとだけ結婚したのです^^;

 

いっぽう コノハナサクヤヒメは なんと一夜にして懐妊します✨

ニニギノミコトが我が子であることを疑いました

怒ったコノハナサクヤヒメは「あなたの子なら火の中でも平気でしょう!」と産屋に火を放ち 燃え盛る中で御子を出産しました🔥🔥🔥

 

参道脇に 立派な祠の泉がありました

コノハナサクヤヒメが三人の皇子を出産した時 産湯として使われた泉だそうです

 

神社へ向かいます🐾🐾

この階段は駐車場からお参りする人用の脇道のようです

 

花神社は丘の上にあって 周囲を一望できました

とても小さな神社です

 

こちらが産屋に火をかけて出産したという「無戸室(うつむろ)」の跡

産屋を土で塗り塞ぎ 出入り口をなくしたので「無戸室」というそうです

 

美しいコノハナサクヤヒメの像もありました✨

こんなきれいなお嫁さんをもらったニニギノミコトに嫉妬してか(笑)イワナガヒメに同情したすまきが 「ニニギノミコトは ありえん!」と悪口を言い始めました^^;

「(コノハナサクヤヒメを)火の中で出産させるのも ありえん!」

 

 

 

御祭神は「コノハナサクヤヒメ」と聞いていたのですが...

なんと

ニニギノミコトコノハナサクヤヒメ」でした😱

 

すまきは天罰に触れたのか 季節外れの蚊(?)に刺されたようで このあと腕を搔きまくっていました(笑)

 

ところで...

醜いという理由で親元に突き返された コノハナサクヤヒメの姉「イワナガヒメ」のことも気になりますよね?

失意のイワナガヒメは 一ツ瀬川をさかのぼった九州山地の奥深くへ引きこもったとされています

 

すまりんたちも ずっと北に移動して西都市に向かいました🚗

宮崎市内から70km…

ブレーキとアクセルを踏み分けるすまきの足がつりそうになるほど (笑) の山奥に 銀鏡(しろみ)という小さな村がありました

 

渓谷にへばりつくように建つ 銀鏡神社

この神社の御祭神は イワナガヒメなのです

父(大山祇神)のもとに返されたイワナガヒメは鏡に自分の姿を映してみました

その姿が龍のような姿だったので思わず鏡を放り投げると 鏡は龍房山(りゅうぶさやま)の頂にある大木に引っかかりました

鏡の光が村を照らし白く輝いたので この地を白見村と呼ぶようになり やがて銀鏡(しろみ)村となったそうです

「龍房山」と「銀の鏡」は 銀鏡神社の御神体として祀られるようになりました✨

 

では さっそく参拝します

拝殿までは緩やかな階段が続きます

 

ふたたび先ほどの写真にご注目下さい⤵

御祭神のなかに「懐良親王」と記されています

南北朝時代  後醍醐天皇の皇子たちが日本各地に散って 足利尊氏擁する北朝に対抗しましたが 九州には「懐良(かねよし)親王」が派遣されました

さまざまな伝説があるようですが...

親王やその後継者の誰かが九州を転戦するなかで この神社に後醍醐天皇より賜った鏡を奉納したといわれているようです

このため銀鏡神社には御神宝の鏡が二枚あり 懐良親王も御祭神として祀られているそうです

 

深山にふさわしく シャクナゲが咲いていました

 

この地に伝わる神楽が 重要無形民俗文化財に指定されてます✨

 

社務所の屋根越しに見上げる嶺が 伝説にある「龍房山」です

 

元宮の社殿が 保存されていました

 

参道の途中から 森の中へ小径がのびています

こちらに 樹齢300年以上といわれるイチイガシの巨木があります

どこにあるのか分からなくて木札の周囲をうろうろしましたが^^;

この木札を背にして見る方向に イチイガシの巨木は ありました✨

この木の上からカリコボーズ(※)の声が聞こえるそうで "カリコボーズの宿り木”と呼ばれています

(※)カリコボーズは 春の彼岸には川へ下って「水の神」となり 秋の彼岸からは山に登って「山の神」になる この地方に伝わる精霊だそうです

「ホイホイ」と鳴く声が 狩りで獲物を追い立てる「狩子」の声に似ていて 男の子の姿をしていることからこの名がついたということです

 

水木しげるのお話のなかに出てきそうですが そんな精霊がいても不思議ではないような 山深い里でした

 

ここまで来たら イワナガヒメを追って 一ツ瀬川のさらに上流まで行ってみます🚗

 

こちらは 米良神社(めらじんじゃ)

ここはもう熊本県との県境に接する 西米良村...

イワナガヒメはこの地で田を開墾し できた米が美味しかったので「良米(よねよし)」と喜ばれたことから「米良(めら)」という地名が生まれたとされています✨

 

もののけ姫の主題歌を歌われた米良美一さんのルーツもここだろうと思います


www.youtube.com

 

イワナガヒメはこの地で生涯を過ごしたといわれますが 神社の案内には『悲嘆のあまり渕に身を投げた』という伝説が書かれていました (>_<)

神社の裏に清流が渕をつくっていましたが ここに身投げされたのでしょうか

こころなしか ちいさな須磨も悲しげな顔をしています...

さきほどの龍房山の話といい イワナガヒメは水に入って龍神様になられたのかもしれません🐉✨

 

こんな場所にも古墳がありました!

今はとても静かな山里ですが 古代にはまた違った人の営みがあったのでしょうか

 

イワナガヒメの里をあとにして

 一ツ瀬川を下って西都市の中心部へと戻ります🚗

 

こちらの都萬神社(つまじんじゃ)は「コノハナサクヤヒメ」をお祀りする神社で 日向国二之宮と称えられる古い神社です✨

ニニギノミコトコノハナサクヤヒメが 日本最初の「婚礼儀式」を行ったとされる場所で 縁結び・安産・子育ての神として知られています

ここの地名も「妻」となっています

 

境内にあるクスノキは樹齢約1200年の天然記念物だそうです

幹は洞のように欠け落ちていますが さかんに枝葉を茂らせていました✨

 

その隣には「生産河(しゅさんご)」という泉がありました

丸い石を撫でると 子宝に恵まれるそう...

 

コノハナサクヤヒメは三つ子の皇子に母乳が足りず 狭田の稲で甘酒を造りお乳の代わりとしたそうです

 

こちらが本殿

日本一の大太刀が飾られています!

約3.5mもある太刀は 宝徳二年(1450年)に奉納されたものだそうです


こちらは「千年楠の洞洞木(とうとうぼく)

大楠の一部で作られた木洞で 慎み・畏まる・通るの意味が込められているのだそう...

一礼して 心の中で願い事を唱えながら木洞を通り抜けます

 

まずは すまきとちいさな須磨がくぐりました

そして すまりんも...

なんだか リグの貞子っぽい^^;??(笑)

 

隣には 日本酒発祥の地の碑がありました✨

コノハナサクヤヒメが米を醸し天甜酒(あめのたむざけ)を作ったとされ 日本清酒発祥の地といわれています

お父さんの大山祇神がお酒の神様ということもあって コノハナサクヤヒメも酒豪っぽいですね🍶✨

 

都萬神社からこの近くの西都原古墳群までの間には『コノハナサクヤヒメとニニギノミコトにまつわる伝説地』が点在し それを結んで「記紀の道」が整備されています

稚児ヶ池という大きなため池のほとりから 記紀の道を歩いてみることにしました

もとは「稚児殿池(ちごんどいけ)」と呼ばれていたそうで 池の堤が崩れて決壊してしまう被害を鎮めようと わずか14歳の長千代丸という少年が自らすすんで人柱となったという伝説があるそうです

 

池を半周するように 立派な遊歩道が整備されています

睡蓮が美しい花を咲かせていました

 

ツツジの花の咲く道を進んでいきます🐾🐾

 

こちらは フクロナデシコ

 

オキナグサの白い綿毛も見られました!

花の時期は見たことがないのですが オキナグサ環境省絶滅危惧種に指定されている貴重な植物なのだそうです

 

遊歩道脇には花壇が整えられ 地元の人が花をたくさん植えられていました

まさにコノハナサクヤヒメの里にふさわしい光景でした✨

 

これはオダマキの花ですね

すまりんの好きな花です(*^^*)

漢字では苧環(おだまき)と書くそうです

 ※苧環とは 機織りに使う糸巻きの道具

 

マツバウンラン

帰化植物で1941年に京都ではじめて確認されましたが 今では関東以南に広まっているようです

以前 元寇防塁の上に咲いているのを見て「かわいい花だなぁ」と思ったのですが...

その日以来(笑)

あちこちで見かけるようになり 気が付けばうちの庭にも生えてました^^;

 

コノハナサクヤヒメといえば桜🌸のイメージですが 花は既に散って さくらんぼが実を膨らませ始めています🍒

 

水辺の景色は清々しいですね(*^^*)

 

ここから稚児ヶ池を離れ 小川沿いの道を進みます🐾🐾

普段はスルーしてしまうアザミですが...

思わずパシャリ📷

 

こんな散歩道が近くにあるといいですね(*^^*)

 

野イチゴの花かな?

 

ヒルザキツキミソウ

北米産の帰化植物ツキミソウとは異なり昼に咲きます

 

上の花に似ていますが こちらはアカバナユウゲショウという花のようです

どちらもマツヨイグサの仲間なので似ているのですね(^_-)-☆

ちなみに これも帰化植物だそうです

 

こちらの黄色いお花も マツヨイグサの仲間のようです...

 

花壇がありました

青いネモフィラが満開でした🩵🩵🩵

同じネモフィラでも こちらは「ネモフィラ マクラータ」という斑入りの種類だそう

 

カモミールでしょうか...

カモミールとデイジーとマーガレットの区別がつきません^^;

 

真っ赤なナデシコ♥️

 

キンギョソウ

野の花も 花壇の花も お花が満開の季節で とても良かったです✨

 

逢初川という案内板がありました

こちらが川の源頭⤵ 

水が湧きだしているようです...

ここで水汲みをしていたコノハナサクヤヒメに ニニギノミコトが一目惚れしたと伝わります💛

けれど 稚児ヶ池へと続く先ほどの小川とは流れが異なっていて 今は溝ほどの水量しかありません💦

 

木陰にベンチがあったので ここでお昼にしました

すまもおなかがすいたにゃ...

 

逢初川の横から階段を上ると…

広場になっていました

ニニギノミコトコノハナサクヤヒメは こちらに八尋の大きな宮殿を建てて新婚の一夜を過ごされたということです

 

さらに記紀の道を進むと「大賀ハスの池」がありました

千葉県の東京大学検見川農場から出土した2000年以上前の古代のハスの実を大賀博士が植えて開花させたもので 各所に株分けされています

 

大きなクスノキが見えてきました

樹齢300年以上といわれる 無戸室(うつむろ)クスノキです

コノハナサクヤヒメが火をかけた産屋の跡がここにも残されていました!

複数の候補地... 伝説ではよくあるお話ですよね

地元では「火住殿(ひじゅどん)」とよぶそうです

 

こちらは「児湯の池」

名前の通り 産湯を汲んだ池です

高鍋町から西米良村にかけての宮崎県中部一帯は「児湯郡」に属しますが その名の元となった泉です

 

隣接する別の池には「幸せの鐘」がありました

ひもを引っ張ると 可愛らしい音が鳴りました(^^♪

 

池には 穂が散り始めた蒲がありました

蒲の穂をモフモフほぐしてみたいです...

 

こちらは石貫神社(いしぬきじんじゃ)です

ニニギノミコトコノハナサクヤヒメが結ばれる前のこと…

コノハナサクヤヒメを嫁にと申し出た鬼👹がいました

父の大山祇神は 「一晩で岩屋を完成させれば娘を嫁にやる」と 無理難題を求めます

しかし 鬼は夜を徹して岩屋を完成させてしまったのです💦

慌てた大山祇神は鬼が寝ている間に岩屋から石を抜き取り ひそかに投げ飛ばして 岩屋が未完成だといって結婚を許しませんでした

石を抜いたので「石貫」と呼ばれ 投げ飛ばされた石が今も残されています

 

社殿は杉木立に囲まれていたようですが... 

虫害でしょうか💦 すっかり伐採されていました

御祭神はもちろん 大山祇神

 

石貫神社を通り過ぎた先に ものすごい階段がのぞいていました👀

その名も「石貫階段」...

大山祇神が引き抜いた"石"とは直接関係ないようですが ヤクルトスワローズの西都キャンプでは「石貫階段ダッシュ」が有名だったそうです(^_-)-☆

 

まずは ゆるい階段が25段

そこから一気に急な階段になります👀

169段の急階段を駆け上りますが...💨💨

すぐにバテますね(笑)

 

上から振り返った景色...

ここは一ツ瀬川がつくった河岸段丘の段丘崖にあたり 階段をのぼりきった所の広い段丘面には西都原古墳群があります

ミツバツツジが 古墳の丘に彩りを添えていました✨

 

石貫階段をのぼってすぐ右側にあるのが「大山祇塚」

石貫神社の奥宮になっているのか 竹で囲った祭壇が設けられていました

 

大山祇神の墳墓といわれる 全長96mの前方後円墳です✨

考古学的には西都原古墳群の90号墳になります

 

西都原古墳群には 前方後円墳31基・方墳2基・円墳286基のあわせて319基が現存していて 十数か所の支群にわかれています

 

別日に訪れた「第1支群」

野原に塚が点在しています

 

13号墳は 内部見学が可能(*^^*)

手前には模型が展示されていました

4世紀ごろとされる建造当時は葺石で覆われた白く輝く姿だったそうです✨

今は保護のため土がかけられ 芝が張られています

※この古墳は竪穴式石室ですので これは見学用につくられた通路です

誰もいないので ちょっと入るのをためらってしまいましたが…

無料で自由に見学できるにもかかわらず立派な展示でした✨

床の一部はガラス張りになっていました


中は広い空間になっていますが ...

実際はこの細い溝のような石室にお棺や遺体が納められ上から石や土をかぶせて土葬と同じ状況になっていたはずなので この空間はなかったのでしょう...

※銅鏡や勾玉はレプリカです

 

お棺が運び込まれた通路まで確認されていました!

 

続いて向かったのは 西都原古墳群のハイライト

鬼の窟古墳おにのいわやこふん)」です

正式には西都原206号墳という 6世紀後半-7世紀初頭につくられたと推定される円墳です

 

階段はもちろん 後世に見学用につくられたものです

 

「鬼の窟古墳」の最大の特徴は 全周を囲む外堤と周溝!

地上に降りたUFOのようなユニークな形状です✨

墳丘は二段になっていて 葺石や埴輪はなかったものと推定されています

 

堤の上は歩いて一周できるようになっていました

このような外堤のある古墳は 大陸や半島にはあるそうですが 国内では飛鳥の石舞台古墳くらいで極めて稀なのだとか...

 

そして 横穴式の石室は西都原古墳群では唯一のものです✨

そもそも南九州には横穴式石室がきわめて少なく その点でも特異です

 

入ってみます(^_-)-☆

 

羨道から玄室をのぞいたところ⤵

整然と一直線に敷かれた床面の河原石がセンスを感じさせます✨

南九州にほとんど存在しない横穴式石室にしては とても綺麗で立派!

古墳の名前から もうお気づきかもしれませんが...

コノハナサクヤヒメを嫁に得ようとした鬼👹が 大山祇神の求めで一夜で作ったという岩屋がこの石室であるとされています!

このなかの石の一枚を大山祇神が引っこ抜いて投げ飛ばして破談にしたのですね

    ⇩ ⇩ ⇩

 

不思議な形の古墳は コスモス咲く野の中に静かにたたずんでいました

 

コノハナサクヤヒメの伝説を追う長い旅も いよいよ終わりに近づいてきました

 

「鬼の窟古墳」から10分足らず歩いたところに 西都原古墳群の盟主墳となる二つの古墳があります

右側が「男狭穂塚古墳」左側が 「女狭穂塚古墳」

 

西都原考古博物館から見下ろす緑濃い森が 寄り添うように並ぶ二つの古墳の丘です

 

「男狭穂塚古墳」は帆立貝形古墳とよばれる 円墳に小さな方形の張り出しがついた形状をしています

一部が崩れていますが 推定される墳丘長は176mで このタイプの古墳としては日本最大です✨

 

「女狭穂塚古墳」は前方後円墳で 墳丘長は男狭穂塚とほぼ同じ176m 

九州最大の前方後円墳になります✨

※西都原考古博物館の展示より

 

「男狭穂塚古墳」は県道沿いの雑木林の間に まるでお屋敷の勝手口のように門がありました

宮内庁により「男狭穂塚陵墓参考地」として ニニギノミコトの3つある御陵のひとつとなっています

林のなかへまっすぐに道が続いていますが 立ち入りできないので進むことはできず 墳丘の姿を見ることはできません💧

完全に私有地扱いで はるばる見に来た人にはずいぶんと塩対応です^^;

 

「女狭穂塚古墳」の前には御陵墓前広場と小さいながらも案内板があって ちょっとほっとしました

こちらも宮内庁の「女狭穂塚陵墓参考地」(被葬候補者:木花開耶姫)として陵墓参考地に治定されています

宮内庁の管理地なので 立ち入ることはできません

でも 後方部の傾斜を見ながら 墳丘に向かって拝むことができました

 

西都原古墳群の背後には 米良の山々がそびえています

2000年の時を経て

イワナガヒメの心もこの空のように晴れてくれていたらいいですね(*^^*)

 

 

最後にちょこっと おいしいお話...

 大山祇神には内緒だけど...

 「鬼の窟シュー」 とってもおすすめにゃ💛

Bell grafin ベルグレフィン (宮崎県西都市中央町)

※店内の商品は 許可を得て撮影させていただいてます

ゴツゴツの皮が特徴的👹✨

クリームたっぷりで とっても美味しかったです

 



次回は    

宮崎県の料理宿「髙平屋」のお話です(^_-)-☆




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