あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします(*^^*)♡

2022年は 富士山を見たお話からスタートします(^_-)-☆

標高1212mで 外輪山列の中で最も高く 日本三百名山の一つとなっています!

♫ まさかりかついで きんたろう…の 金太郎さんで有名な坂田公時(さかたのきんとき)が 子供の頃 「熊にまたがりお馬の稽古」をしたという「足柄山」はこの金時山だったと伝えられています
まさかりかついで きんたろう
くまにまたがり おうまのけいこ
ハイシィドウドウ ハイドウドウ
ハイシィドウドウ ハイドウドウ
あしがらやまの やまおくで
けだものあつめて すもうのけいこ
ハッケヨイヨイ ノコッタ
ハッケヨイヨイ ノコッタ
金時山は 周囲の山よりひときわ高く 山頂に遮るものが無いために 富士山を望む絶景ポイントのひとつになっています☝
運よく 雲一つない秋の日に すまりんたちは金時山に登ることができました(*^^*)
ふもとの駐車場に車をとめて 坂田公時を祭る「公時神社」から登るルートを目指します…
駐車料金は1日800円でした

たくさんの車です!

靴はしっかりした登山用の靴にしました

金太郎さんこと坂田公時は 源頼光(みなもとのよりみつ)に仕えた「頼光四天王」のひとりで 大江山の鬼退治で有名になりました

金時山山頂まではここから75分位で登れるようです

正午にスタートしました

境内にご神鶏?がたくさんおられました!

頭のてっぺんを近くで見るとちょっとグロテスクでした^^;

北海道の丹頂(タンチョウ)と同じですね…
以前道東観光の記事で 「大人になった丹頂は 頭の部分が剥げてイボイボの皮膚が露出し 皮下血管が透けて赤く見える」と書きました
遠くから見るのが良いかも…
頭がもふもふしてかわいい(*^^*)♡

奥に見えてきたのが公時神社の本殿です

御祭神の坂田公時についての説明書きがありました

境内に大きな「まさかり」が供えられていました⤵

すまき もしかして金太郎のポーズ??^^;


本殿の脇から登山道に合流します

12:20 林道を横断

しばらく進むと🐾🐾

目の前に巨大な岩が現れました!

「金時宿り石」です

真ん中で真っ二つに割れています

いかにも金太郎がまさかりで一刀両断した…かのようにみえますが 昭和6年(1931)に突如として割れたのだそうで 金太郎が割ったのではありません
12:31

山頂まであと45分だそうです
出発して28分ですから 予定通り進んでいるようです(^_-)-☆
稜線をめざして急登を上がっていきます🐾🐾

12:57 稜線に出ました!

ここで外輪山を巡ってきた道と合流します

山頂まであと20分!予定通り…

ここからしばらく右側通行です

稜線に出たのに ここからもまだ登り^^;

13:02 登り始めて1時間… 間もなく山頂の気配です

この辺りまで来ると 見晴らし良好です(*^^*)

山頂付近は上る人と下る人で渋滞していました
13:18 ようやく頂上へ

ぴったり75分でした!

山頂は そこそこの人で賑わっていました!

山頂には茶屋が2軒あります
「金太郎茶屋」の店先に三角点がありました↓

すまきが立っているのが標高1212m 箱根外輪山の最高点です✨

富士山が見えました!絶景です(*'▽')✨


記念撮影用の「まさかり」がありましたので拝借(^_-)-☆

これはすまりんが持ち上げられる程度の重さです(笑)
こちらでも パシャリ📷

二人の写真を撮っていただきました(*^^*)♡

こちらは「金時茶屋」

この茶屋は 小見山妙子さんという方が 1947年(昭和22年) なんと14歳の時からずっと切り盛りされているそうで 金時娘の茶屋の愛称で親しまれています

新田次郎の「強力伝」(←北アルプス・白馬岳山頂へ50貫(=約190kg)もの方位盤の石を背負って運ぶお話 )の主人公"小宮正作"は 実は 妙子さんのお父さん( 故・小見山正さん)なのだそうです👀
それにしても 雲一つない素晴らしい眺めです!


遥か向こうに南アルプスの山々が…

あの白い雪山は甲斐駒ヶ岳でしょうか⤵

ゴルフ場のある仙石原の向こうに芦ノ湖が… そのさらに奥に駿河湾が輝いています

↖左の山は箱根火山最高峰の神山(かみやま)1438m で 箱根カルデラの中央火口丘にあたります
中腹から立ち昇る白い煙のあるところが大涌谷です
🔍芦ノ湖の湖上には海賊船の遊覧船が見えました

いつまでも見ていたい景色でしたが そろそろ本日のお宿のチェックイン時間になるので ちょっと急ぎめに山を下ります🐾🐾
もふもふのご神鶏さまたちと再会(*^^*)♡

14:18 無事下山(40分で下山できました)

ふり返れば真っ青な空と金時山が…
次回はここからほど近くにある「和乃オーベルジュ~きたの風茶寮」のお話です(^_-)-☆