すまきとすまりんは 雪の降る中 水上温泉郷へやって来ました

本日お泊まりするのは こちらのお宿…

雪がひどくて看板も見えませんが^^;
蛍雪の宿 尚文 (けいせつのやど しょうぶん)
チェックイン15:00 チェックアウト 10:30
※すまりんたちは宿泊予約サイトの会員特典✨で レイトチェックアウト11:30でした(^_-)-☆
電車の場合は無料送迎があります(前日までに要予約)
翌朝 JR上越線 湯檜曽駅へは9:30発 / 水上駅へは10:10発
希望者が多い場合は時間をずらして送迎してくださるそうです
玄関にて検温と手指の消毒をおこないました

館内履きのサイズは S ・M・ L・ L L とサイズが豊富です
すまきはL Lで すまりんはSです

玄関横のカウンターにてチェックインの手続きを行いました

背後にはお土産処があります
一筆せんや桐のまな板など…

奥のコーナーでは 食器・へぎ蕎麦・お米・米びつなどが販売されていました

へぎ蕎麦は 新潟県魚沼地方発祥の蕎麦で つなぎに布海苔という海藻を使っていて とってものど越しが良いです!
過去に何度か食べましたが 今回の旅では 食べる機会がありませんでした
お米は夕食と朝食で違う種類のものが出てきたのですが それぞれ販売されていました
蛍雪の宿なので 蛍 の写真が…✨
初夏には中庭でホタル観賞ができるようです
客室に案内していただきます…
全9室で全てに露天風呂が付いています
「母屋」と「離れ」があり すまりんたちは母屋の1階のお部屋でした
※1階は 2018年12月にリニューアルされています

先ほどのカウンターから数mも進むとお部屋の入り口が見えてきます
客室への案内はここまでで 館内案内の紙を渡していただき説明を受けました
すまりんたちのお部屋は「こぶし」というお部屋でした

自由に飲み物をいただけるお休み処「けやき」や お食事処「ふきのとう」から近く しかも自由に使える貸切風呂「岩の湯」のほぼ正面ということで 非常に便利でした
お部屋の前の「選べる浴衣コーナー」
S(150〜160) M(160〜170) L (170〜180)L L(180〜)


半纏(青)・作務衣(えんじ色・ベージュ)はフリーサイズです

奥には子供用の浴衣・作務衣・半纏も⤵
すまりんたちが選んだもの⤵⤵

えんじ色の作務衣の腰回りがすごく大きくて^^;腰のひもをいっぱいいっぱい絞ってもすまりんには着ることができず すまきが選んだベージュのと交換しました!
ベージュのも 大きかったんですけど こっちは何とか…^^;
浴衣コーナーと「岩の湯」の間に自販機がありました
「柿の種と落花生のミックス」もありました!

客室こぶし(バリアフリー対応)



バリアフリーの広い入り口✨


室内履きもサイズが異なっていました
鍵は一つです

主室
テレビの上部にエアコン 下にはガスヒーターがありました

ユニークな木の柱の下には 虫取り網と…
桐のiPhoneスピーカーがありました!

大きなテーブル

特別料理・おすすめの地酒・客室の温泉などについての説明が置かれていました



アンケート用紙は 簡易で 時間をとられなくてよいなぁと思いました(*^^*)

万太郎饅頭(こしあんのお饅頭)

お土産にしたい場合は夕食時に注文できます⤵
お茶コーナー

電気ケトルと冷水ポットの奥にアルコール消毒薬がありました

電気ケトルの使い方も記載されていました

棚の中にはドリップコーヒーとお茶缶
急須はありませんでしたので直接湯吞みに入れてお茶を淹れました
冷蔵庫の中は 本来カラのようですが すまりんたちは 宿泊予約サイトの会員特典✨で スパークリングワインハーフボトル (1組につき1本)をいただきました


グラスは テーブルの上に…
ノンアルコールだと嬉しかったのですが (笑)
ちなみに お休み処「けやき」でもスパークリングワインが自由にいただけました
お部屋の隅にはブランケットが…

テラスは雪に覆われていました
※マジックミラーなので景色はぼんやりとしか見えません

向かいは通路になっていて夜は向こうから客室内が見えるので注意が必要です
客室内は禁煙で 灰皿はテラスにありますが…

椅子の下も雪で真っ白で テラスに出るのは寒くて勇気がいりそうです^^;
翌朝はさらに積雪していて 長靴もないので 全く出ることはできませんでした
寝室
こちらにもユニークな木の柱がありました✨

テレビの下にはDVDプレイヤーがありました
クローゼット

半纏・湯籠・足袋・消臭剤・金庫
湯籠は貸切風呂用で 中にバスタオルと 緑の袋にはフェイスタオルが入っていました
ベッドはツインです

両側にコンセントがあり 便利でした(*^^*)


枕は1個で 硬い目でした

寝心地は良かったです
エアコンは覆われていました
寝室と主室とは完全に仕切ることができます

寝室には加湿機能付き空気清浄機が設置されていました
こちらも窓はマジックミラーで 夜は完全に鏡になります(ただし外からは丸見えになるので注意)

扉を開くと露天風呂に直接行くことができます

左手に木戸があって 開けると 先ほどのテラスにも行けます
こちらにも足マットがあるといいのになぁと思いました…
(シャワールームの入り口に1枚あったのですが 移動が面倒で 貸切風呂に沢山あったのを1枚拝借してきました)
洗面所・脱衣所へ

手前にお手洗い

中はバリアフリー仕様でゆったりしています
大きなアームレストもついています

洗面台

水は谷川連峰の湧水なので飲用可能です(^_-)-☆

薬用ハンドソープ・クレンジングミルク・オールインワンクリーム
「貸切風呂には髭剃り・くし・ドライヤーは設置されていません(コロナ対策)」と記載がありました
ハンドタオル・髭剃り・ヘアーブラシ・ヘアバンド・綿棒・歯ブラシ

シャワーキャップがあるといいなぁと思いました…
タオル掛けにはフェイスタオル

脱衣籠の中にはバスタオルが入っていました

温泉についての記載

浴室入り口
シャワールーム 
畳敷きのベンチシートがありました↑

客室露天風呂(温泉♨)

すでに暗かったので 下の写真は翌朝のものです

泉温 25.2度 PH 9.3 低張性

中庭の向こうが廊下のため 目隠しでガードされていて残念ながら開放感はありませんでした
けれど40℃のぬる湯に調整してあるそうで ゆっくり長湯できました(*^^*)
お湯の肌触りは良かったです
ーーーーー
お宿に大浴場はありません
以前は貸切風呂「岩の湯」が夕食前まで男女別の共同浴場になっていたそうですが 現在は完全貸切になっています
貸切風呂は無料で 自由に使用できます
ただし 40分目安の交代制で…
利用時間は翌朝9時半まで (19時~20時は清掃タイム)
内湯「岩の湯」は すまりんたちの客室のすぐ前にありました

①手前の「岩の湯」
入浴中の札を掛けます(札は客室テーブルの上にあり裏に客室名が書かれていました)
昼間でも暗いので 施錠したらライトをつけます

客室に説明があったように 消毒薬とハンドソープのみ置かれていました
左側のは 客室と同じ物でした

足マットは毎回交換できます
浴室

洗い場は3つありました

やや広いめの岩風呂です
手すりもついているので 足に不安がある方にも安心ですね(*^^*)
お湯の温度もちょうどよかったです
外は見えませんがガラスの向こうの隙間から少しだけ雪が降っているのが分かりました

② 奥の「岩の湯」

脱衣所の広さは同じくらいです
設備も隣の岩風呂と同じです
浴室入り口にバスマットがたくさんありました
浴室 こちらは大きな窓がある明るい感じの浴室です

洗い場は3つでしたが椅子は2つでした

手すりが付いています
窓ははめ殺しですが外の雪景色を楽しむことができました

もう一つの貸切風呂は玄関方向に戻って 離れの客室に行く途中にあります
すまりんたちのお部屋の手前の通路を通って行きますが まず休憩所があります

お休み処「けやき」

テーブルから玄関の雪景色を見ることができます

フリードリンクのコーナーもあります(18時まで)

オレンジジュース・スパークリングワイン
谷川岳の冷水・コーヒー・焼酎
紙コップ・お猪口・消毒薬
あたたかいこんにゃくも!

※有料ですがビール(エビスビール樽生)もあります
冷蔵庫には無料のアイスクリーム(21時まで)バニラバー・チョコバー・ピノ

本や漫画のコーナー

すまりんたちはオレンジジュースをいただきました

作務衣が大きいめの すまりん

休憩所の向こうにすすむと貸切湯が見えてきました

③半露天風呂 蛍雪の湯
暗いですが 施錠すると自動で点灯します

温泉分析書
こちらにはPHも含めた詳細が記載されていました
洗い場は1つです
こちらも浴槽に手すりが付いています↘

大きな窓を開けると 冷たい空気が流れ込んできました

岩の湯に比べると浴槽はやや小さい目ですが 二人で入るには十分の広さでした

チェックイン後から夕食前までは 3つの貸切風呂は取り合いみたいになっていましたが 9室全てに露天風呂が付いているからか 夜以降は空いていることが多かったように思います
写真はここまでですが「蛍雪の湯」の先の回廊を進んで行くと離れの客室になります

回廊から見た中庭と母屋⤵

すまりんたちのお部屋は 一階の真ん中あたりです
(屋根に雪が積もっているところがテラスと露天風呂です)
やっぱり夜はお部屋の中が見えますね^^;

夕食は次回に(^_-)-☆
...続