本日は 名水「観音水」と おいしいウナギが食べられる名店のご紹介です
西予市は すまりんの故郷の宇和島市から北へ峠を一つ越えたところにあります
このあたりは南予を代表する一級河川✨肱川(ひじかわ)の上流部になります

川を渡って山道を5分ほどドライブすると無料駐車場があります


名水百選のアピールがすごいです⤵


観音水の源泉は 遊歩道を上った先にありますが 名水を汲みにくる人のために入り口にもホースで水が導かれています

この時には地元の人が数名 ポリタンクで水汲みに来られていました
休日には行列ができることもあるそうです

夏限定で観音水流しそうめんが営業されていて すまりんたちも食べたことがあります

ここ最近はコロナ禍により中止になっていましたが 2022年から そうめんは流さず水を張った鉢に入れての提供で営業再開されたようです

昔 どこかのそうめん流しで そうめんと一緒に薬味のネギが流れてきたことがあります^^;
上流のどなたかのお箸に付いていたネギではと思うと 怖くて箸をつけることができなかった思い出があります(笑)
Withコロナの時代になると伝統スタイルのそうめん流しは難しくなりそうですね^^;
遊歩道を歩いて源泉に向かいます🐾🐾

結構な急坂もありますが 舗装されているので歩きやすいです

道の脇には水量豊富な清流✨

モードを変えると⤵

別物です(笑)
見た感じは二枚の写真の中間くらいでした
5分くらいで源泉に到着🚩

滝の向こうには観音様が見えています✨

むかし… 戦国時代…
この地をおさめていた堂山城主の兵頭藤右衛門の家人が京都の清水寺を参拝したところ 満願の日に観世音菩薩のお姿を見たそうです
その話を聞いた藤右衛門が城に観音さまを安置し水のご利益を祈ったところ 山から水が湧きだしたと言われています
観音さまは観音堂に安置されていましたが 明治末期に焼失してしまいました
今は後世につくられた観音さまが見守っておられます

こちらが名水観音水の泉源です✨

お水は洞窟の内部から流れ出しています


水量は一日8000トン!
持参したプラスチックのコップですくってみました

水温は一年を通して約14度なのだそうです

須磨も飲みたいにゃ…

♡ ♡ ♡

観音水のPHは7.8で弱アルカリ性です

石灰岩の鍾乳洞を通じて出てくるために比較的硬度が高めの水です

おいしいお水を堪能したところで お昼ごはんの時間になりました
山を下る途中 肱川の対岸にお目当てのお店が見えていました↓

こちらが 知る人ぞ知るうなぎの名店✨
営業時間:11時30分~21時 (電話にて要予約)


大正五年の創業✨メディアで紹介されたこともあります
駐車場は建物の隣に数台分あります
※最近 松山市にもお店を出されましたが もしかしたらそちらのほうがメインになっているかもしれません…
お部屋は5室

掘りごたつや椅子のお部屋など色んなタイプがあります


お店の奥で 観音水の名水を泳ぐうなぎたち…

国産うなぎ だそうです✨
※会計時に許可をいただき 撮影させていただきました
すまりんたちはこちらのお座敷に案内されました

呼び鈴もあるので便利ですね(^_-)-☆

西予店のメニューは「うな重」のみ
うな重 (並) 3000円
うな重 (上) 5000円
※並と上はうなぎの量の差です
※蒲焼のテイクアウトもあります
※松山店には釜飯や鰻づくしのコースもあります
すまりんの誕生日祝いを兼ねていたので…
すまきがすまきが奮発して"上"を予約してくれていました✨

すまりんの両親も お相伴(笑)

番茶は「観音水」のお水で育てられ手摘みされたものだそう…

ごはんはうなぎと別におひつで 登場です

うなぎは関西焼きで 皮目がカリッと香ばしいのが特徴✨

肝吸いは今引いたばっかりだそうです!

大正5年の創業以来 壺で継ぎ足しされたタレが食欲をそそります

いただきます!

そのままでも香ばしくて とても美味(*^^*)

ごはんにのせて…美味しくいただきました(*^^*)

お重だとご飯が残ってしまいがちですが ご飯を好きなだけ茶碗によそうことができるので 少食のすまりんも残さず食べることができます(^_-)-☆

最後のお楽しみは「うなぎ茶漬け」
テーブルに説明書きがありました

急須の番茶を注いで…

これまた美味しくいただきました♡
すまき! ごちそうさまでした(*^^*)(*^^*)(*^^*)

👆『いただきます』の写真ですね^^;
次回は
すまきとふたりで巡った内子町の観光のお話です(^_-)-☆