すまきとすまりんが本日宿泊するのは 星野リゾートのホテル…

実は 14年ぶりの再訪です(^_-)-☆

玄関では 馬のそれくんがお出迎え💛

それくんと一緒に記念撮影📸

チェックイン15:00 チェックアウト12:00

以前は「古牧温泉 青森屋」という名称でした⤵

今も玄関の雰囲気はあまり変わっていません

要予約ですが 三沢駅・三沢空港・奥入瀬渓流ホテルから無料送迎があるようです
チェックインカウンターは混雑していたので 翌朝に撮った写真です

館内の説明や 食事の場所・時間の確認後 鍵をいただき自分たちで客室に向かいます

お部屋の鍵は二つ

総客室数は236室で「東館」と「西館」に分かれています
※一部 温泉風呂付きの客室もあります(^_-)-☆

すまりんたちは本館から少し離れた「西館」のお部屋を予約していました

本館とは階下の通路でも繋がっています

エスカレーターを下りると ガラリと雰囲気が変わりました

ちなみに14年前はこんな雰囲気でしたが ⤵

現在も変わらずお祭りモードでした✨

2mの巨大りんご灯篭🍎& 青森ねぶた祭✨

りんご灯篭は秋限定の展示だそう…
ヨッテマレ酒場

懐かしい雰囲気が漂う酒場✨

夜からの営業です(21:00〜23:00)
体験受付処 「やってみるべ」

りんご射的やホタテ釣りなどの体験コーナーがありました

この広場は「じゃわめぐ広場」といいます

「じゃわめぐ」は津軽弁で「血が騒ぐ」と言う意味だそう…
りんごジュースが出る蛇口がありました

21時以降は 枯れます⤵(笑)
じゃわめぐ売店 営業時間:15:00〜23:00/翌8:00〜12:30

青森県の名産品やスイーツ・青森屋オリジナル地酒などが並んでいました

大浴場

後ほど利用することにします(^_-)-☆
色浴衣は有料 (男性用もありました)

作務衣は客室にもありますが 子供用の作務衣はここで借りていきます

アメニティバー 「もってってけろ」

歯ブラシ・コットンセット・ヘアブラシ・髭剃り
※20時以後はフロントで いただきます
「うるほひ横丁」

エステサロンです
その先に 映えスポットがありました✨

通路に沢山のりんごの灯篭が飾られていました(秋限定)

りんごの品種の見本が色々…

通路を抜けると 「西館」になり 一気に静かな雰囲気になりました

まっすぐ行くと朝食会場の一つ「のれそれ食堂」と エレベーターがあります

手前の階段を上がると…

「西館」1階 パブリックスペースに出てきました


外から見ると こうなっています⤵

館内は禁煙ですが 階段横に喫煙所がありました⤵

エレベーターで11階へ…

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すまりんたちのお部屋はこちら

1161 うんかん (半露天風呂付きの特別室です✨)

「雲漢」は天の川✨
"青森ねぶた祭"は七夕祭りが由来とも言われているので この名前が付けられているのでしょうか…
左右に長い間取りでした

中央は土足ゾーンです↗
左には お手洗いや浴室があります

まずは 右方向へ…

クローゼット


バスタオルは左側に2枚(各自1枚)
大浴場用の湯籠にはバスタオルとフェイスタオルが1枚ずつ入っていました
フリーサイズの作務衣は 各自1枚ずつです

LLとSは「じゃわめくひろば」の作務衣コーナーでいただけます
ここもまだ土足ゾーンです


黒い容器は氷を入れるためのものです
湯沸かしポットはカラの状態でした
煎茶・ほうじ茶・紅茶のティーバッグ(各2)

冷蔵庫の中に飲料水が入っていました

ホテルの方針でペットボトル飲料が廃止されていて自販機も見当たりませんでした
お水がなくなったら パブリックスペースのウォーターサーバーで補充できます

※ウォーターサーバーは本館と東館にもあります

カウンターの上に館内の説明書・メモ用紙・電話・懐中電灯などがありました

ゴミ箱がこの机の下と洗面所にしかなく ゴミを捨てるのに一旦土間に下りる必要があり面倒でした^^;
たしかティッシュも こちらと洗面所だけでした
近くに移動させておけばよかったのですけどね(笑)
通路の奥がお洒落な雰囲気でした✨

リビング


雲みたいな形のテーブルがかわいいです(*^^*)
お着き菓子はホテルオリジナルのりんごのラングドシャ🍎

全国の星野リゾートが紹介された小冊子は持ち帰り自由です
加湿機にはあらかじめお水が入っていました

窓を開けると庭園が綺麗に見えました

寝室

枕2つで 一つは普通… もう一方は高いめで片面がパイプっぽかったです

ベッドサイドにコンセントがあり 小物を置けるのは便利でした

この筒は ゴミ箱ではなく(笑) ライトです✨


寝室にも加湿器がありました

奥のベッドの足元の黒いスペースはこうなっています⤵

寝室奥の扉を開けると…

ここから出てきます⤵

出てすぐの所に段差があるので 夜中トイレに行く時などは注意が必要です

お手洗いは洗面所の手前にありました


ドアが重く 途中からドーンと勢いよく閉まるので 夜中は気をつかいます^^;
脱衣所

冷暖房完備です✨

大きなタオル掛けもありました
ダブルシンクのカウンター

スキンケア用品は備わっていました

歯ブラシなどのアメニティーは「じゃわめぐ横丁」のアメニティーバーから持ってくる必要があります
浴室

星野オリジナルのバスアメニティ

ハンドシャワー+天井シャワー

檜の浴槽です


無色透明 無臭のアルカリ性のお湯です
泉温43.4℃ PH9.1 低張性
お湯はトロトロでした✨
熱すぎる場合はお水を足して調整します

ロールスクリーンを上げると展望風呂になります(*^^*)


浮見堂が見えていました

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「じゃわめぐ広場」の大浴場にまいります
タオルの備えはありませんので お部屋から持って行きます
営業時間:14:30〜24:00/翌5:00〜11:30


入り口にアイスのサービスがありました


脱衣所
広くて 鍵付きロッカーがずらりと並んでいました
洗面台は5〜6箇所でしたが ドライヤーはもう少しあったと思います
アメニティ: ヘアゴム・コットン&綿棒・シャワーキャップ・ヘアブラシ
スキンケア用品も揃っていました(^_-)-☆
※以下浴室の写真は公式ホームページよりお借りしました
内湯「ひば湯」

洗い場は30くらいあり バスアメニティは星野オリジナルでした
とっても広い浴槽なので 大人数でも大丈夫です(^_-)-☆
露天風呂「浮湯」

以前もこんな感じで 感動したのを覚えています
池の中に浮かんでいるような 広い浴槽です
夜にはライトアップされて幻想的に✨
※季節によって色々異なるようです


本館の大浴場は以上ですが
敷地内に日帰り利用もできる公衆浴場「元湯」があり 宿泊者は無料で利用できます

※上は公式ホームページの写真です
営業時間は5:00~22:00 ですが 9:00〜21:00は日帰り入浴のかたも利用されます
「東館」に元湯行きのバスの待ち合い所がありました

※夕方の時間帯は バスは日帰りのお客さんと共用になります
青森屋 のお風呂についての情報は以上です(^_-)-☆

有料ですが 季節に合わせたアクティビティなど様々な催しがありました

青森ならではの ねぶたハロウィン🎃🍎✨

その奥に囲炉裏ラウンジがありました

営業時間:6:00〜23:00

紙コップが置かれていて無料ドリンクをいただけます

ホットコーヒー・ココア・カフェラテ・エスプレッソ・カプチーノ

自由に持ち帰れる「青森ヒバ」のコーナー


とても良い香りで癒されました(*^^*)

...続