前回に続き 今回 ご紹介するのも高知県の足摺岬にあるホテルです(2023年12月末に宿泊しました)
老舗ホテルで「足摺パシフィックホテル 花椿」という名称でしたが 2021年以来リニューアルを重ね ワーケーションも可能なリゾートホテルに 生まれ変わったそうです✨

チェックイン15:00 チェックアウト10:00

正面が広い駐車場になっています
バスでのアクセスの場合「足摺国際ホテル前」まで無料送迎があります
まもなくお正月のため 玄関には門松が飾られていました

TheMana(ザマナ)
Manaは "神秘的な力やエネルギー・生命力"の意味(ポリネシア語・メラネシア語)
TheとManaの間にスペースがないのはなぜ?と思ったら…
高知の方言の「ざまな(ざまに)」(←とても!の意味)と掛けた言葉なのだそうです
もちろんホテルからの景色も最高ですが
たしかにこの岬には 太平洋からの日の出を望める白山神社や白山洞門といったパワースポットもあり エネルギーに溢れている場所だと思いました✨

次回に 数枚ですが写真を添付させていただきますね(^_-)-☆
車をとめるとすぐにスタッフのかたが出てきて案内して下さいました

右手のフロントにてチェックインの手続きを行いました
玄関の左手には売店がありました


高知のお菓子や削り節など 名産品が並んでいました
館内の説明はこちらのロビーにて していただきました

太平洋が見渡せる広い二段式のロビーです✨


すまりんたちは窓際の席に座りました

お茶をいただきながら 館内の説明を聞きました
施設の詳細が書かれた用紙を下さいます

裏面もあり⤵
スターウォッチングツアー✨(無料)
今日は星が見られそうなので 楽しみです
L’Apetirivo🍷の招待券を下さいました

イタリア料理レストラン Azzurrissimoにてワンドリンクサービスを受けることができます(*^^*)
ただし 時刻は16:00~17:30に限られています
ロビー横の Cafe&Bar

営業時間:16:00~21:00 / 7:30~10:00

夜間の(?)「ドリンク」は無料だったようです⤵


メニューはカウンターに置かれていたのですが文面を読まなかったので 夜に有料のジェラートだけ いただきました💧
客室数はサイトによりまちまちで 一休の予約サイトでは15室となっていましたが 実際は50室近くあったのではないかと思います
鍵をいただいたら 自分で客室に向かいます
露天風呂付き客室もありますが 客室のお風呂は温泉ではないそうなので すまりんたちは今回 「お風呂なし」の客室にしました

フロント・ロビーが3階なので まっすぐ行くだけです

「椿」のマークはホテルの元の名前「花椿」の名残かな…と思ったけれど
2階はクジラで1階はトンボでした

1階と2階はロビーがないからか客室数が多いです(詳細は分かりません^^;)
1~3階の各階へはエレベーターでも移動できますが…

別館へ行く際には階段を使わなくてはなりません

3階 客室の通路

すまりんたちのお部屋は ちょっと奥にありました

客室308

ドアはオートロックです
リニューアルされて間もないお部屋で とても綺麗でした

右手の扉はお手洗いです

こちらの扉はシャワールームです


シャワーヘッドは二つ (天井シャワーがありました)


向かい側

クローゼットはなく 部屋の隅が衣類収納スペースとなっていました
ドアの横に姿見があり ハンガーの下に脱衣籠・バスマット・タオル掛けがありました
大浴場に行く時に使う湯籠(カラの状態です)

館内履きは履き心地が良かったです

冷蔵庫のミネラルウォーターは無料でした

上の引き出しにはカップやドリップコーヒーが入っています

消臭剤やアルコール消毒薬も完備✨

電気ポットは カラの状態です
シンプルなお部屋ですが 充分の広さ✨

デスクワークもできるスペースがあり 横に洗面台がありました



アメニティー:歯ブラシ・ヘアブラシ・髭剃り

下には金庫・タオル・ドライヤー

バスタオルとフェイスタオルは各自1枚ずつでしたが お部屋のシャワーに加え大浴場でも使うとなると せめてフェイスタオルがもう1枚あれば嬉しかったです
ベッドサイズは 200 ×200cmでゆったりしていました

枕は2つ(片方は低反発の枕でした)

館内着(食事会場もOKです)⤵

水色のほうが小さいサイズでしたので 女性用かと…
写真は夕食会場に向かう時のものです⤵


※浴衣のかたもおられましたが 和室には浴衣が置かれているのかな…
ベッドの背板の両側にコンセントがありました



滞在中することが多くて 結局この椅子は使わなかったです^^;

窓の外はオーシャンビューです(*^^*)

正面の建物が別館で 手前に見えているのは本館からの長い通路です
ーーーーーーー
お部屋から出て 館内をまわります
日の入りまでのお話になりますので少々長くなりますが
お付き合いくだされば幸いです(*^^*)
まずは別館の大浴場にまいります

1階エレベーター横の階段を降ります


ここから長い通路に入ります


別館までは少し遠いので 冬場の往復はちょっと寒いです^^;

途中に休憩処がありました

アイスを自由にいただけるコーナーもあり(*^^*)


フリードリンクのコーナー

ほうじ茶・乳酸菌飲料・レモン水・アミノチャージ・水 (それぞれ冷/温あり)

煎茶・梅こぶ茶(粉末)もありました

別館に到着!

ロビーには 植物学者の牧野富太郎博士が命名した植物の解説やスケッチのコピーが展示されていました

NHK朝ドラ「らんまん」で人気上昇の牧野博士は土佐のご出身✨

ドラマでは 神木 隆之介さんが主人公の"槙野万太郎"役をされていましたね

※上の写真は高知新聞社さんのページよりお借りしました(©NHK)
朝ドラでも登場したヤッコソウ⤵

※大名行列の奴(やっこ)の姿に似ているので この名が付けられたそう…
大浴場は地下にありますので階段を降ります


大浴場

営業時間:16:00~23:00 / 翌6:00~8:30
※外来入浴も可能です
※貴重品ロッカーは脱衣所にないので 入り口のを利用します
※翌朝 男女入替ですが 朝は早くクローズするので 朝食時間を考えるとなかなか厳しいかも…
すまりんたちは 結局片方しか入れませんでした^^;
まずはチェックイン当日の男湯から…

脱衣所

※さらに奥にも部屋があるように見えますが 大きな鏡です
温泉分析書

パウダールーム

スキンケア用品は男女用共に備わっています

使いきりアメニティー:シャワーキャップ・綿棒・くし・消毒済みヘアブラシ

浴室入り口


洗い場は二か所に分かれています

シャワー前に置かれているのと別に シャンプーバーも!

露天風呂への出口


びっくりするくらい長い通路👀

寒い日は辛いですね^^;

まだですか?(笑)

ようやくゴールが見えてきたようです💨

🚩

絶景 露天風呂です✨


5〜6人ならゆったり入れそうです
日の入りをゆっくり眺めていたくなりますね(*^^*)

続いて 女湯です(^_-)-☆

脱衣所

※こちらも大きな鏡がありました

機械室です (お手洗いは外にあり)

パウダールーム

スキンケア用品は男湯と同じです
浴室入り口

内風呂

シャワーの前に備え付けのシャンプーは2種類でした


こちらもシャンプーバーがありました

手前の浴槽にはお湯が張られていませんでした

五右衛門桶風呂(※朝は使用できないそうです)


ぬるいめでいい感じでした(*^^*)
こちらはちょっと熱いめでした⤵

段差があるので 半身浴も可能(^_-)-☆
露天風呂への出口


こちらも負けずと 距離が長かったです👀

💨💨💨(笑)

まだです…

ようやく出口が見えました⤵(笑)

🚩

露天風呂の大きさは多分同じくらいだと思います


こちらも絶景ですね(*^^*)

泉温 23.1℃ PH 8.0 低張性
伝説によると 1200年前 弘法大師が金剛福寺を建立した際 谷川より湧き出たお湯に浸かって疲れを癒したのが あしずり温泉の始まりだそうです☝
いつまでも入っていられそうな心地よさでした(*^^*)
でも 帰りが 大変です(笑)
大浴場の前の広場

洗面所(右手はお手洗い)があります

そこを通り抜けると卓球場がありました

ここから絶景スポット✨に行くこともできます🐾🐾
その名も「秘密の入り江」

この先に遊歩道が続いています

※外部からの道と合流していて 宿泊者以外も散歩できる道です
なんだか「秘密」っぽいですね…

1分くらいで到着です🚩

深い青色がきれいな入り江でした(*^^*)

冬の日の入りは早いので
この後 急いでイタリア料理レストランに向かいました💨
別館のロビー(牧野博士の展示があった場所)から階段を上がります


絶景の イタリアンレストラン✨Azzurrissimo
すごくいい雰囲気で ひと目で気に入りました(*^^*)

チェックイン時にいただいた券で ワンドリンクをいただきます!
夕食にイタリアンのプランがあることを知らず 和食プランを予約したすまりんたち💦
ここでディナーを食べたかった… と後悔しましたが 仕方ないです(笑)
どちらにしても間もなく日の入りなので食事の時には真っ暗になってしまいますね
日の長い時期にリベンジすることにします(^_-)-☆
ドリンクはスパークリングワイン・グァバ・マンゴーから選べました

1杯きりなので 山盛り注ぎました(笑)

夕陽を見ながらテラスで いただきます

これまた絶景でした(*''▽'')

昔はプールだったのを改装したのだそうです

なんとか日の入りに間に合いました(*^^*)

水盤に雲と夕陽が映り込んで うっとりするような景色でした

幸せなひととき…

夕食は次回に(^_-)-☆
(和食の夕食も素晴らしくて びっくり!)
...続