今回は
沖縄本島南部のグルメのお話です(^_-)-☆

目次
タコライス発祥の地 沖縄で初の実店舗
沖縄の家庭料理"ポークたまごおにぎり"の専門店
✨沖縄ワールドで蛇と記念撮影&コウモリのおもしろ動画✨
創業45年のぜんざい専門店
※休日や営業時間については記載していませんので 行かれる際にはホームページ等で確認をお願いします
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❶THE TACORICE HOUSE 那覇国際通り店(那覇市牧志)

国際通りから ちょっと脇道に入った所にあります
2種類の味が楽しめる「ハーフ&ハーフ タコライス」が看板メニュー✨

カウンター席とテーブル席がありました(※テイクアウトもOK)

メニューとオーダーの仕方が書かれています

もちろん「ハーフ&ハーフタコライス」をいただくことに(^_-)-☆

サイズは すまきがМで すまりんはSにしました
トッピングを選びます⤵

スパイスや お肉もあるけれど 今回はふたりともヘルシーにアボカドをチョイス(^_-)-☆
サイドメニューやドリンクメニュー

アルコールメニューもあり⤵

タコハ(←タコライスハウス)セット

セットのドリンクは +150円で「バニャニャジュース」に変更できます
No.1人気の「バニャニャジュース」✨

砂糖を一切使用しない 完熟のバナナジュースです🍌
もちろん単品注文可能 (^_-)-☆
一杯500円です
先払いのシステムで すまきがオーダーに行ってくれました

ところで すまきですが。。。
バニャニャジュースを「バニャバニャジュース」と思い込んでいたそうで(笑)
「バニャバニャジュースを2つ!」と言っていました😱
いい年したオッサンが 何を血迷って...(笑)
店員さん 心の中で爆笑していたに違いありません💦
ちなみに レシートには普通にバナナジュースと書かれていました

いただきます!

こちらは すまきのタコライス(М)と バニャバニャバニャニャジュース

「オーソドックスなタコライス」+「バター醤油風味のニュータコライス」

タコは 入っていません
タコライスは 沖縄の金武町で考案されたお料理で メキシコ料理「タコス」が由来!
「タコス」+「ライス」→タコライス(^_-)-☆
どちらも美味しかったですが 右半分のニュータコライス(バター醤油風)のほうが あっさり目でちょっと好みでした
すまりんのタコライス(S)と バニャバニャバニャニャジュース

しつこいですね^^; (笑)

バニャニャジュースも 濃厚で美味しかったです(*^^*)
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❷ポーたま 牧志市場店

朝から行列ができていましたが 外国人のお客さんが多かったです

沖縄の家庭料理"ポークたまごおにぎり"の専門店✨
※福岡・熊本・大阪・東京にもお店があります

スタンダード・スペシャル・リミテッドのメニューがあります
詳しくはお店のホームページのメニューをご覧ください(^_-)-☆
すまりんは スタンダードの「ポーたま」にしました

玉子と ポークランチョンミート(SPAM)が挟まれています
すまきは リミテッドの「もずく天ぷら」をチョイス


テイクアウトのみですが お店の斜向かいに テーブル席があり こちらでもいただくことができます


消毒薬も設置されていました

すまりんたちは こちらの小さいテーブルで出来立てをいただきました💛



けっこうボリューミー✨

もずくは 外はサクッと 中はねっとりで 美味しかったそうです

でも すまりんのポーたまを味見したすまきは 「次はそれにする!」と言ってました(笑)

好みもありますが やっぱり「Simple is Best」✨ですかね(^_-)-☆
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国道507号線からちょっと脇道に入った丘の上にあります

サトウキビ畑などの田園風景が広がる中 道路わきに広い駐車場がありました

開店直後の11時すぎに伺った所 「準備中」となっていました💦

団体のお客さんが利用されているため 一般客は受け入れられないとのこと...
どんどんお客さんが来られましたが 貼り紙を見て不満をこぼしながら帰って行きました^^;
でも「しばらくの間」と書かれてあるので 時間を外したら大丈夫だろうと思い すまりんたちは出直すことにしました(^_-)-☆
※大人4人以上だと予約もできるようです(^_-)-☆
およそ2時間後... 再び戻ってきました

また ドキッとしましたが 待てば大丈夫のようです

お店は古民家で 登録有形文化財指定されています

広い敷地です

青空でないのが残念ですが 沖縄赤瓦が美しかったです✨

屋根の上にシーサーもいますね(*^^*)

待合所は満員でしたが...
すまりんたちは さほど待ち時間ないままに 一斉に案内されました!

ラッキー✨
右ははなれで 貸切宴会などに使われることが多いようで 左手の主屋にていただきます

すまりんたちは行列のほぼ最後尾なので 入った時には周囲はもう埋まっていました

すまりんたちは こちらに座りました↑
帰り際にちょこっと撮らせていただいた写真⤵

伝統的な沖縄の民家の雰囲気だけでも伝わりましたでしょうか...
メニュー


注文は自分で記入して お店のかたが取りに来られます

すまきは「アーサそばセット」...人気No.1だそうです✨

丼ぶりが大きくて小鉢が見えないので すまりん側から 撮影⤵

もずく酢・じーまみ豆腐・漬物
※ジーマーミ豆腐は 落花生(ピーナッツ)を使った沖縄県の郷土料理で豆腐に似ていますが 別のものです
ジーマーミは 漢字では「地豆」と書くそうです☝
アーサそば(※アーサはアオサのこと)

麺もアオサが練り込まれた アーサ麺!ちょっと緑色ですね...

じゅーしー(※ジューシーは沖縄県の言葉で”炊き込みごはん”)

沖縄では よくお目にかかる代表的な郷土料理で 豚肉のゆで汁や昆布出汁を使用し にんじんなどの野菜を一緒に炊き込んだものです
たまに脂っこいこともありますが こちらは脂っこくなくて美味しかったそうです
すまりんは「ゆし豆腐 小鉢セット」にしました

小鉢の内容は すまきのと同じです

ゆし豆腐も沖縄の郷土料理で 豆乳ににがりを加えて作るおぼろ状の豆腐です
ゆし豆腐には ほとんど味がありませんが お出汁とアオサでいい感じにいただくことができました(*^^*)
麺も思ったよりしっかりして アオサが練り込まれているからかのど越しがよくツルっといただけました
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❹ おまけ(※グルメではありません)
「屋宜家」の待ち時間 すまりんたちは近くのおきなわワールドに行ってきました🚗
有名な鍾乳洞 玉泉洞(ぎょくせんどう)

30万年の年月をかけて造り上げられたのだそうです!

ライトアップされて 神秘的ですね✨

ところで 以前 ブロ友のぴーちゃんさん(id:gracedusoleil2525)が おきなわワールドのお話をされていて ご家族でニシキヘビと一緒に記念撮影をされていました
ぴーちゃんさんの記事はこちらです⤵
gracedusoleil252525.hatenablog.com
せっかくなので すまりんたちもトライしてみました!

「私だったら しっぽを持つのも怖いかも^^;」なんて ぴーちゃんさんにコメントしておきながら... その場になると率先して頭側を持つすまりん(笑)
楽しかったです(*^^*)
そのあと 通りかかった コウモリのコーナーにて...
オリイオオコウモリがべろべろとガラスを舐めているのを見かけました

ガラスの苔が美味しかったのでしょうか?
48秒の長い動画ですが面白いので "最後の瞬間まで"ご覧ください(笑)
なんとも不思議なフェイドアウトで 笑えませんか??
それにしても コウモリの顔をこんなにまじまじ見たのは初めてです!
※那覇周辺の観光地は何か所か訪れましたが 今回の観光記事は 前回投稿の「首里城と識名園のお話」にとどめたいと思います(^_-)-☆
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お店の前に 長い行列ができていました👀

駐車場も車でいっぱい!


暑い中 30分ぐらい待って ようやくお店に入ることができました

テーブル席の他にカウンター席やお座敷もありました

煮付けは本日は終了とのこと

すまきは 首里そば(中)と じゅうしぃ
すまりんは 首里そば(小)を注文しました

お水はセルフサービスです

赤黄箸は 沖縄の伝統的な箸です✨
もともとは 手元の赤い部分は滑り止めのために漆で 箸先半分の黄色は抗菌作用があるウコンで塗られていたそうです
さすがに このお箸は 単に色付けされているだけでしょうね
こちらは すまきの首里そば(中)と じゅうしぃ

じゅうしぃ(ジューシー)は 沖縄風の炊き込みご飯
※ ❸の屋宜家でも いただきました(^_-)-☆
豚肉のゆで汁や昆布出汁を使用し にんじんなどの野菜を一緒に炊き込んだものです

味付けも濃くなくて とっても美味しかったそうです
いっぽう 首里そばは 中サイズでも しっかりとボリュームがありました

かなりカタ麺です! 博多風に言えばバリカタです(^_-)-☆

透き通るようなお出汁は 旨みたっぷりで とても美味しかったです!
この後 首里城を散策しました🐾🐾


首里城のお話はこちら
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❻千日
首里城観光の後 ゆいレールで向かったのは... 創業45年の「ぜんざい」専門店

ちなみに「沖縄のぜんざい」は甘く煮た金時豆にかき氷を乗せたものが一般的です
本土は秋が深まりつつありますが さすが沖縄は夏のような暑さ💦

炎天下を歩いて 気分は完全にかき氷モードです(^_-)-☆


すまきは王道の(?)ミルク金時 (ぜんざい)

中に入っているあずきは 本土のより甘さ控えめでいくらでも食べられます

見るからに美味しそうですよね💛
すまりんは いちごミルク金時(ぜんざい)

いちごミルクと金時... ちょっと不思議な組み合わせですが(笑)

氷はふわふわで こちらも 最高に美味しかったです
もう一杯 食べたいくらいでした(^_-)-☆
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❼くにんだ那覇
最後にご紹介するのは 琉球料理の名店です✨

国際通りの歩道から オープンキッチンのカウンターが見える開放的なレストラン
照明も明るすぎず 落ち着いた良い雰囲気です✨

すまりんたちはカウンター席でいただきましたが 奥に個室テーブル席があるようです
ドリンクメニュー



すまきは オリオンドラフト 瓶ビール

すまりんは シークワーサージュースと...

すまきのビールをほんの少しだけ...お相伴させていただきました
お品書き


泡盛の製造過程で採れる粕を搾って作られるもので 天然発酵のクエン酸やアミノ酸がたっぷり含まれています
そのままでも美味しくいただけるそうですが... 少し刺激があるので苦手な場合は 炭酸割りをすすめて下さいます

すまりんたちは ひと口いただいたあと 炭酸で割っていただきました

ストレートでも そこまで酸っぱくはなかったですが 炭酸割りのほうが まろやかで美味しく感じました(*^^*)
お酢のドリンクは 体にもやさしく 疲れがとれそうです💛
【前菜】

もずく酢・ジーマーミ豆腐・田芋の唐揚げ・ごぼう巻き・ニガナの白和・ビラガラマチ

ジーマーミ豆腐の下には ハンダマ(金時草)が敷かれていました

ビラガマチは カステラかまぼこに葱を巻いた宮廷料理✨

扇形のは 田芋(ターンム)の唐揚げです↗
田芋はたくさんの小芋を実らせて増えるため「子孫繁栄」の象徴として 沖縄ではお祝いの席に欠かせない食材なのだそうです✨
【造り】順に お刺身がのせられます

シークワーサーと...
緑の葉っぱは 長命草(サクナ)とハンダマをミックスしたものです

お刺身と一緒に食べると香りが良いそうです
手前は わさびと 粟国島の塩

まずは 宮古島のマクブ

漁師さんが素潜りで獲られるそうです!
おすすめにしたがい 塩とわさびでいただきました

ほのかな甘みがあって美味しかったです
県産のメバチマグロ

しょう油とわさびでいただきました

本土のマグロより 脂っぽくなくあっさりしているとのことでしたが 確かにそういう気がしました

体調1ⅿ 重さ20kgにもなる巨大なイカだそうです👀
塩とシークワーサーが合うとのこと...

イカはもっちりしてとても美味しかったです
【一品】

ミヌダル

豚のロース肉に黒ゴマだれをまぶして蒸したもの
真っ黒な見た目から「黒肉(クルジン)」とも呼ばれるそうです
想像したより あっさりしていました
クーブイリチー

クーブは昆布のことで イリチーは炒め煮の意味
お祝いの席で食べられることが多いそうです
【揚げ物】県産鮮魚 島らっきょう 島野菜

右の小皿の黄色のはウコン塩です
お魚は アーガイとメカジキ

野菜は ナーベラー(ヘチマ)と ゴーヤでした
【箸休め】 ハンダマのお浸し

今回は ハンダマがメインで登場です✨
ポリフェノールたっぷりのお汁も美味しくいただきました(*^^*)

蓋を開けると つややかなラフテーが✨

故宮博物院の「肉形石」を連想しました✨

【飯物】ジューシー

今回の記事で もう何度目かのジューシーですね(^_-)-☆
やちむんのお椀がかわいいです💛


【汁物】イナムドゥチ(豚汁)

白味噌仕立てでほっこり(*^^*)
お漬物

【甘味】
ぜんざいとちんすこうに さんぴん茶がついてきました

沖縄のぜんざいなので かき氷かと思ったら(←❻千日をご覧ください)氷はありませんでした^^;

自家製のちんすこう

お土産で買うものとひと味違いました💛
沖縄の宮廷料理がおいしくいただけて とても満足でした(*^^*)

宿泊した瀬長島ホテルのお話は こちら(^_-)-☆
次回は 島根県にまいりまして
共立リゾートのお宿 「佳雲」のお話です(^_-)-☆