以下の内容はhttps://www.aranciarossa.work/entry/Lepetitchefより取得しました。


感動のシネマダイニング体験! Le Petit Chef(ル・プチシェフ)in 大阪

2025年 大阪・関西万博で盛り上がった大阪...

 

夜の街は 御堂筋の銀杏がライトアップされて幻想的な雰囲気を醸し出していました✨

 

すまきとすまりんがこのたび訪れたのは 御堂筋沿いにあるセントレジスホテル大阪✨

すまりんの誕生祝いでしたが 宿泊はしませんでした^^;

近くにホテルマイステイズ堺筋本町があります(笑)

 

今回の目的は ホテル11階にある「ル・プチシェフ ダイニングルーム

お店の外観の写真を撮り損ねましたが

帰る時にスタッフさんが パネルの前で写真を撮って下さいました

 

実は こちらでは 「世界一小さなシェフによるシネマ ダイニング✨」を楽しむことができるのです(^_-)-☆

シネマ ダイニングと言っても 三次元!!!

プロジェクションマッピングによる3Dショーと食事の融合です👀

 

すまりんたちは 一番入り口に近い席に案内されました

先に案内されたお客さんがおられたので 店内の写真はありませんが 細長い室内の奥に向かって 二人掛けのテーブルが並んでいました

 

各テーブルの上には投影装置があり... 

真っ白のお皿が すでに装飾されていました

今回は めずらしくすまきによるサプライズだったので すまりんは予備知識がなく ただただ びっくりしていました(笑)

巻物のリボンをほどくと メニューがお目見えです(*^^*)

メニューは持ち帰りできました

 

興奮状態につき(笑)

ドリンクメニューの写真も全く撮っていませんが いろいろありましたよ(^_-)-☆

 

すまきは カクテルを...

 

すまりんは モクテル(ノンアルコールカクテル)💖

乾杯✨

ベリーのシロップ?(←説明も覚えていません^^;)が甘酸っぱくておいしかったです

 

ワクワクがとまらないなか ...

これからいただくのは 全4品のコース料理

2024年5月から始まった新シリーズ「ル・プチシェフ&フレンズ」です

 

料理をふるまってくれるのは 身長6センチにも満たない小さなシェフたち!

お皿の上でひとりずつ自己紹介とパフォーマンスがありました

ル・プチシェフ(フランス ) ペケーニャ・マリア(スペイン )

ピッコロ・ルチアーノ(イタリア) チイサノ・タカヒロ(日本)

※名前には 各国語で「小さい」と言う意味の言葉が付いています

 

小さなシェフが それぞれの国の料理を 目の前でふるまってくれるんですって!

 

料金設定は ちょっとお高め💦

コースは「マスターシェフ 25000円」または「スーシェフ 20000円」の2種類

「マスターシェフ」は食材が高級になるようです✨

 

少しでもケチりたいすまきが予約したのは もちろん「スーシェフ

それでも ×2人となると 清水の舞台から飛び降りるくらいのお値段ですよね💦

今回は すまりんの誕生日祝いにつき すまきが奮発してくれました(*^^*)

※「キッズシェフコース(6歳から12歳まで)14000円」もあるそうです

 

まずは 4人の小さなシェフから贈られた アミューズ

左上から 時計回りに...

 ライスコロッケ(イタリア)

 オリーブとドライトマトのプチクロワッサン(フランス)

 チョリソーとチーズのケーキ(スペイン)

 豆腐の味噌漬けと鮪の最中(日本)

 

ひと口サイズですが すごく凝っていて しかもすごく美味しかったです✨

 

お部屋が暗くなり プロジェクションマッピングの演出が始まりました!

さきほどの小さなシェフたちが テーブルの上で収穫から調理までおこなってくれます

そして 料理が完成すると同時に本物のお料理が運ばれてくるという信じられないような仕掛け👀✨

 

プロジェクションマッピングの演出はコースの最初から最後まで 続きましたが ネタバレになるのを防ぐため 動画は合計で150秒ほどにとどめますね(^_-)-☆

あとは写真でお楽しみいただければと思います

 

これから サラダ をつくってくれるのは ペケーニャ・マリア

"ペケーニャ" は スペイン語で "小さい" の意味

 

まずは 23秒の動画をご覧ください(^_-)-☆

魅惑のフラメンコ&闘牛スタイル✨

テーブルの上で牛が暴れまくり!

 

画面が変わり シェフが バジルソースの上にトマトを投入していきます

このあと ハモンセラーノ・マンチェゴチーズ・セルバチコ(ワイルドルッコラ)などが置かれ 絵とそっくりのサラダが登場しました!

   ⇩ ⇩ ⇩

トマトと生ハム・マンチェゴチーズの魂のサラダ

さっぱりしたサラダでしたが さすが味に深みがあり 高級感あふれるものでした!

 

2種のパンは お代わりできました

 

続いて パスタです

イタリア人シェフのピッコロ・ルチアーノが登場!

 

テーブルが 一気に畑の風景になりました

左の豚さんが大活躍!目の前のエサに釣られて小麦を挽いてくれます

46秒の動画を どうぞ(^_-)-☆

 

ラビオリの生地も 豪快に出来上がりました

ここからは 写真でどうぞ(^_-)-☆

生地の上に 豚さんが探し当てたトリュフが並べられます⇩

生地が丸く切り抜かれ ラビオリができてきました⇩

クリームソースとラビオリの周りに キノコやパンチェッタ(生ベーコン)を投入⇩

挽きたて小麦のラビオリ✨ トリュフ豚が掘り当てたトリュフとともに...

 

食べる前に トリュフオイルをシュッシュッとかけて下さいました

とってもおいしくて感動... (*^^*)

ちなみに「マスターシェフ 」コースでは 食材にロブスターと帆立貝が追加されるそうです

 

空いているテーブルに豚さんのぬいぐるみが置かれました(*^^*)

 

さて メインのお料理です
担当はもちろん 店名にもなっている ル・プチシェフ(フランス)

最先端ステーキマシーンで作る特製テンダーロイン 

 揚げたてのフレンチフライを添えて...

お皿の脇のグリルが点火され お肉が焼かれていきます

 

その間に「ベアルネーズソース」が作られていきました

 

このあと お肉やポテトが盛りつけられますが シェフはピンチ💦(笑)

40秒の動画です⤵

 

アメリカ産牛テンダーロインのロースト

焼き加減は事前に聞いて下さいましたので おすすめの焼き加減でお願いしました

お肉はボリューミー!ジューシーで 美味しかったです✨

ブロッコリーとグリルした人参が添えられていましたが 人参がびっくりするくらい甘かったです(*^^*)

ちなみに「マスターシェフ 」コースでは"国産牛"テンダーロインのローストになるようです 

 

 

ラストのデザート担当は チイサノ  タカヒロ

 

うちの チイサナ スマもシェフになれるかな(笑)

ちいさな須磨:2022年にお空に行った愛猫の分身です

 

モンブラン作製✨ 今回 最後の動画となります⤵

 

日本庭園の水面に浮かぶ抹茶モンブラン  百花繚乱紙吹雪仕上げ

シェフが投げていた白い棒はメレンゲクッキーです

花びらや 砕かれたキャラメル&ピスタチオが 宝石のようにきれいでした

モンブランはとろけるように美味しかったです(*^^*)

 

食後は舟にのったプティフールとともに コーヒーまたは紅茶がいただけます

すまりんは ハーブティーを... (^_-)-☆

ミントとカモミールから選べましたので カモミールをお願いしたところ 小さい瓶に入ったハチミツも添えて下さいました💛

はちみつカモミールティとして美味しくいただきました(*^^*)

すまきはコーヒーをいただきました

 

プティフールは黒ゴマのマカロン

黄金のシェフズハットがデザインされています

最後のひと口まで 本当に美味しいものでした(*^^*)

 

食後  全員投票で「今回の優勝シェフ」を決定します✨

4色のキューブからいちばんだと思うシェフの色をそれぞれが選びます

すまきは🟥 すまりんは🟩

(全部美味しかったので すごーく迷いました^^;)

 

結果は お料理の時と同じく全てのテーブルで一斉に発表されました

優勝は すまりんの貴重な一票が功を奏したのか ...

イタリアの ピッコロ・ルチアーノ✨

シェフ帽を脱ぎ捨てて←←

黄金のシェフズハットをかぶりました

ルチアーノ おめでとう!!

 

皆さん グッジョブ✨

ごちそうさまでした(*^^*)

 

花火の演出で コースは全て終了

 

普段の食事としては なかなかハードルが高いと思いますが💦 ここぞという時のサプライズにはすごく喜ばれる内容だと思います!

すまりんは大喜びだったので すまきは奮発した甲斐があったと喜んでいました

(翌日からはしばらく粗食で...笑)

 

 

こちらで食事をされる場合  前日の正午までに予約が必要です

予約時刻(集合時刻)から演出開始までには少し時間がありますが 最初から演出を楽しむためにも 余裕をもってお店に着かれることをおすすめします(^_-)-☆

※開始時刻は 曜日よって変わります

 

ANAインターコンチネンタルホテル東京」「ハイアット リージェンシー 京都」にも ル・プチシェフのお店がありますが コースの内容や料金設定は各店舗で異なります

 

詳しくは 各店の公式ホームページをご覧下さい(^_-)-☆

  Le Petit Chef - ANA InterContinental Tokyo  

       Le Petit Chef- Hyatt Regency Kyoto

       Le Petit Chef- The St. Regis, Osaka

 

 

次回は 松江にまいりまして

現存十二天守 松江城のお話です




以上の内容はhttps://www.aranciarossa.work/entry/Lepetitchefより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14