以下の内容はhttps://www.aranciarossa.work/entry/2025paris5より取得しました。


2025 パリ旅行記⑤ ~ヴェルサイユ宮殿へ~

すまりんの両親も一緒のパリ旅行(個人旅行) 5日目 ...

 

これまでのお話

 

今日は 憧れの「ヴェルサイユ宮殿✨」に行きます

 

前回の記事でお話した「パリ ミュージアムパス 」を利用しました

ヴェルサイユ宮殿の内部への入場は 原則として「日時指定予約」が必要!

すまりんたちは Webにて朝イチの午前9時から予約を取っていました

※チケット売り場はありましたが当日の空き枠がないと入れないこともあるそうで 事前予約されるのが良いと思います(^_-)-☆

 

ヴェルサイユはパリ郊外にあるため 今朝は早い出発になります

5時すぎに起きだして 各部屋で ありあわせの朝食をとりました

スーパー(カルフール)で買っておいた バナナ・チーズ・ヨーグルト・キャロットジュースなど...

 

6:40 ホテルを出ました

この時間帯は人も少なく スリ被害にあうこともなさそうです

ホテルから利用する駅は2つありますが どちらの駅までの道のりももう慣れてきたので 両親も自由に歩いています

今朝は CAMPO FORMIO駅で電車(メトロ5号線)に乗ります

「お父さん!カバンは常に前に持ちましょう」

スリ被害から数日たって また気が緩んできているようですね^^;

 

幸い 電車はすいていました

無事 両親に座ってもらうことができました(*^^*)

 

でも すぐ2駅先の Gare d”Austerlitzで下車し 電車を乗り継ぎます

エスカレーターがあると良かったのですけど...

ない駅も多かったです💧

 

都市近郊電車 RER C線に乗り換え...

いよいよ Versailles Château行きの電車に乗ります(^_-)-☆

 

7:24  二階建ての電車が到着しました

こちらもこの時間は比較的すいていて無事に座ることができました

 

電車に揺られること40分近く

まもなく終点です...

 

8:06 Versailles Château Rive Gaucheに到着

ここから10分歩きます🐾🐾🐾🐾

すまりんたちは(両親も)昨年夏にNHK BSで放送された「究極ガイド 2時間でまわるヴェルサイユ宮殿という番組をみました

電車を降りてこの道を歩いていく光景も流れたので 初めてだけどなつかしい気分になりました

せっかくなのでしっかり見学したいですし 80歳超えの父のペースに合わせる必要もあるので とうてい2時間では足りませんけど(笑) 

 

8:16  宮殿前に到着です

前庭では ルイ14世の騎馬像が迎えてくれました

 

奥へと進みます🐾🐾🐾🐾

チケットを持って A と表示された入り口の前に並びました

早く出発した甲斐あって ほぼ先頭です💛

すまきの右手の金色の柵の向こうに 宮殿が見えていました

 

柵からのぞき込んで撮影した まだ人のいない宮殿✨

曇天ですが^^; 午後からは晴れの予報です

 

宮殿内にトイレはありませんが チケット売り場の近くに一か所ありました

 

9時になり 受付のドアが開きました

チケットチェックとセキュリティチェック(カバン&身体)を受けます

宮殿は「パリ ミュージアムパス」で入場可能ですが どうやら料金が含まれるのは宮殿とトリアノン離宮)のみのようです

あとで庭園に出てチケットを提示したところ「これではダメだ」と言われ チケット(一人12€)を購入させられました💧

いろいろ事前にチェックしたはずなのですが 見落としていたようです^^;

 

ちなみに ヴェルサイユ宮殿の公式ホームページを見ると

 宮殿のみの入場料 21€

 パスポート(宮殿・庭園・トリアノン)32€

  と記載されています

すまりんたちは庭園だけの入場に1人12€も支払いましたが せめて差額の11€にしてほしかったです(笑)

 

話が前後しちゃいましたが

セキュリティチェックの後  まずは 宮殿前の広場に直行💨💨💨💨

 

誰もいない...は無理でしたが 朝イチで入場できたからこその貴重な写真✨

注目すべきは二階のバルコニー

1789年(フランス革命の年)10月6日 朝

王妃 マリー アントワネットが このテラスに立ちました

広場にはパンを求める群衆...

アントワネットは 宮殿からパリへと送られることになりました

 

あとから青空のもとで撮影した写真です

 

宮殿は"コの字"になっていて 入り口は右手前にあります

 

みなさん急いでいます💨💨


音声ガイドを借りるための行列ができ始めていましたが すまりんたちはガイドは不要なのですいすいと通路を進みます(^_-)-☆

日本を出発する直前にもテレビの録画をおさらいしたので だいたい頭に入っていました

 

まずは一階の王室礼拝堂✨を見学しました

これ以上中に入ることはできませんが まだ見物客がほとんどいなかったので最前列でゆっくり見ることができました(*^^*)

奥には黄金の祭壇があります✨

天井の高さは25m!(二階からも見学可能)

天井の美しさは息をのむほどです...

天井の中央には神様が描かれていました⤵

太陽王と呼ばれたルイ14世は 自らを神格化していたのだそう✨

フランス絶対王政の絶頂期に君臨したルイ14世は 50年もの歳月をかけてこのヴェルサイユ宮殿を造りあげたと言われています...

 

ほぼ先頭を歩いていたすまりんたちですが 次第に早歩きや小走りの観光客に追い抜かれていきました💧

ハイライトである「鏡の回廊」に一番乗りするためでしょうね

 

二階へ上がります

二階にはルイ14世が暮らした部屋があります

踊り場を含め あらゆる場所に 彼の肖像画が掲げられていました

 

ここから王の正殿✨ 7つの豪華な部屋が続きます...

豊穣の間(応接室)

 

各部屋には 惑星(ギリシャ神話の神)の名前がつけられています

ヴィーナスの間

ルイ14世の彫像が飾られ 両サイドの壁にはだまし絵がありました

だまし絵には壁の大理石と同じ円柱が描かれ 奥行きが出ています

天井にもだまし絵が仕掛けられて 立体感がすごかったです!

中央に 部屋の名前の由来となった「ヴィーナス」が描かれています

 

ディアーヌ(ディアーナ)の間

ヴィーナスの間のお隣のお部屋なのですが...

70年ぶりの改修作業で 茶色のパネルで覆われていました
当時はビリヤード台が置かれ 夜会が開かれていたそうです

 

マルスの間

天井の金色が印象的でした✨

 

メルクリウスの間

ここで注目したいのが モラン作の「からくり振り子時計」

ルイ14世のためにつくられた時計ですが 現在も動いています👀

たしかにこれを見た時は 9時15分でした

※カラクリ仕掛けは 保存のため止められているそうです

毎正時に動く仕掛けだそうですが そんなことしたら動画撮影をしようと(すまりん含む)観光客が殺到して 大変なことになるのは目に見えていますよね💦

ちなみにNHKの番組では 時計職人さんが特別にカラクリを動かしてくれました

※以下3枚の写真はテレビ画面NHKの動画を切り取らせていただいてます)

時計の上の扉が開いて... ルイ14世が登場⤵

頂上から顔を出す太陽⤵

朕は国家なり」の言葉の如く...

ルイ14世太陽王)の強大な権力を象徴するものの一つですね✨

 

天井も凄い!!

ちなみに この部屋のベッドは使っていなかったそうです

 

アポロンの間太陽王の部屋)

アポロンギリシャ神話における太陽神✨

宇宙(王の正殿)の中心にあたる部屋なのだそう...

こちらはルイ14世  63歳の時の肖像画

クルクルのロングヘア... 赤いヒールに 白タイツ✨

完全に引いてしまいそうですが当時はこれがトレンドだったのですかね(笑)

すまき情報によれば... 彼(←ルイ14世)は薄毛で カツラをかぶっていたそうです

 

天井中央には4頭の馬に戦車をひかせ天空を駈ける太陽神アポロンの絵があったようですが... うっかりして 撮るのを忘れました^^;

ちなみに この太陽神は ルイ14世の似姿で描かれているそうです✨

 

9:20 いよいよ 鏡の回廊の入り口までやってきました

 

鏡の回廊✨

回廊の長さは73m

内側(左)が 窓(右)と同じ形をした鏡になっていて左右対称です✨

 

すまりんたちも可能な範囲で急いでやってきましたが すでに人がいっぱい💧

 

でも まだ めちゃ混みというほどではないので...

タイミングが合えば わりと満足できる写真も撮れました(^_-)-☆

当時は こちらで舞踏会が開かれていたそうです

 

 

天井画もすごすぎました✨

こちらもだまし絵の手法で 絵と彫刻の区別がつきづらくなっています

 

鏡の写真を...

鏡は当時は貴重品で イタリアのヴェネツィアムラーノ島)で独占的に製造されていました

 

以前 こちらの旅記事でも触れましたが ルイ14世は鏡の回廊の作製のために ムラーノ島から12人の職人を連れ出したと言われています

 

鏡は一部修復され オリジナルのものと新しいものが混在しています

ぱっと見は区別がつきませんが "鏡"の縁がわずかに傾斜しているのがオリジナルなのだそう...

 

 鏡の回廊の途中に「王の寝室」への入り口がありました

見落としていて慌てて戻ってきました💨💨💨💨

 

閣議の間

王はこの部屋に閣僚を集めて政務をとっていたようです

 

隣には 王の寝室✨

朝起きてから寝るまで ルイ14世の私生活は公開されていました👀

まるで動物園のようですね(笑)

自分をさらけ出すことで 王は民衆との絆を確かなものとしていたのです

柵の内側が王の世界=神の世界✨ということのようです

ルイ14世は 人に見られることをなんとも思っていなかったようで 公衆の面前でおまるに座って用を足したそうです💦

 

さらに隣の部屋

なんと こちらでは痔の手術まで公開したのだとか👀

 

「神話の登場人物に扮装したルイ14世の一族」 1670年作

 

大膳式の間(王の食事の間)

山海の珍味が山と並べられた王の食事風景も一般公開されたそうで 食べられなかった料理は下々の者に下げ渡されたそうです

テレビでは 王の椅子とテーブルが展示されていましたが 改修中なのか空っぽでした

 

鏡の回廊に戻りさらに進むと 王妃の寝室 がありました✨

ルイ14世の孫にあたるルイ16世正室 マリー アントワネットが使用していた部屋だそうです

ルイ14世には羞恥心がなかったと言われますが...

続くルイ15世 さらにルイ16世は 私生活を公開されることを好みませんでした

オーストリアハプスブルク家から嫁いだアントワネットも私生活をさらけ出すフランス王家の風習になじむことはできませんでした^^;

このお部屋で なんと王子の出産まで公開されたということ👀

王の子が確かに王妃から生まれたということを皆が見届ける必要があるらしいですが これにはアントワネットも心に深い傷を負ったようです💧

 

ゴージャスな部屋が続きます

アントワネットの肖像画がありました

 

フランス革命により ヴェルサイユの主であったブルボン王家は絶えますが 1804年に皇帝の座に就いたナポレオン1世ボナパルトが再びこの宮殿の主となりました✨

ここから先の部屋にはナポレオン関係の絵画や像が展示されていました

 

「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌ戴冠式

ルーブル美術館にも同じ絵がありますが いずれもダビットの真作と言われています✨

ルーブルの作品はナポレオンに献上され ここヴェルサイユにあるものはナポレオンに心酔していたダヴィットが手元に置くために描いたものだそうです

 

こちらは ナポレオン1世肖像画

 

とにかく宮殿は広かったです 

歴史に興味津々の母はピンピンしていましたが

あまり乗り気でなかった父は ちょっとバテ気味^^;

 

宮殿の見学はこのくらいにして 庭園に出ることにしました

 

宮殿出入り口の近くに 小さいお土産ショップとトイレ(地下)がありました

かつてはトイレが無く 回廊の隅でおまるに用を足したと言われるヴェルサイユ宮殿

大きくふくらんだスカートや ハイヒールの靴はそのために作られたという話は有名ですが 現在も宮殿の大きさのわりにトイレの数は少ないので 見つけたら必ず行っておきましょう(^_-)-☆

 

10:40  外に出ました

最初に書いた通り ここから先は「庭園のチケット」が必要でした

すまりんたちは 列に並んでチケットを購入しました

 

1km先に 運河が見えています

広大な庭園には55個の噴水があるそうですが こちらが有名なラトナの泉水

ラトナは 太陽神アポロンの母 

ギリシャ神話によれば...

幼いアポロンをつれて人間界をさまよっていたラトナは喉が渇き 泉の水を飲もうとしました

ところが 農民たちがそれを阻みました

怒ったラトナは農民たちをカエルやトカゲに変えてしまったということ...

スペイン王家(スペイン・ハプスブルク家)から嫁いだルイ14世の母 アンヌ・ドートリッシュは 長く不遇でした...

オーストリア家とスペイン家に分かれながらも ヨーロッパの大半を支配するハプスブルク家とフランス王家は 本来不倶戴天の敵同士だったこともあり アンヌは冷遇されたのです

ルイ14世が生まれたのは 結婚から23年も後のことでした

 

噴水にはカエルやトカゲのほか 亀の像もありました

この姿が 太陽王の母に背いた者の成れの果て...ということなのですね💧

 

庭園の木々は きれいな形に剪定されていました

 

ところで...

私生活を公開されるのに嫌気がさしたアントワネットは  離宮で生活するようになりました

もう一つの観光名所になっているこの離宮「プチトリアノンは 宮殿から約1.5km離れた場所にあり 庭園からプチトランという連結の乗り物(有料)に乗って行くことができます

プチトランは10~30分間隔で運転されていて 料金は一人9€

(数回見かけましたが 写真を撮り損ねました^^;)

 

電動カートのレンタルもあります

ただし 利用には運転免許証が必要で料金も高いめ!

1時間34€で その後は15分ごとに課金されるようです

 

すまりんたちは運河のほとりのレストランでお昼を食べることにしたのでそのまま歩き 結局 離宮まで歩ききりました^^;

 

10分弱で 運河の手前の噴水が見えてきました

お目当てのレストランはこの近くにあります

 

イタリア料理 La Petite Venise

ルイ14世ヴェネツィアからゴンドリエーレ(船頭)を招き 運河にゴンドラを浮かべたのだそうです

ゴンドリエーレたちを住まわせた住居が改装され イタリアンレストランになっています

敷地内は バラの甘い香りが漂っていました

名前は分かりませんが強香のバラです💛

 

お店のオープンが11:45だったので30分 ベンチに座って待ちました💦

外のテーブルに案内されました

 

オランジュリー美術館での昼食時  Carafe d'eau カラフドー(無料の水道水)をお願いしたと書きましたが...

こちらは完全観光客相手でチップも必要なお店だったのでなかなか言いづらく^^; ミネラルウォーター(5.5€)を1本注文

パン(フォカッチャ)はサービスです

 

Pappardelle all’amatricianaアマトリチャーナ)18€

4人とも これにしました

とても美味しくいただきましたが すまきのだけ中に特大の青唐辛子が入っていて すごく辛かったそうです💦

両親のじゃなくて セーフ(笑)

 

Tea panna cotta, seasonal fruit compote  13€

紅茶のパンナコッタに 季節の果物🍓🍓🍓

これは かなり美味しかったです(*^^*)

両親にも大好評でした!

 

4人分の会計は 132€+チップを5€

美味しかったけど 2万円超えの高いお食事となりました💧

 

おなかも満たされ 機嫌よく歩いてくれるすまりんの両親

離宮(プチトリアノン)まで あと少し!

途中 プチトランに追い越されました💦

 

歩くこと10分で プチトリアノンに到着🚩

プチトリアノンは 「パリ ミュージアムパス」で入場できますが 確実に見学するには時間枠の予約が必要だったようです

うっかりしてこちらの予約を取っていなかったので入場できるのかヒヤヒヤしましたが すいていたからか問題なく入場できました

ただいまの時刻は13:10

 

ビリヤード台が置かれた一階の部屋

少女時代のアントワネット⤵

14歳でフランスに嫁いでから故郷のウィーンに帰ることはなかったので 兄たちとの思い出の懐かしい光景だったに違いありません...

 

玄関ホール

テレビでも見た階段をのぼっていきます


二階の控えの間には肖像画が掲げられていました

フランス革命の6年前... アントワネット27歳の時

 

当時の食堂

家族や親しい友人と食事会をしていた部屋だそう...

 

※これから先の部屋は 外からのみ見学できました

 

お供の間

心の許せる人だけが招かれる部屋だったようです 

 

王妃の寝室

家具はアントワネットが特注したものだそうです

背もたれの角には松ぼっくりなどのおしゃれな装飾がされています✨

椅子には保護のためのカバーが掛けられていて 下にベージュ色に花柄の当時の生地が隠れているそうです...

 

談話室

窓に重ねられた大きな鏡が上下する仕組みになっています

鏡が動くところは見れませんが アントワネットは外からの視線を避けるため この鏡の壁で窓を覆っていたのだそうです

 

13:25 外に出ました

先ほどと同じバラが咲いていて 辺りは良い香りに包まれていました

 

ご紹介する最初のスポットは 緑のアーチを突っ切った所にあります

 

アントワネットのために建てられた劇場

アントワネット自身が演じるための劇場だったそうです

一部のツアーでは内部の見学ができるようです

 

広い庭園を散策します🐾🐾🐾🐾

こちらも全てアントワネットがつくらせたと言われます

 

「愛の殿堂」と呼ばれる神殿✨

アントワネットとフェルセン伯爵が密会した場所💛

長くなったので説明は省略させていただきますが「ベルサイユのばら」をご覧になったかたは お分かりですよね(^_-)-☆

ここにも 香りのバラをはじめ鮮やかな花が咲いていました

これはスモークツリー  

 

殿堂からプチトリアノンを見たところ

青空も見え のどかでよい雰囲気です(*^^*)

 

アントワネットは「王妃の村里」と呼ばれる小さな村もつくらせたそうです

豊臣秀吉大阪城につくった 山里曲輪を連想します...

絢爛豪華を極めると ひなびた暮らしに憧れるものなのでしょうか

 

これらの家には実際に農民の家族を住まわせて 耕作をさせていたそうです

 

羊が放牧されていました

注意喚起はありませんでしたが 柵に並行して電線があるので注意です!

羊の写真を撮っていた父が 誤って電線に触れてしまい バチっと大きな音がしてびっくりしました^^;

けっこう痛かったそうです💧

 

最後は アントワネットの秘密の隠れ家(洞窟)へ...

この辺りは あまり知られていないのか人通りはほとんどありませんでした

ツアーでもなかなか訪れない穴場スポットだそうです(^_-)-☆

正面の岩かと思ったけれど そうではなくて...

そのまま右に進んだところにありました⤵

洞窟の入り口には柵があり 中に入ることはできません

すでにスマホを手に 撮る気満々の両親...

結局 中の写真はうまく撮れなかったようです(笑)

 

実際はとっても暗かったですが ナイトモードで撮影してみました

人工の洞窟で 石のベンチ(正面奥)もあります

アントワネットは ここでフェルセン伯爵と密会していたのでしょうね💛

パリから群衆が押し寄せてきた時(バルコニーに立つ前日)も アントワネットはこの場所にいて 知らせを受けたのだとか...

 

 

さて 無事見学を終え これから戻ることにします

ヴェルサイユ宮殿の中にはトイレはありませんが 離宮(プチトリアノン)には無料のトイレがありました

また そこから200mほど歩いた場所にも無料のトイレがありました

 

14時を過ぎ 両親もかなりお疲れのようだったので 帰りは絶対プチトランに乗車するべきでしたが...

ちょうど発車した後で しかも乗車待ちの長い行列ができていました💦

ずっと立って待っているのもしんどそうだし このまま歩いて帰っても時間的には変わらないか ということで 結果 駅まで3kmほど歩きました😱🐾🐾🐾🐾

(この場では 決してお金をケチったわけではありません!)

 

15:10 宮殿広場の前まで戻ってきました 

この状況を見たら 朝イチで見学しておいてよかったと思いました!

 

さらに10分ほど歩き 🐾🐾🐾🐾

15:30 Versailles Château Rive Gauche駅に戻ってきました

 

始発なので 座ることができました!やれやれ(笑)

走行途中に抜き打ちの検札があり 隣のボックス席に乗ってきたアメリカ人っぽいグループのかたが罰金(約1万円!)をとられていました😱

 

行きと同様 電車を乗り継いで...

16:50 ホテルに戻ってきました

今日は歩き過ぎたので 夕食はホテルのお部屋で食べます

 

両親には休んでもらい その間にすまきと百貨店に行きました🚃

3日前にも訪れた「オスマンラファイエット

職場や友人へのお土産にお菓子を買い込み 夕食用のお惣菜も買って急いで戻りました

 

19:15  両親のお部屋にも同じものをデリバリーしました

日本から持ってきた レンチン用のごはん・ レンチン対応の無印の煮込みハンバーグ(半分こ)・お湯を注ぐだけの減塩味噌汁...

野菜系は 百貨店で買ってきた豆のサラダとトルティーヤですが トルティーヤは不評で食べてもらえませんでした^^;

 

父の靴の底がはがれた💧ということで...

このあとカルフールに接着剤を買いに走ったのですが 日曜なのですでに閉店していました😱

念のためフロントで聞いてみたけれど 接着剤などの用意はなく カルフールが閉まっていたらどうしようもないとのこと...

日本のようにコンビニがあると良いのですけどね...

とりあえず明日の朝は かっこ悪いけど持参したガムテープを巻いて履いてもらうしかなさそうです^^;

 

本日のすまりんの歩数👀

すまきとの買い物の歩数(7000歩)が含まれていますが 両親の万歩計もやはり2万歩を超えていたそうです!

歩かせすぎました^^;  反省...

 

 .   .   .   続




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