この度 すまきとすまりんは 二泊で 大分県の温泉に行ってきました
すまりんたちがまず訪れた場所は 杵築(きつき)です
杵築は 江戸時代 杵築城を中心に栄えた城下町で "豊後の小京都"ともいわれます

ところで 杵築は 日本唯一のサンドイッチ型城下町と言われるのですが...
聞いただけでは何のことやら💦
実際に歩いてみました!

一直線にまっすぐ伸びた坂を下っていくと 一本の通りを境に今度は登り坂にかわります
この境目の 通りは 谷町通りといい 江戸時代には杵築城を中心にして商家が並んでいたんだそうです
谷町通りを南北から挟むように伸びるこの二本の坂は"塩屋の坂"と "酢屋の坂”で それぞれの高台に武家屋敷が並びます...
町屋が南北の武家屋敷に挟まれた独特の形状から サンドイッチ型城下町と呼ばれるようになったようです☝
こちらは勘定場の坂

53段の緩やかな石段の坂です
馬や籠かきの歩幅に配慮された坂だとか…
石段の中に『富士山』や『扇』の形の石が混じっているので 探しながら散歩するのも楽しいですよ(^_-)-☆
すまりんたちは富士山🗻見つけました!

訪れた時は霧雨が降っていて 傘を出すのが面倒だななんて思ってたけど 雨にぬれた城下町って風情がありますよね💛
次回は お宿 「晴海」のお話です