以下の内容はhttps://www.aranciarossa.work/より取得しました。


源泉湯の宿 松乃井(水上温泉~群馬県)①

すまきとすまりんは 上毛高原駅にやって来ました🚅

 

今回は 観光の予定はありませんが

雪の温泉宿をはしごするため スタッドレスタイヤのレンタカーを予約していました

雪見風呂を楽しみにしていたのですが 今朝から気温が上がり 雪はほとんどとけていました^^;

一泊目は 水上温泉郷にある温泉宿に宿泊します(^_-)-☆

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源泉湯の宿  松乃井(群馬県利根郡みなかみ町湯原)

チェックイン15:00 チェックアウト10:00

利根川のほとりにある温泉リゾートです✨

車をとめて 奥の玄関へとすすみます

 

入り口付近に喫煙室がありました

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水上駅と上毛高原駅まで 無料の送迎サービスがあります

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チェックイン可能時刻の20分ほど前でしたが すでにロビーには大行列が💦

フロントカウンターでは 複数のスタッフさんが対応して下さってましたので 待ち時間は10分ほどですみました(*^^*)

こちらは 夜に撮影したロビーの写真です⤵

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ロボットも常駐していました!

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小さい子の興味を引くくらいで あまり役に立つロボットではないかも(笑)

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お部屋の鍵は カードキーが2枚

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館内の「レストラン かしきや」のサービス券も下さいました

 

お菓子のプレゼントもありましたが お正月の時期だったからかもしれません

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フロントは大混雑につき 食事の時間は別のカウンターで予約することに...

混雑時間をさけて早い時間帯にすると 館内で使えるサービス券がいただけました
すまりんたちは思いきって夕食も朝食も早い時間帯にしたので 1000円券(=500円券×2)をいただきました(*^^*)

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夕食は17:00スタート  朝食は6:30スタートです

朝寝坊したかったのですが 500円のために頑張りました(笑)

 

色浴衣は有料でレンタルできました(すまりんは利用しませんでした)

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売店

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ヤマザキも併設されていて 便利です(*^^*)

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フロント前のラウンジ(※夜に撮影)

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有料ですが 無重力感マッサージチェアもありました

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読書処「らいぶらり」

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暖炉があって 良い雰囲気です

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奥には 客室のほか 貸切風呂(内湯)や 卓球・カラオケルームの遊技場もあります

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※全て有料の施設です

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さて

フロントでいただいた館内案内図を見ながら自分たちで客室に向かいます

すまりんたちのお部屋は「瑞雲楼」の2階にあります

フロント階も2階なので そのまま玄関(駐車場)方向に通路を奥へと進みました

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見やすい場所に館内案内図もあり 親切です

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客室数は なんと232室!(源泉掛け流しの露天風呂付客室もあり)

スタッフのかたによれば 本日は満室で 600人近くが宿泊されるとのこと!

それは 混雑しますよね^^;

 

館内はとてもきれいでした✨

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ここから「瑞雲楼」です

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廊下に浴衣コーナーがありました

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客室にも浴衣は置かれていますがサイズが合わない場合 こちらからいただいていきます

すまきは「特大」 すまりんは「小」をいただきました

客室  瑞雲楼 215 (温泉付き和洋室)

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ドアはオートロックでした

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障子窓の向こうは 客室半露天風呂です

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左手に寝室と居間   右手前にお手洗いがあり  右の扉が洗面所です

 

左が寝室で 右が居間の扉ですが 中では繋がっていました

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     ⇩  ⇩  ⇩

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扉で仕切れるようにはなっています👆

 

居間

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畳のおしゃれな空間✨

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座りやすい椅子があるのは ありがたいです(*^^*)

テレビの下に 加湿機能付き空気清浄機も備わっていました

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クローゼット

羽織・浴衣・消臭剤・湯籠・金庫が入っていました

 

浴衣は「大」と「中」が1枚ずつ置かれています

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湯籠

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バスタオル・フェイスタオル・足袋が入っていました

 

寝室

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ベッド周りで自由に使えるコンセントは1箇所だけでした

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枕は 硬めで 片面パイプのものでした

 

仕切りを開け放つと 開放感あふれるお部屋に様変わり✨

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窓からの雪景色は 期待したほど白くなかったです^^;

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居間を出ると 向かいに お茶コーナーがあります

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湯沸かしポットはカラの状態でしたが 銀のポットに冷水が入っていました

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茶櫃の中⤵

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煎茶・ほうじ茶・下仁田ねぎ入りしいたけ茶がありました

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缶ビールとミネラルウォーターは無料✨泡立ちグラスが入っていました

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右(玄関に近いほう)が お手洗いです

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洗面所 (左手が浴室)

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タオル掛けにバスマットが置かれています↗

 

洗面カウンターには 少しだけアメニティがありました

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歯ブラシ・マウスウォッシュ・スキンケアセット(各2人分)

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こちらのバスタオルは各自1枚でしたが クローゼットの湯籠にも入っていたので各自2枚ということになります

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シャワールーム (屋内なので そんなに寒くありませんでした)

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客室半露天風呂(温泉

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嬉しい源泉かけ流しで  2人でもゆったり入れる広さです!

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窓を開けると 眺めの良い露天風呂の雰囲気に✨

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水上温泉は 単純泉

無色透明 無臭弱アルカリ性のお湯です

泉温 30.8℃    PH 8.3    低張性

 

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大浴場にまいります

※タオルはお部屋から持って行く必要があります

 

一階 大浴場「月あかりの湯」

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朝4:30〜深夜2:00まで利用可

※すまりんたちは利用しませんでした

※浴室の写真は公式ホームページよりお借りしました

ミストサウナ・ナッピングルーム(読書や昼寝もできる低温サウナルーム)もあり

 

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お次は 大露天風呂です

大浴場のある一階からさらに降りた所が「ガーデンフロア」です

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チェックイン時にランチのサービス券をいただきましたが「レストラン かしきや」も ガーデンフロアにありました

 

大露天風呂 「火あかりの湯」

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深夜2:00〜23:00まで通して利用可

すまりんたちは こちらは利用しました

撮影禁止のため 脱衣所の写真もありませんが 見たことを書いておきますね(^_-)-☆

• 入り口には 貴重品ロッカーありました

• スリッパのはき違え防止のための付箋と 予備のスリッパがありました

• 女湯には シャワーキャップ・ヘアブラシ・綿棒・スキンケア用品(化粧水・乳液)も備わっていました

• 男湯には 髭剃り・綿棒・シェービングクリーム・ヘアブラシ・スキンケア用品(男性用ヘアトニックなど)が備わっていたそうです

 

※浴室の写真は 公式ホームページよりお借りしました

手前は広い浴槽で 奥に小さめの浴槽がありました

上の写真では共に屋根があるようにも見えますが たしか奥のお風呂には屋根がなかったように思います...

これも写真には写っていませんが「火あかりの湯」ということで 奥の露天風呂の脇では篝火が焚かれていました

 

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続いて 庭園風呂に行きます

大露天風呂「火あかりの湯」の向かい側にある通路を通っていきます

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ビニールカーテンで覆われていますが この時期 薄着で歩くには寒かったです

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緑の季節だと庭園の景色も見られて気持ちよさそうですね(*^^*)

こちらの日本庭園「華松園」は 敷地面積が一万坪もあるそうですよ✨

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夏季には 庭園プールも利用できるそうです⤵

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庭園風呂「蛍あかりの湯」

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一か所のみ(チェックイン時は女湯)で 入れ替え制です

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こちらは 混雑していたので 長湯はできませんでした^^;

脱衣所の備えなどは 先ほどの大露天風呂「火あかりの湯」と同様だったと思います

※浴室の写真は公式ホームページよりお借りしました

「蛍あかりの湯」ということで「蛍」をテーマにしているお風呂✨

本物の蛍も見られるそうですが 蛍の季節でない時は蛍を模した演出照明がされています

夜は 20:30まで男湯で 21:30から女湯なので 二人とも見れるチャンスはありましたが 混雑してそうで 利用しませんでした^^;

 

お部屋の窓から かすか~に蛍の光(演出✨)が見えました

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🔍上の写真でも見えていますが ここまで拡大したら分かるでしょうか?

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🔍🔍これなら 見えますよね(^_-)-☆

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脱衣所にも書かれていたのですが...

こちらのお宿は 3本の井戸から湧き出る源泉を利用し 全ての浴槽まで 源泉が一切空気と触れないように配管されているそうです

温泉注ぎ口から出ている源泉はわずかで ほとんどが浴槽の底から供給されているようで ありがたいことです(*^^*) 

 

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すまりんたちは 利用しませんでしたが 貸切風呂もありました

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貸切露天風呂は5つあり 到着後の予約制でした

お風呂によって 料金が異なります

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4950円 / 45分 または 3300円 / 40分 です

 

 

夕食は次回に(^_-)-☆

   .   .   .   続

HOTEL AREAONE KOSHIKI ISLAND ホテルエリアワン コシキアイランド(甑島温泉~鹿児島県)②

夕食は2部制で(18:00~/19:00~) 宿泊予約時に決めておきました

すまりんたちは18:00スタートです

 

こちらからの続きです

 

2階の 宴会場/ レストラン

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入り口付近に サモトラケのニケの置物が飾られていました✨

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この1か月前に 本物👇を見てきたばかりです(^_-)-☆

www.aranciarossa.work

 

通路を奥まで進んだ所が食事会場でした

 

お水とお茶はセルフサービスです

 

テーブルに客室番号の札が置かれています

写真は (こしき)大橋✨⤵ 

甑大橋の知名度はそこまで高くないかもしれませんが SNSで話題の角島大橋(山口県)にも負けていないと思いました!!

 

こちらはお昼間にすまりんが展望台から撮った1枚

観光記事は こちらをどうぞ(^_-)-☆

 

ドリンクメニュー

今回は せこくお水で済ませました(笑)

 

カラオケの案内もありました⤵

すまりんたちは宿泊予約時にカラオケの予約もしていましたので 夜に楽しむこととします(^_-)-☆

 

二人の写真も撮っていただきました

じつは 隣のテーブルのかたがスタッフさんに写真を撮ってもらう際 なんと親切にすまりんたちのことまでお願いして下さり💛ついでに(笑) 撮ってもらえました

館内着でもOKなのですが 食後に車で夕日を見に行くので私服です(^_-)-☆

 

着席時にほとんどのお料理が揃っています

陶板焼きが付いた豪華な「和会席」もありますが すまりんたちは手頃に甑島の海の幸を味わえる「お刺身御膳」 で予約していました

トレーの中にも写真がありました

甑島の玄関「里港🚢」と ホテルの風景

全客室オーシャンビューなので 里港も見ることができます(^_-)-☆

 

すまきのは「ナポレオン岩」でした

※ナポレオン岩も観光記事で紹介させていただきました(^_-)-☆



さて お料理です!

お品書きや それぞれのお料理の説明はありませんでした

 

【小鉢】

オクラと湯葉の和え物で まぁ普通に美味しかったです(^_-)-☆

 

【甑島産お造里】

キビナゴ・マグロ・カツオなど近海で獲れたお魚たち✨

さすがに 美味しかったです(*^^*)

キビナゴは子どもの頃はよく食べていましたが 大人になってからはなかなか食べる機会がありません

鹿児島に来る時の楽しみです

 

【揚げ物(季節の天ぷら)】 ※アツアツで提供されました

きす・ナス・シシトウ・エビ

抹茶塩につけて 美味しくいただきました

 

【蒸し物】茶碗蒸し

こちらは蓋つきでしたが 最初から置かれていたので少し冷めていました

 

【ごはん・椀の物】

説明はありませんでしたが こちらはお代わりできると思います(^_-)-☆

 

【香の物】浅漬け

 

【デザート】ごま団子

「お刺身御膳」 はボリューム的にはちょっと少ないかなと思いましたが 一泊二食付きで温泉入り放題なのに 一人9999円という宿泊料金を考えると充分すぎると思いました✨ ごちそうさまでした(*^^*)

ちなみに 小さな島なので 素泊まりで外食する場合は必ずお店を予約しておかないと 夕食難民になる可能性があります!

 

一度に提供されるスタイルということもあり 18:30(食事を始めて30分後)に食べ終わりました!

日の入りは19:15ごろだったので おかげできれいな夕日を見れそうです

 

そういえば

与那国島に行った時もホテルの食事が早く終わったおかげで 日本国内で最後に沈む夕日を見ることができたのですよ(^_-)-☆

 

車で10分くらいの「長目の浜展望所」へと向かいます🚗

 

18:50頃の夕日✨

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暑かったけれど 台風のあとで空気も澄み渡り 空が美しかったです

 

19:07 山のむこうに夕日が消えていきました

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19:25 ホテルに戻ってきました

 

フロント前の「甑島の焼酎の無料試飲コーナー」

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15:00〜21:00のサービスなので 間に合いました

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すまりんは焼酎は飲めないので...

 すまきが代表で(^_-)-☆

彼の感想はあてになりませんが(笑)甑州がいちばん好みだったそうです

 

ミニコンビニで カラオケ用にお菓子とジェラートを購入!

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カラオケルームではオーダーシステムはなく 飲み物も自分で調達します

 

大浴場のとなりにカラオケルームがあります

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日帰りでの利用も可能!

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ホテル予約時に はりきって2時間の予約🎤をしていたのに...

30分の延長サービス👆があるなんて 知らなかったです^^;

1時間半の予約にして30分延長してもらえばよかったけど 後の祭り(笑)

 

すまりんたちは20時~22時までの利用です(^_-)-☆

 

通常ルーム(6人まで利用可)とパーティルームがあります

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通常ルーム✨ 二人だと ゆったりできます(*^^*)

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機種は JOYSOUND

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久しぶりのカラオケなので🎤歌いたい曲がたっぷり!

豪快にお菓子開けてます(笑)

 

すまりん 熱唱中(笑)

2時間で 合計27曲歌いました(^^♪

皆さんの得意な曲も入っているでしょうか?

すまりんはまだ歌っていたかったですが 翌朝早起きすることになっていたので このくらいにしておきました(^_-)-☆

 

星が見えるかなぁと思って...

この後ホテルの外に出てみたら なんと満天の星✨✨

「こんなことなら三脚を持ってくればよかった...」と すまき

でも 用意周到の時に限って いつも曇りなのですよ(笑)

 

ところで

すまりんのiPhoneは すまきのXperiaよりも星空撮影は苦手だと思っていたのですが...

知らないうちにバージョンアップしたのか

普通に撮影したら天の川が写ったのでびっくりしました👀

黒いしみのような暗黒星雲の連なりまで写せたのは 初めてです!

このあと すーっと流れ星が流れ☆彡  二人で感動しました

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翌朝5時 

朝日を迎えに車を走らせます🚗

 

夜はあんなに晴れていたけど 残念ながら雲が立ち込めていました

お日様 どこにゃ?

結局 太陽は雲の切れ間からちらっとのぞいただけでした

 

でも 朝の空気はとても澄んでいて 目の前の天草の島々はもちろん 雲仙普賢岳から遠く長崎までも くっきりと見ることができました

 

朝のベストショットは おすまし須磨(笑)

 

ホテルに戻る途中 きれいな朝焼けが見えました

 

昨日 夕日を見た「長目の浜展望所」にも立ち寄りました

 

6:10 ホテルに戻ってきました

写真はホテルの向かいにある「里港」です

 

こちらは1階フロント前にある朝食会場「Elegance」

和洋のビュッフェスタイルで 焼き立てパンやミニ海鮮丼が人気✨

 

朝食券には7時スタートとありますが⤵

この時は 6:30 / 7:00 / 7:30 / 8:00 / 8:30 から選択可能

時間はチェックイン時に決めました

日の出を見に行く時間も考慮して すまりんたちはゆっくりめの7:30で予約していましたが オープン前に帰りつきました!

写真だけ撮らせていただくつもりだったのですが...

結局一番に入れていただきました(*^^*)

 

和食コーナー

海鮮丼や海鮮出汁茶漬けがお好みで作れます⤵

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お味噌汁には甑産のあおさが使われています

 

ふりかけやごはんのお供もありました

 

うどんコーナー

自分で作って出来立てをいただけます(^_-)-☆

 

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地元のとうふ屋さん「山下商店」のお豆腐✨

 

サラダコーナー

ドレッシングやトッピングもいろいろ!

 

甑島産 アロエベラ

大きな肉厚のアロエを使用しているのでしょうね✨

こちらのアロエベラ... おそろしいくらい (笑) 粘りがありました!

ヘルシー食材なのでサラダにトッピングしましたが ヨーグルトに入れるとさらに良かったかも!

こちらはおそらく無加工なので"無味"でしたが すまりんはアロエヨーグルトののど越しが好きなので(*^^*)

 

納豆と温泉たまごのコーナー

 

焼き立てパンのコーナー✨

バターにもこだわりあり!

全部 食べたくなります(連泊しなきゃ!

 

洋食コーナー

 

鹿児島名物「さつま揚げ」もありました⤵

 

焼き立てピザ🍕二種

美味しそうなので ピザもピッツァも(笑)いただきます(^_-)-☆

 

デザートコーナー

胃袋がたりない(笑)

 

ヨーグルトにはソースが添えられていました

これにアロエを入れればよかったです

 

会場はそんなに広くないですがテーブルとカウンター席がありました

 

ドリンクもいろいろあって目移りしてしまいます^^;

すまりんは右から2番目 「野菜と果実ジュース」にしました

 

デトックスウォーターまでありました💛

お皿にきれいに並んだ果物は スイカ・みかん・キウイ・パイナップル


コーヒーはお部屋に持ち帰れるようになっていました

 

紅茶や緑茶のティーバッグもあり

 

すまりんたちはカウンター席にしました(1階で眺望はありません)

すまりんのチョイス⤵

欲張ってはげしく取り過ぎました(笑)

さいごは満腹で苦しくなりました^^;

 

すまきは... 和洋折衷

🔍いろんなものを少しずつ取ってきていますね

西郷どんのさつま揚げ!かわいい💛

 

お豆腐も 濃厚なお味で美味しかったそうです

 

海鮮丼も美味しそう✨

とにかく あらゆるものを食べたくなりますよね(笑)

 

デザートもしっかりと(^_-)-☆

ココットのは 抹茶水羊羹・手作りプリン・コーヒーゼリーです

※このあとコーヒーゼリーにフレッシュをかけたので 最初の写真では真っ白になっています

 

先にも書きましたが 一泊二食付きで一人9999円というおどろきの価格✨

朝食のクオリティの高さにびっくりしました!

※宿泊したのは2025年7月の平日です

現在は 夕食付きだと最安値でも1万円を少し超えるようです

 

16時30分発の2便で すまりんたちは 甑島をあとにしました

 

美しい自然を満喫した甑島...

またいつか行けたらいいな(*^^*)

 

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帰りの鹿児島空港にて...

お椀に飛び込んで 西郷どんに食べられそうになるちいさな須磨(笑)

 

 

次回は 

群馬県の「源泉湯の宿 松乃井」のお話です

HOTEL AREAONE KOSHIKI ISLAND ホテルエリアワン コシキアイランド(甑島温泉~鹿児島県)①

今回すまりんたちが宿泊するのは 甑島の海辺にそびえる絶景のホテル✨

甑島の玄関「里港🚢」の目の前にあるリゾートホテルです

 

甑島観光については こちらをご覧ください(^_-)-☆

www.aranciarossa.work

 

HOTEL AREAONE  KOSHIKI ISLAND

 ホテルエリアワン コシキアイランド(鹿児島県薩摩川内市)

  チェックイン15:00 チェックアウト10:00

※ビジネスホテルとしても有名な「ホテルエリアワン」ですが リゾートホテルや温泉施設も展開されています

 

ちなみに

以前宿泊した徳島の「ホテルエリアワン」の客室は びっくりするくらいコンパクトにまとまっていました👀

床は ほぼ ベッドで埋まっていました(笑)

それでも 素泊まりの宿泊料金は 二人で1万円程度だったと思います

 

ところで

今回宿泊する「ホテルエリアワン コシキアイランド」の宿泊料金は

「一泊二食付き」で なんと一人9999円でした!

さて どんな宿泊になるのでしょう...

※宿泊したのは2025年7月の平日で 現在は 夕食付きだと最安値でも1万円を少し超えるようです

 

ホテルの正面と裏に無料の駐車スペースがあるので車をとめて館内に入ります

外来でもレンタカーを利用できます

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ただし "チョイのりサービス"は宿泊者限定⤵

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宿泊者には電動自転車や普通自転車も無料で貸し出して下さいますが 3台しかないようなので 事前予約がおすすめです

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日帰りでカラオケ利用🎤も可能!

右奥にのぼり🚩が見えていますね⤵

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日帰り温泉の案内もありました

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こちら 「島で唯一の温泉施設」なのですよ!

 

これらの受付はすべてフロントで行います⤵

手前には 外来利用できる島唯一のコンビニがありました

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島の特産品を材料にしたアイスやジェラートも購入できます

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電子レンジやポットも完備✨

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レンジで調理できる冷凍ポテトや枝豆などのおつまみもあり 購入したものはカラオケにも持ち込み可能です(^_-)-☆

 

フリードリンクのコーナー(紙コップもありました)

粉末コーヒー・紅茶・ほうじ茶・梅昆布茶・緑茶・コンソメスープ

「宿泊者限定」とは書かれていないので 外来での温泉・カラオケ利用でもいただけるのではと思います

 

有料のコーヒーコーナー

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ワッフルとセットだと400円

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フロントにてチェックインの手続きを行いました

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鍵は1つです

夕食の時間はホテルを予約時にあらかじめ決めておきましたが 朝食の時間はチェックイン時に決めます

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朝食券には7:00~9:00となっていますが 

この時は 6:30 / 7:00 / 7:30 / 8:00 / 8:30 から選択可能でした

ちょうど団体さんがおられたので混雑を避ける意味かもわかりません

翌朝は日の出を見に行きたかったので すまりんたちは7:30で予約しましたが 結局朝イチでいただけることに(^_-)-☆

 

鍵をいただいたら 自分たちで客室に向かいます

6階建てで総客室数は42室(3階から上が客室フロアです)

 

その前に

1階のその他の施設をまわってみます(^_-)-☆

 

裏手にコインランドリー(有料 500円) 喫煙所(屋外)がありました

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夏季限定で 浮き輪・シュノーケル・ライフガード・パラソル・椅子など無料で貸し出しして下さるようです

※水着の貸し出しや販売はありません

 

夜に外に出ると 星がたくさん見えて感動しました✨

きれいな写真✨は次回の記事で(^_-)-☆

 

フロントの向かい...

奥は朝食会場で 朝にはおいしいお料理がずらりと並びます

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「甑島の焼酎の無料試飲コーナー」もありました!

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これは宿泊者のみのサービスで 15:00〜21:00限定です

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シャンプーバー(これも宿泊者のみのサービスです)

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小さいプラスチックの容器に入れて持ち運べるようになっていました

 

アメニティバー

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こちらは日帰り温泉のかたも利用できます

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ウェルカムドリンクコーナー(15:00〜22:00)

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美酢(お酢)~マスカット・アセロラ・ザクロ~

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好みの水割りでいただきます

アルコール消毒薬や使い捨ての手袋も備わっていて安心(*^^*)

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歯のダメージや 胃・食道への負担を考えて(笑)お水を多めにしました

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お部屋に持ち込みもOK (^_-)-☆

 

シーグラスワークショップ(11:00〜24:00)

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有料(300円)ですが アート作品が作れるコーナーです✨

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もう一か所 売店がありました

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Mini Mart

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コンビニっぽいですが こちらはお土産品が中心でした

営業時間は 7:00〜22:00で 宿泊者以外も利用可能です

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さきほどのミニコンビニと同様 冷えた缶ビールなどのお酒も販売されています

 

向かいには男女別の大浴場

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利用可能時間:15:00〜24:00 / 翌5:00〜9:00
   ※14:00〜22:00は日帰り入浴も可能

 

大浴場の前に自販機がありました

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奥にはカラオケ施設があります(JOYSOUND)

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すまりんたちは夕食後に利用しましたので 次回の記事でお話しますね(^_-)-☆

 

さて 道草しましたが(笑)お部屋に向かいます

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エレベーターはミニコンビニの横です

無料貸出し品の案内⤵

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至れり尽くせりですね(*^^*)



4階です

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明るい通路で 全室海側に面しています

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すまりんたちのお部屋は 奥のデラックスツイン(コーナールーム) 

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ドアはオートロックではありません

ドアを開けると正面に洗面カウンター 右手にユニットバスがあります

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洗面カウンター (右はユニットバス)

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旧式の下げ吐水でしたので止める時に間違えて激しく噴射させてしまいました^^;

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水道水はケトルに入れて使用可能だと 客室案内に書かれていました

 

ドライヤーとフェイス&ハンドソープ

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客室のアメニティは ボディタオル・髭剃り・歯ブラシのみです

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他 必要な物は1階から持って来る必要があります⤵

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ユニットバス

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広くはないですが 外にも洗面カウンターがあるので充分です

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姿見の手前に館内履きがありました

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じつは 姿見の後ろはこうなっていました⤵

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クローゼットはないのでここに衣類をかけることになりますが スペースが小さくて目立たないので 忘れて帰らないようにしないといけません(笑)

 

姿見の下に折りたたみのタオルハンガーもありました

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黒い籠は 連泊時に清掃不要の際 使用済みのタオルやルームウェアを入れて部屋の外に出しておくためのものです

 

明るい室内✨

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ツインのベッドはセミダブルサイズだと思います

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ベッドの背版にそれぞれコンセントがあり便利でした

枕は1つで 弾力のあるタイプ(すまりんは寝やすかったです)

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茶色のウェアは食事や大浴場もOK

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バスタオルとフェイスタオルは各自1枚ずつ

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引き出しに延長コードが入っていました⤵

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館内案内にもカラオケやコンビニのチラシが入っていました

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宿泊前に予約できるので はりきって2時間の予約🎤をしていたのに...

30分の延長サービスがあるなんて 知らなかったです^^;

予約は1時間半にして 延長してもらえばよかった(笑)

 

湯沸かしポットはカラの状態です

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冷蔵庫もカラの状態でした

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一階にフリードリンクやウェルカムドリンクもあるので 飲み物には不自由しませんでした(^_-)-☆

 

眺めの良いこの場所がお気に入り(*^^*)

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加湿機能付きの空気清浄機も備わっています

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残念ながら窓は開閉できませんでした

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見えているのは「里港」です

 

ベッドサイドからも外を見ることができます

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こちらも 開きそうで開かない...(笑)

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里港に高速船が入ってきました

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明日 夕方の便で帰る予定です

 

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大浴場にまいります

タオルの備えはないので お部屋からタオルを持参します

客室に湯籠や巾着はなかったので 一階のアメニティコーナーでいただいてきたランドリーバッグにタオルや着替えを入れています

 

すまりんはシャンプーバーでシャンプーとコンディショナーをもらってきました

※写真は女湯のみです(男湯とは左右対称と思います)

 

脱衣所は広々として清潔感がありました✨

 

温泉分析書

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甑島の地中から湧き出た唯一の天然温泉を楽しむことができます

※iPhoneのメモアプリで撮影⤵

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貴重品ロッカーもあり便利です

洗面カウンターには スキンケア用品・綿棒・コットンがありました

 

冷水もいただけます(*^^*)

白い扉はお手洗いです

 

内湯

洗い場は9か所ありました

客室と同じバスアメニティ+クレンジングもありました

 

サウナ付きです

 

小さい半円の浴槽は水風呂

 

露天風呂(内湯より少し小さめの浴槽でした)

甑島温泉(里1号)は含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉

褐色濁無臭中性のお湯です

泉温26.2℃ PH 6.9   高張性

 

お湯の肌触りがやわらかく 入浴後はサラサラしていました

夏の暑い時期でしたが 露天風呂の湯温も快適で 気持ちよかったです(*^^*)

 

露天風呂の脇に「足ツボロード」がありました

途中から剣山のようになっていて 近寄ることすらできませんでした(笑)

 

ちなみにすまりんたち

翌日チェックアウト後にも外来で大浴場を利用しました

入浴料金

 大人 (中学生〜) 1000円 4歳〜小学生 150円 3歳以下  無料

 

バスタオルを1枚貸し出して下さいますが フェイスタオルは有料(100円)

対応して下さったスタッフのかたが「フェイスタオルは "購入" になります」とおっしゃいましたが フェイスタオルも客室補充用のタオルでした

外来入浴だと薄手の小さいタオルを数百円で購入して持ち帰ることが多いですが こちらの場合は "貸し出して下さる"ということでしょうね

たしかに良心的なお値段ですが すまきはフェイスタオルさえあればよい人なので バスタオルの代わりにフェイスタオルを貸していただけるとよかったのに(笑)

使用後はバスタオルとともに回収箱に入れました

 

  .   .   .   

甑島ぐるっと観光(後編)

「前編」からの続きです

 

「後編」は上甑島のお話です

~⓭の順に紹介していきますね(^_-)-☆

❶釣掛埼灯台

❷手打海岸・手打麓

❸瀬尾観音三滝

❹瀬々野浦・ナポレオン岩

❺甑ミュージアム

❻鳥ノ巣山展望所

❼夜萩円山公園

❽甑大明神

コシキテラス

寿司膳 かのこ(閉店)

⓫こしきフルーツ園カフェ

⓬里麓・亀城跡

⓭長目の浜

 

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❾コシキテラス

ナポレオン岩に代表される奇岩や 地層の連なる断崖絶壁を海から巡る断崖クルーズ「観光船かのこ」はここから出発します

団体客などが入るとすぐに満席になってしまうとのこと...

早めに予約するのがおすすめです(^_-)-☆

すまりんたちも予約していたのですが 高波のため 残念ながら欠航になってしまいました💧

 

コシキテラスの中には お土産コーナーがあります

おいしそうなパンも販売されていました⤵

スペシャル断崖バーガーなど 島の食材を使用したランチや スイーツもいただけます!

観光船には乗れなくなりましたが ジェラート目当てにやってきました(^_-)-☆

 

中甑港を望む イートインスペースがあります

甑島はランチを食べられるお店が少ないので 予約なしで入れる貴重な場所だと思います

(経験上... 離島でのごはんは 昼・夜とも基本的に予約は必須です!!)

 

すまりんたちは 窓に面したカウンター席に着きました

ジェラートは 全部で8種類

2人とも"ダブル"にしました(^_-)-☆

第一印象で そろって「情熱ドラゴン&アロエレモン」をチョイス!

「情熱ドラゴン」は 上甑島のドラゴンフルーツとパッションフルーツ

「アロエレモン」は 上甑島のアロエとレモンが使用されています

 

「情熱ドラゴン」が すまりんのお気に入りになりました♥️

すまにも くださいにゃ!


翌日...  またやってきました(笑)

すまきは 「うみしお&桑茶」

すまりんは「情熱ドラゴン&きのすミルク」

全フレーバー 気になりますが

暑すぎる夏は さっぱり系のに惹かれますよね(^_-)-☆

 

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❿寿司膳 かのこ (2025.9 閉店)

甑島の名店✨ 

すまりんたちは 閉店の2か月前に訪れました

その時の記録として 写真を載せておきます(^_-)-☆

普通の住宅のような外観のお店です

すまりんたちは ランチで予約していました

テーブルの横のお知らせを見るまで 閉店については全く知りませんでした

詳しくは書かれていませんが 大将がご高齢のための閉店ということでした

ここのお寿司を食べるためだけに島に来られる人もいたのだとか...

閉店は とても残念ですが 仕方ないことですね...

 

美味しいお料理をいただいて しっかり記憶に焼き付けておくことにしました

単品の丼ぶりもありましたが すまりんたちが予約したのは 2800円のランチです

 

メニューの周りには たくさんの色紙が飾られていました

 

豪華な船盛り✨

 

新鮮な 海の幸の握りずし✨

 

アラ煮 

 

アオサ汁(面にアオサが練り込まれているようです)

 

豪華なお昼ごはんです✨ 

しっかり堪能させていただきました(*^^*)

新鮮な素材で ボリュームも満点✨ 本当に美味しかったです

大将... 長い間 お疲れ様でした! ありがとうございます

 

すまりんの背後に 案内の紙が貼ってありますが

この後は  こしきフルーツ園カフェ に行きました🚗

 

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⓫こしきフルーツ園カフェ

 

リアス式海岸の入り江になっている浦内湾の奥にあります

豊かな太陽のもと 海風のミネラルを浴びるこの地で「こしき姫」ブランドのパッションフルーツが栽培されています

6月下旬~8月中旬頃まで 収穫体験も楽しめます(^_-)-☆

 

ところで 農園に併設されたこちらのお店では 特製シロップのふわふわかき氷や パッションフルーツ味のソフトクリームが大人気ということで...

さっそく 入ってみます(^_-)-☆

※店内は 許可を得て撮影させていただきました

 

農園でとれたパッションフルーツ✨

お土産に購入しました⤵

 

ジャムやドリンクなどの加工品も いろいろ...

 

イートインスペース

 

セルフサービスで 冷たいお茶をいただけます

 

メニュー

 

パッションフルーツ+ミルク(練乳)を注文しました

 

半分にカットされたパッションフルーツも添えて下さってます

 

ちいさな須磨が てっぺんを食べちゃった...? ?

気温が高いので 写真を撮っているうちにとけてきたのです^^;

すまきは さっさと食べています!

氷はふわふわ!甘酸っぱくて とても美味しかったです

明日も食べたい!と思ったけど ...

日程の都合でかないませんでした💔

 

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⓬里麓・亀城跡

 

甑島の表玄関 上甑島の「の港」は 北海道の函館のように陸繋島の砂州上にあります

港のランドマークになっている白い建物は「ホテルエリアワン コシキアイランド」

コスパが良すぎてびっくりのリゾートホテル✨

次回 紹介しますね(^_-)-☆

 

下甑島南端の手打集落と同様 里の集落も「里麓」として 薩摩藩の外城のひとつでした

※「麓」については 前編で説明させていただきました

 

石垣の塀が続く かつての武家屋敷通りがよく保存されています

 

武家屋敷通りのはずれにやってきました

港を見下ろす小高い丘の上に 亀城の跡があります

一国一城令で 江戸初期に城は破却されているので 削平地が残されているだけですが きっといざという時には使えるように 古城としてシンボル的に守られていたのでしょう

今は公園となって 展望台がありました

 

陸繋島(トンボロ)の景色が見渡せます(*^^*)

里の港もよく見えました!

白い大きな建物は 先ほどの「ホテルエリアワン コシキアイランド」です

 

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⓭長目の浜 ※本文も長めです(笑)

 

上甑島のハイライト「長目の浜」にやってきました🚗

北から南東方向へ幅40~100mほどの砂州が およそ4kmにわたって伸びています

長い砂州によって海と隔てられた内側には 海鼠池(なまこいけ)・貝池・鍬崎池(くわざきいけ)の3つの潟湖(海跡湖)が連なっています

3つの湖は さらに南側の須口池を含めて「甑四湖」とよばれています✨

手前が鍬崎池  奥が 貝池・海鼠池です

薩摩藩第2代藩主 島津光久が巡視の際にその美しさを称え「眺めの浜」と呼んだことが「長目の浜」の名称の由来とされています

里港から車でわずか10分ほどの場所にあるので すまりんたちは夕日と朝の景色も見に行ってみました🚗

 

まずは 夕方の景色です (*^^*)

感動的な光景でした✨

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山のむこうに夕日が隠れていきます...

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*******

 

翌朝は 雲が多くて 日の出は見れませんでした^^;

けれど 雲間から朝日が照ると オレンジに輝く長目の浜を見ることができました

 

ちょっと興味深いお話があります

砂州の砂礫の粒径が北から南東へ次第に小さくなることで 海水の浸透性が異なっていて 海鼠池 → 貝池 → 鍬崎池の順に塩分濃度が低下し それぞれ異なる生態系となっているのだそうです!

海鼠池:海水と淡水の二層構造を持つ汽水湖で ナマコや魚介類が生息

 

貝池:泥湿地植生が発達し 約30億年前に出現したとされる嫌気性光合成細菌クロマチウムが現在も生息しています

 

鍬崎池:干満差がほとんどない淡水湖で 抽水植物や湿性地植生が広がり 体重15kgに達する大ウナギが生息するといわれます

 

学術的にも極めて珍しく貴重なため 2015年に「甑島長目の浜及び潟湖群の植物群落」として国の天然記念物に指定されました✨

甑島が もう少し都に近く 世の人に知られていたら...

「日本三景」の候補だったかも!?と思うほどの奇勝です✨

 

ちなみに 日本三景はこちらです⤵

宮城県「松島」   京都府「天橋立」   広島県「宮島」

 

でも  そうだったとしたら...

いろいろな施設ができて こんな自然な景色は残されていなかったかもしれませんね

 

ふたたび 地図をご覧ください

道路沿いには 長目の浜展望所を含め 3つの展望所が設けられています

残りの2つの展望所にも行ってみました(^_-)-☆

 

「鍬崎展望所」からの眺めです

貝池(左)と 海鼠池(右)が見えています

 

こちらは「田之尻展望所」

いちばん大きな海鼠池を眼下に望めます

奥に 里集落の陸繋島も見えていますよ(^_-)-☆

 

砂州に下りる道がついていたので 下ってみました🐾🐾

けっこうな高台なので ずいぶん階段を下って行きます

上りが大変そうです^^;

 

ここにもカノコユリが咲いていました(*^^*)

一面の笹原を抜けて...

 

海岸に下りてきました

 

砂州の湖側には背の高い草が生い茂って 湖はよく見えませんでした💦

独特の景観は やはり上から展望するべきもののようです^^;

 

東シナ海の海は澄んで とてもきれいでしたが…

浜辺は漂着物でゴミ捨て場のようでした😱

ゴミのもとは お察しの通り...💧

はるか海を越えて打ち上げられたようです

 

美しい景観を守っていけたらよいですね...

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次回は

甑島の「ホテルエリアワン コシキアイランド」のお話です(^_-)-☆

甑島ぐるっと観光(前編)

こしき島という島をご存知でしょうか?

漢字で書くと 甑島 … 読めない 書けない 名前の島かもしれません^^;

 

島があるのは鹿児島県の西の海上

九州の左の足... 薩摩半島のひざ先あたりに並ぶ島々が 甑島列島です

主となる島は 北から 上甑島・中甑島・下甑島

1993年(平成5年)「甑大明神橋」と「鹿の子大橋」の完成により上甑島と中甑島がつながり そして2020年(令和2年)の「甑大橋」の架橋で中甑島と下甑島がつながって 3島を車で縦走できるようになりました🚗

甑島は 鹿児島県薩摩川内(さつませんだい)市に含まれます

九州本土の「川内港」からは所要時間50分の高速船で そして「串木野新港」からは1時間15分のフェリーで 上甑島の「里港」 と下甑島の「長浜港」が結ばれています🚢

 

九州新幹線も停まる川内駅から 船の時間に合わせ 港までのシャトルバスがでています

 

25分ほどで 川内港に到着しました

 

高速船の第1便は 8時50分発 

旅客運賃は 1人往復7740円でした(フェリーだと 往復5320円)

 

🚢

 

50分後...

無事 上甑島の「里港」に到着です🚩

 

予約していたレンタカーを借りて…

いざ 出発!

 

下の地図に記した数字の順に紹介していきますが「前編」では下甑島を中心に❶~❽まで紹介していきます(^_-)-☆

❶釣掛埼灯台

❷手打海岸・手打麓

❸瀬尾観音三滝

❹瀬々野浦・ナポレオン岩

❺甑ミュージアム

❻鳥ノ巣山展望所

❼夜萩円山公園

❽甑大明神

❾コシキテラス

❿寿司膳 かのこ(閉店)

こしきフルーツ園カフェ

里麓・亀城跡

長目の浜

 

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❶釣掛埼灯台

下甑島の最南端にある灯台です

ハマユウ(浜木綿)の花がきれいに咲いていました!

灯台には近づくことができないので ガードレールの上から見ただけですが 白い灯台と一面に広がる真っ青な東シナ海を見渡すことができました(*^^*)

その場では気づかなかったのですが 写真を拡大して見ると…

🔍かすかに写る島影は 宇治群島でしょうか...

東シナ海へ 日本の領海を広げてくれている大切な無人島です(*^^*)


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❷手打海岸・手打麓(てうちふもと)

下甑島最南端に開く 穏やかな入り江が 手打集落です

『釣りバカ日誌9』のロケ地の看板がありました⤵

誰もいない美しい砂浜を 日がな一日眺めていたいですが …

まだ甑島めぐりは始まったばかり(^_-)-☆

浜辺には更衣室やトイレが完備されていて パーフェクトな海水浴場です

 

『おふくろさん』 の歌碑がありました⤵

なんと 森進一 さんのお母さんが ここのご出身なのだそうです!

ボタンを押すと 歌が流れました ♪

 

浜辺から一本山側を通る道沿いは 昔の面影を残しています

手打麓武家屋敷通りです

手打麓の「麓(ふもと)」というのは 薩摩藩特有の外城制度の名称で 藩内の各所に武家屋敷を中心とした城下町がつくられています

江戸幕府の一国一城令によって 諸大名は居城以外のすべての城の破却を命じられます

しかし"城"とは称さず一部の城郭を密かに維持した藩もありました

 

※たとえば 伊達藩では「要害」と称して 分知した家臣が城を保持していました

岩出山要害(宮城県大崎市)⤵

 

薩摩藩では鹿児島城(鶴丸城)以外の城は破却されましたが 城下町である「麓」は維持されました

領内に113もの「麓」があり 最下級の藩士である郷士が武家屋敷町を形成し 地方行政を取り仕切っていました

有名な知覧麓の武家屋敷(鹿児島県南九州市)⤵

 

甑島には 上甑の「里麓」と 下甑の「手打麓」の武家屋敷通りが残されています

 

まばゆい南国の日差しのなか 日傘をさしての散策です🐾🐾

島のシンボル 「カノコユリ」が咲いていました

ハイビスカスも咲き乱れていました

 

麓を統括する役所は地頭仮屋とよばれました

あとで知ったので写真がないのですが^^;  この集落にある「手打診療所」は 『Dr.コトー診療所』の主人公 五島健助のモデルである瀬戸上健二郎が約40年間 離島医療に従事した場所なのだそうです!

ちなみに ドラマのロケは沖縄県の与那国島で行われました

 

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❸瀬尾観音三滝(せびかんのんみたき)

 ※三段につらなった滝の総称です

 

手打海岸から車で北に向かい 案内に従って瀬尾川をさかのぼります🚗

少し手前の駐車スペースに車をとめ 滝まで歩いて向かいました

 

滝の近くに観音像が祀られているので「瀬尾観音三滝」と呼ばれるそうです

滝の水は "諸人万人の薬水"と言われ 地元の人々からも親しまれていたそうです

 

登り坂を行くと あっと言う間に 三の滝の滝壺に着きました

 

おや!ちいさな須磨が黒猫ちゃんを見つけたようです(笑)

こんにちはにゃ!

 

この「三の滝」が 3つの滝の中では最も有名なのかもしれません

観光写真として紹介されているのも 三の滝が多いです!

10秒の動画を添付しますね

 

滝全体の落差は55mで 「一の滝」「二の滝」は ここからは見えません!

案内に従って 上に行ってみます(^_-)-☆

階段は さらに続きます...

のぼりきったと思ったら 今度は下り ^^;

「二の滝」が見えました!

 

この展望所からは 上段の「一の滝」も同時に見ることができました!

こちらも10秒の動画です⤵

 

暑かったですが 滝のおかげでちょっと涼しく感じました(^_-)-☆

 

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❹瀬々野浦・ナポレオン岩

下甑島の西海岸にあります

整備された県道349号手打藺牟田港線の通る東海岸から 島を横断して西海岸に行くには ヘアピンカーブの続く狭い峠道を越えなければなりません💦

断崖絶壁の続く西海岸の観光には 上甑から出航する「観光船かのこ」で行くのがおすすめなのですが...

晴れていたのに 遠方海上の台風のせいで波が高く 観光船は運休💧

覚悟を決めて峠を越えました🚗

 

港を見下ろす前の平展望所へは 長浜港からバスも出ているようですが 便数は少ないです

 

ここからナポレオン岩が眺められるということです

案内板もナポレオンの横顔っぽくなっています👆

 

さて  どれかな???

 

     

正解は これです👇

 

ちいさな須磨は ナポレオンの真似をしているようですよ...(笑)

にゃぽれおん にゃ!

にゃぽれおちいさな須磨は 2022年にお空に行った愛猫の分身です(^_-)-

 

平家の落人伝説も伝えられる瀬々野浦の港のほうに下りてみます🚗

尖った奇岩がそびえていますね✨

岩が立ち並ぶ景観は 漫画版の『Dr.コトー診療所』にも描かれたそうです

 

防波堤に登って眺めてみると…

やっぱり ナポレオンです! 

緑の髪もあります...

皆さんは ナポレオンに見えましたか??

 

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❺甑ミュージアム

 

下甑島北部にある甑ミュージアムをおとずれました

令和7年4月にリニューアルオープンしたばかり✨

 

甑島には 「姫浦層群」という白亜紀後期の地層が露頭していて 鹿児島県で初めて恐竜化石が発見されています

それ以降 貴重な恐竜化石の発見が相次いでいて ミュージアム内で甑島の特異な地形・地質の詳細とともに展示解説されています

入館料は 大人 500円 学生 300円 小中学生 250円 でした

来場記念に 缶バッジもくださいました(*^^*)

 

ホールに いきなり巨大な恐竜化石が展示してありました👀

 

空には翼竜も⤵

 

甑島でみつかった草食恐竜 ハドロサウルス類(カモノハシ竜)の大腿骨

 

ブラキオサウルスの大腿骨はなんと2.1mもあるそうですよ!

 

ちなみに 越前大野(福井県)の恐竜博物館のブラキオサウルスはこんなに大きいです

※この個体は レプリカでなく 本物と書かれていました

アルゼンチンで見つかった世界最大の(パタゴティタン・マヨルムの)大腿骨は 2.5m

 

離島とは思えないほど充実した展示がなされていて びっくりしました

 

こんなのも ありました

   ⇩  ⇩  ⇩ (笑)

 

ちいさな須磨は アンモナイトがお気に入り(^_-)-☆

 

ついでに 在りし日の須磨のアンモニャイトの写真も見てやって下さい

きれいなまーるい須磨をご覧いただきたかったのですが...

お手手が長いからか これが精いっぱいでした^^;

わるい?

 

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❻鳥ノ巣山展望所

 

下甑島最北端にあるこちらの展望所からは 下甑島と中甑島をつなぐ「甑大橋」を一望することができます(*^^*)

 

風がきついですが 天気がよくて景色が素晴らしかったです✨

盛夏の日差しの中  島のシンボル カノコユリの花が咲き誇っていました

 

お花畑から青い海へと続く道…

ずうっと先まで歩いて行きたくなりますが 時間がいくらあっても足りないので自重しました^^;

20秒の動画を ご覧くださいね(^_-)-☆

動画でも見えていましたが

すまりんたちの背後に見えているのが 甑大橋(こしきおおはし)です

きっと まだあまり知られていない穴場の橋ですが...

個人的には 宮古島の伊良部大橋・山口の角島大橋と並んで「日本三大絶景橋✨」にノミネートです(^_-)-☆

👇左:伊良部大橋  右:角島大橋

 

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❼夜萩円山公園

 

鳥ノ巣山展望所へ向かう道を途中で折れてもう少し進むと...🚗

東シナ海を望む公園がありました

階段をのぼっていくと 断崖絶壁が連なる下甑島の西海岸が望めます!

 

頂上に到着🚩

白亜紀の地層が重なる断崖が 目の前にあらわれました!

高さ170ⅿもある断崖に 恐竜が発見された姫浦層群の地層が重なっています

みごとな縞模様は 8000万年前 まだ日本が大陸から分離されていなかった頃に 浅い沿岸に堆積したものだそうです👀

 

海は青く透き通っています✨

 

向こうに 恐竜っぽい岩を発見しました!

🔍

 

黄色の花も映えますね✨

ニシノハマカンゾウは 朝咲いて夕方に散る一日花なのだそうです

甑島で見られるカノコユリとニシノハマカンゾウは ともに絶滅危惧種に指定されている貴重な花です

 

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甑大橋をドライブして 中甑島へ渡ります🚗

25秒の動画です⤵

 

小さな中甑島は あっという間に通り過ぎてしまいます...

左に見える連続アーチ橋が 中甑島(手前)と中島(奥)をつなぐ「鹿の子大橋」

ここ 中甑島の北端にある鹿の子大橋展望所から 対岸に「レインボークリフ」とよばれる 斜めに傾いた色とりどりの美しい地層が遠望できるのですが…

やはり観光船で近寄って見るほうが 迫力があるのでしょうね^^;

こちらは恐竜絶滅後の 5200万年前の地層だそうで 哺乳類の化石が見つかるのだそうです

 

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❽甑大明神

 

中島(左)と上甑島(右)をつなぐ斜張橋が「甑大明神橋」です

 

橋のたもとに車をとめて まずは甑大明神にお参りします

社殿はなく 岬の先端にあるご神体(大岩)を拝みます

のちほど詳しくご覧いただきますね(^_-)-☆

 

甑大明神橋は ご神体の大岩を避けるように建造されています

透き通る美しい海を見ながら…

橋の歩道を歩いていくと🐾🐾 

  岬の先端が見えてきました

鳥居のある岩が ご神体です✨

この岩が 古代に米を蒸すのに使った甑(こしき)に似ているので 甑大明神とよばれ それが島の名前になりました

 

これが「甑」です⤵

島根県立古代出雲歴史博物館で撮影

 

少しずつ岩が崩れているそうで 昔はもっと形が似ていたのかもしれません

 

穏やかに見えますが...

橋の上は スカートがめくれそうなくらいの強風でした(笑)

 

「前編」の最後に...

すまきのモノローグコーナーに付き合っていただけますでしょうか

専門用語が出てきますが 特に難しい話ではありません

ただ ちょっとマニアックなので 興味のないかたは どうぞスルーなさってください!

記事の最終にワープ!ボタン👉✨

 

近年 遺伝子ゲノム解析技術の進歩によって 遺跡から出土した古人骨がどういった血統の人々だったのかが分かるようになってきました

例えば 山口県の土井ヶ浜遺跡や 福岡県の隈・西小田遺跡から発掘された人骨は 面長で背が高いという形態的特徴だけでなくDNA解析でも渡来系であることが分かっています

筑紫野市歴史博物館に展示してある隈・西小田遺跡出土の人骨


ところが 半島から玄界灘を越えて人々がやってくるルートのすぐ近くにありながら 長崎県を中心とする「西北九州弥生人」は 低身長・短顔であり 形態学的に縄文人とよく似ているといわれてきました

今年(2026年)1月にプレスリリースされたばかりの最新の研究* によると 長崎県の正村遺跡および根獅子遺跡から出土した約2300~2500年前の西北九州弥生人4個体のうち2個体は縄文人とほぼ同一のゲノム成分を保持しており 残る2個体は縄文人と渡来人の双方のに由来するゲノム成分を持っていたそうです

*Ancient genomes reveal early-stage admixture and genetic diversity in the Northwestern Kyushu Yayoi, Jonghyun Kim, Fuzuki Mizuno, et al., Sci.Rep., 2026

 

これは 福岡平野で稲作弥生文化が栄えていた同時代に すぐ隣の長崎では渡来人と多少の混血をしつつも縄文系の人々が独自の文化を維持し続けていた可能性を示唆します

さらに驚くべきことに この西北九州弥生人は 沖縄県宮古島の長墓遺跡から出土した約2800年前の個体と遺伝的に近縁であることが示されたのです

 

ここで想起されるのは「貝の道」です

沖縄で採取されたゴホウラ貝は 腕輪の材料として珍重され 奄美・トカラ列島を北上して南九州を介し 北部九州へと届けられていました

長崎へともたらされたゴホウラ貝の装飾品は 北九州の渡来系の弥生人集落への交易品となったのでしょう

筑紫野市の隈・西小田遺跡からは副葬品として多数のゴホウラ貝製の腕輪が出土しています

白く滑らかなゴホウラ貝は 古代中国で珍重された宝玉の「璧(へき)」に似て 大陸文化を知る人々にうけたのかもしれません

  Wikipediaより

南西諸島から原貝や一次加工品として運ばれたゴホウラ貝は 鹿児島県にある「高橋貝塚」という貝工房の中心地で二次加工されて北部九州へ輸出されました

弥生貝交易の中継地, 木下尚子, 国立歴史民俗博物館研究報告237, 2022より

 

薩摩半島南部の南さつま市にある高橋貝塚は約2400~2700年前に栄えました

かつて「阿多」とよばれたこの地は コノハナサクヤヒメのふるさととされる場所です

『古事記』に記される彼女の本名は 神阿多都比売(かむあたつひめ)です

...ということで  以前投稿した記事と つながりました(^_-)-☆

天孫降臨したニニギノミコトが宮を定めたという「阿多」の地は 今でこそ辺鄙な場所に思いますが 弥生時代中期には貝交易の一大中心地だったのですね✨

そしてこの阿多の地に訪れた人が 最初に目にするランドマークが「野間岳」

その美しい円錐形の山容は 沖縄や長崎から海を越えてきた人々の目印になったに違いありません!

 


「阿多」の西の海に浮かぶ 甑島...

甑大明神の先にある海を見ると はるかに野間岳の姿を見ることができます

🔍 かなりうっすらと見えていますよ(^_-)-☆

🔍🔍

古代の海上交易にたずさわった人たちにとって 灯台のような役割をはたす神聖な山だったのでしょう✨

 

長くなりましたが  あと少しだけ喋らせてあげて下さい<(_ _)>💦

 

貝交易の船乗りの視点で あらためて九州の地図を見ると南西諸島から薩南諸島 そして甑島・天草・ 彼杵・平戸と 飛び石のように船で渡っていけそうな島や半島が連なっているのがわかります

甑島はその中で 高橋貝塚で作られた製品を長崎方面へ中継する絶妙のポイントにあるように思われます

甑大明神のある上甑島の南岸は 深い入り江があって波穏やかな天然の良港になっており きっと船を休めた場所だったのではないでしょうか

現在では風化が進んで 古代の人たちが崇めた岩と形が違ってきているかもしれませんが いにしえの船乗りたちはこの不思議な形の岩を 航海の守り神としたのでしょう

時代は下りますが「続日本紀」の769年(神護景雲3年)11月26日の条に「甑隼人麻比古」という人物の名が出てきます

神話にある海幸彦が 隼人の阿多君の祖神とされますが もしかすると「隼人」は「貝の道」を行き交った海の縄文系のひとたちの末裔なのかもしれません

 

まったく別の視点から これを裏付けるデータがあります

 

下の図は都道府県別の白血病の死亡率を示したものです

国立がん研究センターがん対策情報センター  2012年


県によって死亡率に差があるのは「成人T細胞白血病」という 発症すると致死性の高い怖い病気によるものです

「成人T細胞白血病」は HTLV-1 というウイルスが原因となる病気で 母から子への垂直感染で伝播し 感染者の地域分布に偏りがあることで知られる ある種の風土病です

 

近年では人々の移動に伴って 都市部での有病率が多くなってきているようですが もとは南九州・沖縄・アイヌの人々に高頻度で見られ 離島や僻地など周囲から隔絶されたところでキャリアが温存されてきた「縄文人由来の病」といわれています

上の地図をよく見ると 沖縄・鹿児島・長崎の比率が特に高くなっているのがわかります

間にはさまる佐賀・福岡・熊本をとばして 鹿児島と長崎が共通して高いのは この二つの地域が縄文系のひとたちの営みによって 長く「海路」で繋がっていたことを示しているのではないでしょうか

渡来系弥生人たちが平野部で稲作を営み やがて日本を支配していくなかで 少しずつこれらと同化しながらも 海岸と島嶼という別の基盤を背景にした海の文化を保ち続けた縄文系弥生人たち...

その影響は2000年後の現代にもなお 残り続けているのかもしれません

 

すまきのマニアックな独り言にお付き合い下さった皆さま 大変お疲れ様でした🍵

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後編に続きます(※後編は 純粋に「観光」のお話です)

不死鳥の如く蘇った✨現存十二天守「丸岡城」

もう何回目かの現存十二天守シリーズですが...

今回紹介するのは 福井県にある 丸岡城

 

かつての丸岡町... 現在は合併して坂井市にある丸岡城は 県庁所在地の福井市から北へおよそ10kmの場所にあります

丸岡は現存十二天守を残す城下町のなかでは 備中松山城のある高梁の町とともに最も小さな町のひとつになると思います

 

高い建物がないおかげで 低い丘の上の小さな天守ながら 遠くからでも見つけることができます!(北陸新幹線や 北陸自動車道の車窓からもよく見えます)

本丸のある小さな丘に隣接して 二の丸があり それらを広い内濠が取り囲んでいましたが 今は本丸の丘のみが城跡として残っています

 

参考までに 天守内に展示されていた模型の写真をこちらに載せておきます

先ほどの写真は 模型の奥のほうから手前側を見たアングルになります

 

かつての内濠跡にある駐車場に車をとめ 本丸に登ります🐾🐾

登城道は公園として整備されて 石垣を含め昔の面影はあまりありません

もともとがとても小さなお城だったうえに 1948年の福井地震で多くの石垣が崩れてしまったのだそうです

 

こちらは明治時代の古写真です⤵

※廃城令でほとんどの建物が取り壊された後のようで 左側の瓦屋根の建物も明治以降に建てられた裁判所です(天守は解体工事が大変なので残されました)

 

あっという間に 丘の上に到着!

天守のある広場からは一段下の広場となりますが 「正保城絵図」という古絵図ではここも含めて「本丸」とされています

”本丸下之段” とでもいうべき場所でしょうか...

 

今日は朝から一番乗り(^_-)-☆

丸岡城の券売所を兼ねた公園管理事務所のシャッターが開くと同時に入場券を購入しました

"しおり付きの入場券"は 以前に訪れた時もいただきましたが 色やデザインは異なっていました

 

坂を登るとすぐに天守が見えてきます

青空だと映えそうですが あいにく雲で真っ白の空でした^^;

 

朝イチで誰もいないので写真は撮り放題 (*^^*)

このあたりのアングルが 丸岡城天守のベストショットなのでしょうね!

高さ6.2mの天守台石垣の上に 外観2重 内部3層の独立式望楼型天守がそびえています✨

さっそく天守に入ってみます(^_-)-☆

 

荒々しい野面積みの石垣に 転用石も見られました

供養塔の一部が使われているようです...

 

丸岡城天守は 天守台石垣よりひとまわり小さくつくられています

降雨により水が浸透すると 内側の土砂重量が増し また間隙水圧が発生して石垣を押し出す力がかかります

これが石垣の「はらみだし」(=積み石が内部から押し出される現象)を引き起こし 崩壊の危険性を高めることになるのです

丸岡城では石垣と天守の間に腰屋根(腰庇)を作って 雨水の侵入を防止していました

 


こちらでスリッパに履き替えます

正面の階段はかなり急角度で 補助ロープが取り付けられています

 

一階には古写真が展示してありました

明治の廃城令で天守も取り壊されるところでしたが 地元の有志が買い戻し 寺として使うというアイデアで維持費を捻出し 生き延びることになったのだそうです

1934年(昭和9年)には国宝(旧)に指定されましたが 老朽による傷みがひどく 解体修理の必要に迫られました💦

 

当時の丸岡町に 3万円の出費は難しいところ 1940年(昭和15年)丸岡出身の実業家 荒田太吉の多額の寄付により修理が着工され 太平洋戦争が開戦となる難しい折に2年かけて再建がなされたのだそう!

 

ところが...

それからわずか6年後の1948年(昭和23年)

丸岡町を震源としたマグニチュード7.1の福井地震が発生しました

城からわずか2kmあまり... 北陸自動車道 丸岡ICの近くに「福井大地震 震源地の碑」がありました

戦災復興途上にあった福井は 震度6の烈震によって死者3769人という被害を出しました

丸岡町は全戸倒壊  さらに火災によって半数以上が焼失したそうです(>_<)

 

少し離れた福井市でも 家屋の全壊率は79.0%に達したといわれます!

福井県庁内に残る福井城の石垣にも 地震による生々しい被害の跡がそのまま残されていました⤵

 

修復されたばかりの丸岡城も この地震により ひとたまりもなく 石垣ごと全て崩れてしまったのです

 

戦後の混乱の中... 78歳という高齢をおして町長となっていた友影賢世

被災して建物の下敷きとなりながら生還し 災害復旧に奮闘されたそうです

そして 町の復興が落ち着くと 今度は倒壊した天守の再建を決断されました!

友影町長は東奔西走して資金を集め 北海道まで赴いて再び荒田太吉の助力も得ました

また 再建にあたって 昭和15年の修理時の写真や記録が役に立ちました

1951年(昭和26年)に工事が着工され 倒壊材の8割近くを再利用し組み直された天守は1955年(昭和30年)に再び今の姿によみがえったのでした✨

 

友景町長の銅像が本丸の片隅から 今も丸岡の町を見守っておられます

『プロジェクトX』なら ここで中島みゆきさんの「ヘッドライト・テールライト」が流れてきそうなところです♪


www.youtube.com

 

天守一階の紹介を続けます

随所に狭間があけられていました

 

こちらは "石落とし" だそうですが...

石落としというよりは ただの出窓のようにも見えますね

格子窓で外から見える上 底板もすぐに取り外せるようにはなっていません...

 

外から見ると こんな感じです⤵

半分ぐらい石垣に隠れてしまって 実用的かというと微妙かも...?

 

先に紹介したジオラマは 天守の一階に展示されていました

丸岡城は「連郭式」の平山城です

本丸と二の丸を内濠が囲み その周囲に武家屋敷のある三の丸があります

 

二階へ上がります

一階から二階に上る階段は 斜度が65度だそうです

階段と言うより はしごに近いです!

 

こちらが二階です

本多重次とその息子 本多成重のスタンドがありました

「鬼作左(おにさくざ)」で有名な 本多作左衛門重次は 三河三奉行の一人で 主君の家康に遠慮なく諫言した豪胆な人柄の逸話が伝わっています

(※同じ本多姓ですが 徳川四天王のひとり本多平八郎忠勝や 家康の参謀 本多正信とは家系が違います)

武田信玄に大敗した 三方ヶ原の戦いでの武勇もありましたが 家康の家臣としておもに行政面で活躍しました✨

領民に法令を触れ回る時の立て札を書く際は 皆に読めるように難しい言い回しを避け ひらがなで わかりやすく大きな字で書かせ 文末に「右に背くと 作左が叱る」と記したそうです

作左(作左衛門)に叱られないように 三河の領民たちは法令遵守につとめたことでしょう...

 

築山殿(家康の正室)の侍女だったお万の方が 家康の手付きにより赤子を身籠った時 家康は築山殿の嫉妬を恐れ 作左衛門にお万を預けてかくまわせました💦

お万の子の於義丸が 後の結城秀康(家康の次男)になります

 

於義丸が豊臣家の人質として大坂城に送られた時 作左衛門の息子 仙千代(のちの成重)も共に人質となっていましたが 作左衛門は「母親の看病をさせたい」と嘘をついて仙千代を呼び戻し 甥の源四郎と無断で交代させてしまいました

これが秀吉の怒りにふれ 作左衛門は蟄居を命ぜられることになります

 

作左衛門はよほど息子の仙千代が大事だったとみえて 長篠の合戦の折にも陣中から妻にあてて以下の手紙を書いています

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」

これは用件を簡潔に記した”日本一短い手紙”として有名で 手紙の手本とされ 天守の前に一筆啓上石碑がたてられています

この手紙にちなんで坂井市(旧丸岡町)では「日本一短い手紙文コンクール」を開催していて 城内の提灯などに全国から寄せられた短くも心打たれる手紙が掲示されているほか 城の近くに「一筆啓上 日本一短い手紙の館」が建てられています

 

さて 人質となっていた家康の次男 於義丸は 秀吉の養子とされ「秀」の一字を賜って 羽柴秀康となります

その後 小田原攻めの際 源頼朝以来の名家である結城家から養子の話があり 秀吉の承諾で結城秀康となりました

秀吉の死後 家康が天下の実権を握るようになりますが このような経緯もあって家康の後継者は豊臣色の濃い次男の秀康ではなく 三男の秀忠となったのです(長男の信康は織田信長の命で自刃💧

関ヶ原の戦いののち 結城秀康は越前68万石に封ぜられ 彼の死後に嫡男の松平忠直がその後を相続しました

しかし まだ若かった忠直のもとで家臣が割れ「越前騒動」がおこります

忠直を補佐するために 本多成重(仙千代)が附家老として越前に赴くことになりました

 

本来なら嫡流であるはずの自分が 尾張・紀伊・水戸の徳川御三家となった年下の叔父 義直・頼宣・頼房より下位の立場とされていることが許せなかったのでしょうか 

忠直は幕府に不満を抱き 酒色に溺れて乱行をはたらくようになります💦

将軍秀忠は ついに忠直に隠居を命じ 豊後へと配流しました

越前へは 越後高田藩主で忠直の弟であった忠昌が入部することになりました

 

幕府としては 越前松平家の力を削ぎたかったのでしょうか...

68万石は50万石に減ぜられ

越前大野5万石が 秀康三男 直政(のち出雲松平家)に

越前勝山3万石が 秀康五男 直基(結城松平家)に

越前大野郡内の木本2万5千石が 秀康六男 直良(のち明石松平家)に

それぞれ分封されたほか 越前丸岡4万6千石が 附家老の本多成重に与えられ 独立することになったのです

 

やたら美化された本多成重公✨の左上に 奇妙な狭間があけられています

 

こんな高い所  脚立でも持って来て撃つつもりでしょうか?

 

こちらの狭間は どこの敵を狙うつもりでしょうか? 屋根が邪魔ですね^^;

一階の石落としと言い 丸岡城の防御施設はどうやら飾りのようで 実戦には役立たなさそうです💧

 

二階には 破風の部分を利用した小部屋があります

👆窓から懸魚の裏側がのぞいていますね

 

丸岡城の瓦は 石でできています

当時の瓦は凍結して割れてしまうため 笏谷石(しゃくだにいし)の瓦が用いられました

福井市南部の足羽山(あすわやま)から産出する笏谷石は 水に濡れると青色に変化する凝灰岩で この辺りでは有名ですが 現在は採掘されていない貴重なものです

昭和の修理の際に笏谷石が入手困難だったため 8割ほどが白っぽい石川県産の滝ケ原石に置き換えられています

約6000枚の瓦の総重量は120トンにもなるそうです!

 

近くの古墳の石棺が本丸に展示されていますが こちらも笏谷石が用いられています

 

ニ階から三階に登る階段の斜度は67度!

現存天守の中では最も急角度なものではないでしょうか...

のぼれません…

 

ロープを保持して よっこらせと登ります

 

ちいさな須磨と一緒に 無事 最上階(三階)に上がってきました!

天井板は張られず 屋根の骨組みが見えています

 

四方には大きな窓があり 周囲が一望できます

高さは 本丸から約18m  城山のふもとからだと約35mだそうです

周囲には高欄がありますが 柵より外に出ることはできません

歩くと踏み抜きそうで怖いですね^^;

 

写真からもわかるように 高欄の床は 三階の床面とかなりの段差があり 飾りの要素が強そうです

 

当初は単なる腰屋根だったようで 高欄は後世の改造のようです


南のほうに高いビルがあるのが 福井市街でしょうか

背後の低い山が笏谷石を産する足羽山かもしれません

越前松平家の福井城(北ノ庄城)とは目と鼻の先になります

 

東側には はるか白山へと連なる両白山地が迫っていますが…

ちょうどこの谷あいの奥に かつて豊原寺(白山豊原寺)というお寺がありました

白山信仰の拠点として 越前では白山平泉寺と二分する勢力を誇っており 往時は「豊原三千坊」とよばれていました✨

 

白山平泉寺について書いています⤵

 

豊原三千坊史料館

室町時代に発生した「僧坊酒」が 清酒のルーツとされていますが 大和正暦寺の「菩提泉」河内金剛寺の「天野酒」や近江百済寺の「百済寺酒」などと並んで「豊原酒」も有名でした

 

ちなみに こちらは百済寺「湖東三山の紅葉」で紹介しました ↓

 

山中にある豊原寺の寺院跡を散策しようと思いましたが...

この先は道が荒れていて 折から近くの勝山などでクマの被害のニュースがあったので 山歩きは断念しました^^;

 


戦国時代... 加賀は一向一揆が国を席捲しましたが その勢いは南の越前にも迫りました

豊原寺は平泉寺や朝倉と協力してこれに抵抗していましたが 織田信長の侵攻で朝倉が滅亡すると 一向一揆勢力に降伏し占領されてしまいました💦

そして 今度は信長の大軍に攻められ 三千坊とよばれた伽藍はすべて焼け落ちて滅亡したのです(>_<)

 

一向一揆制圧後の越前には 柴田勝家が入りました

北ノ庄城跡にある柴田勝家像(頭の上に鳥が...笑)

 

そして 重要拠点であった豊原の地を治めるため 甥の柴田勝豊が豊原寺跡に入って豊原寺城を築きますが より交通の便のよい丸岡の地に城を移します

これが丸岡城のはじまりになりました

 

築城の際 人柱となったというお静の慰霊碑が建てられています

 

こちらは 天守の南東にある井戸⤵

一向一揆の残党が攻撃を仕掛けてきた際 この井戸から大蛇があらわれ 霞を呼んで城の危機を救ったといわれています

このため丸岡城は別名を「霞ヶ城」呼ばれます

 

龍神🐉を祀る祠もありました

 

天守の裏側は腰曲輪のようになっていて 本丸の石垣が残されていました

 

このあたりの石垣の崩れは 地震の名残なのでしょうか...

 

こちらの遊歩道に合流して ぐるっと一周できます

 

城の東側に 最大幅90mもあったという かつての内濠のイメージが再現されて「丸岡城マチヨリマーケット」という観光拠点が整備されています(入場無料)

 

館内には 青みを帯びた笏谷石の瓦が展示されていました

 

天守の鯱鉾(しゃちほこ)は 木芯銅張りの鯱でしたが 昭和の修理時は戦時中で 銅の入手が困難だったため 石製で代用されました

石製のものが展示されていますが 現在はもとの銅張りに復元されています✨

 

ミニシアターもありました

千田先生のアバターが VRで丸岡城の解説をして下さいます

 

丸岡城の天守は その望楼型の古風な建築様式から天正時代(1576年頃)に柴田勝豊によって建てられたものとされ 日本最古の天守であるといわれていました

しかし近年 天守に使われている木材の調査により 伐採年代が1620年代以降と推定され 寛永期(1624~)以降に本多成重によって整備されたものと考えられています

もちろん 本多成重以前にも天守はあったと考えられ 古い天守の様式を踏襲するかたちで 往古趣味の天守がつくられたのかもしれません...

狭間や石落としが実用的でなかったのも もう戦の無くなった時代に建てられたからということなのでしょうね

 

マチヨリマーケットの大きな窓からは 往時のような濠に浮かぶ城の姿を見ることができます(*^^*)

パラパラと雨模様になってきました

濡れると青みを帯びる笏谷石の瓦のせいで 丸岡城は雨が降ると表情が変わるのだそうですが  どうでしょうか…

比較するものもないので この写真だけでは 分かりませんね^^;

 

最後は 丸岡城の夜の風景をちょこっとご覧いただきたいと思います

お天守前公園では 日没~22時まで光を使った演出がされています

人感センサーにより 人の動きに合わせた演出が楽しめます

12秒の動画です⤵

 

最近は各地のお城で繰り広げられているプロジェクションマッピング✨

丸岡城でも 通年 無料で楽しむことができます(*^^*)

丸岡藩誕生から400年ということで「平和の祈り篇」や「伝説篇」に加え「特別篇」として『丸岡城が語る400年時代絵巻』というテーマも掲げられていました

上映時間は15分で 開始時刻は20時と21時です

 20時は「特別篇」+「伝説篇」 

 21時は「特別篇」+「平和の祈り篇」

※年に数日だけですが イベントが行われない日がありますので 詳細は坂井市のホームページで確認なさって下さい

 

幻想的にライトアップされた 月夜の丸岡城✨

 

こちらはプロジェクションマッピングの様子です⤵

 

約80秒の動画を添付させていただきます

 

 

次回は

鹿児島県の離島 甑島の観光のお話で

お花見久兵衛(山中温泉~石川県)②

今回は 客室と食事のお話です

館内の施設については こちらをご覧ください

 

フロントで鍵をいただいたら 自分たちで客室に行きます

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客室数は42室で 以下のタイプのお部屋があります

 渓流沿いの和室 「花庄庵」

 渓谷側和洋室 ベッドタイプ / マットレスタイプ

 露天風呂付き温泉スイートルーム「六庄庵」

 

今回はすまりんの両親も一緒で「六庄庵」を 2部屋おさえました

1階の 隣りどうしのお部屋でした

フロント階は4階なので エレベーターで 移動します

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1階の「六庄庵」は 2部屋のみでした

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まずは すまりんたちの 草 102

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ドアは オートロックではありません

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客室の廊下用のスリッパがなかったので 足がちょっと寒かったです

 

上がってすぐ右手に お茶コーナー

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湯沸かしポットは カラの状態です

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コーヒーマシンには あらかじめお水が入っていました

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珈琲用のクリープや砂糖はありましたが ティーバッグ等は置かれていません

※フロント前のかごの中から好きなものをいただいてくるシステムです

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※ 前回の記事にて紹介しています(^_-)-☆

 

冷蔵庫の中はカラです

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お手洗い

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左手は寝室で 正面は和室ですが  中で繋がっています

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和室

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小さいテレビが置かれていました 

 

寝室

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和室の座椅子より こちらのソファーに座っていることが多かったです

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テレビの横には 加湿機能付き空気清浄機も備わっていました

 

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ベッドスペースとの間に段差があるので 特に夜中は注意です(^_-)-☆

 

枕は一つで 片面がパイプ

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枕元には自由に使えるコンセントがありませんでしたが 足元に一か所ありました

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クローゼット

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羽織は袖のないタイプです
金庫と衣類消臭剤もありました

 

作務衣は フリーサイズ

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足袋はフロント階のアメニティコーナーから持って行くシステムでしたが こちらのお部屋はクローゼットに入っていました!

 

寝室から 洗面所と浴室につながっています

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※一般客室にはタオル類やアメニティーは置かれていないようですが こちらは少しありました

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歯ブラシ・ヘアブラシ・髭剃り・ヘアゴム

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スキンケア用品もあり

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バスタオルは各自1枚 フェイスタオルは各自2枚でした

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客室風呂(温泉

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浴室のなかもエアコンが効いていて暖かかったです(*^^*)

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右のは 足湯のようですが 使用しませんでした

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洗い場も寒くないので 使いやすかったです

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陶器の大きめの浴槽

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ふたりで入っても大丈夫なくらいの大きさです

 

給湯口から常に熱い温泉水が注ぎこまれていましたが 熱い時は水道で水(真水)を足せるようになっていました

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山中温泉(3・7・8・10・11号混合泉)は 

カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉

無色透明 無臭アルカリ性のお湯です

泉温 49.8℃  PH 8.5  低張性

 

前回も書きましたが 山中温泉は 開湯1300年という歴史ある温泉

松尾芭蕉が『おくのほそ道』で訪れ その素晴らしさを称賛した「扶桑三名湯」の一つと言われます✨

 

浴室の窓を開けるとこんな景色で リラックスした気分になりました

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両親のお部屋も ちょこっと紹介しますね(^_-)-☆

露 101

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料金は同じですが 入り口はこちらのほうが豪華ですね✨

木の引き戸の奥に 102と同じドアノブの扉があります

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内部も異なっていました

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間接照明でやや暗いですが 落ち着いた雰囲気でした✨

テレビは1台ですが回転するようになっていてリビングと寝室共用になっていました

 

ゆったりしたソファー

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こちらは普通のベッドで 床に段差もありませんので 安心です

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広角レンズのせいでベッドの大きさが違って見えますが 同じサイズです

 

空気清浄機は和室にありましたが これはリビングにあると良かったです

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浴室(温泉

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こちらもエアコンが効いて あたたかかったそうです

 

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さて ここからは食事のお話です

 

夕食は ビュッフェスタイルで 開始時刻は 18:00か18:30を選ぶことができました

さすがに30分で食事を終えられるかたは少ないと思うので 入れ替え制というより追加型になりそうです

すでに混雑した会場に入るのは避けたかったため すまりんたちは18:00スタートにしました(^_-)-☆

 

5階レストラン(※男湯やレトロゲームコーナーがある階)にて いただきました

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食事の時間帯は扉は開いていて 入り口で部屋番号を告げ 案内していただくシステムでした

さすがに中は広かったです!

一番乗りは 逃しましたが...💦

テーブルは決められていて すでにお品書きなど置かれていました

ビュッフェ形式ですが メイン料理は各グループで異なり その準備もされていました

 

~和牛すき焼きがメインの「創る会席」~

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メイン料理は予約時に決めておきました

他のものは 好きなようにカウンターから取って来るシステムです

 

ドリンクメニュー (タブレットから注文します)

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お酒を飲まないなら 無料のドリンクバーで充分でした(^_-)-☆

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「食事中」の札を置いて ビュッフェコーナーに向かいます

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【前菜】

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お品書きに書かれてあるものが ずらりと並んでいました

ほうれん草胡麻和え・お花見団子f:id:aranciarossa:20251201204612j:image

海老の旨煮・烏賊の塩辛f:id:aranciarossa:20251201204619j:image

名物✨チーズ豆腐
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ぐじ若狭焼き
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【お造り】鮮魚六種盛り合わせ

スタッフさんが 各テーブルに新鮮なものを運んできて下さいました

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お好みで やまなか醤油・能登塩・ポン酢につけて いただきます

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【鍋物】 久兵衛おでん

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全種類とってきました(^_-)-☆

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【蒸物】 地物蒸し野菜  茶碗蒸し

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地物蒸し野菜

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用意されていた ポン酢・ごまだれで 美味しくいただきました

 

茶碗蒸し

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【焼物】「金沢名物 喉黑塩燒」 または「和牛すき焼き」

 ※予約時に どちらかを選んでおきました

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きれいなサシの入ったお肉✨ ボリュームも充分です

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しらたき・焼き豆腐・しめじ・白菜・白ネギと共に ...

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お肉は柔らかく ジューシーでした(*^^*)

 

【揚物】 揚げたて天ぷら三種

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海老・さつま芋と おそらく 金時草(金沢の野菜)でした

 

【食事】 土鍋炊きご飯(石川県産コシヒカリ)

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茶碗も 大小ありました

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【留椀】 赤出汁

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具は別に置いてあるので 好きなように入れました

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お品書きにはありませんが うどん・枝豆もありました

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キッズコーナーもあり(^_-)-☆

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ビュッフェといっても 基本はお品書きに書かれているお料理ですが コースで運ばれてくるのと違って 苦手なものは避けることができるし 好きなものは(お造りとメイン以外)お代わりできるのが嬉しいですよね(*^^*)

 

【甘味】 〆パフェ

下の階(フロント階)に移動し 自分好みのパフェを作れました

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ソフトクリームメーカーf:id:aranciarossa:20251201205916j:image

ポン菓子・マシュマロf:id:aranciarossa:20251201205825j:image

白玉団子・コーヒーゼリーf:id:aranciarossa:20251201205830j:image

ドライいちご・きなこ・ワッフルf:id:aranciarossa:20251201205911j:image

 

コーヒーや冷たいお茶もいただけました

 

完成した パフェ✨

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家族で仲良く いただきました(*^^*)

すまりんの欲張りパフェ⤵

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ロビーラウンジにて 20:00~22:00まで居酒屋がオープンします

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こちらは 有料で すまりんたちは利用しませんでした

ビュッフェでおなかもいっぱいだったので(^_-)-☆

 

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翌朝...

朝食は 7:30/ 7:50 / 8:10 / 8:30 から選べました

すまりんたちは 一番乗りを目指して 7:30スタートにしました

 

※朝食は ランチ振り替えも可能です

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夕食と同じ会場で ビュッフェスタイルの朝食です

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朝は 自由席でした

「食事中」の札を置いてから お料理を取りに行きます

 

~創る和定食~

すぐにお客さんが増えてきたので 全部の写真はありませんが ささっと写真を撮らせていただきました

 

お豆腐とアボカドのサラダf:id:aranciarossa:20251202081039j:image

海苔・納豆・温泉玉子f:id:aranciarossa:20251202080833j:image

出来立て豆腐(テーブルに持ち帰り加熱して各自で仕上げます)f:id:aranciarossa:20251202080837j:image

ちょっと重いので これは運んで下さるサービスがあるといいなと思いました

 

白ご飯(石川県産 コシヒカリ)

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お味噌汁

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メインは 各自選ぶことができました

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すまりんとすまりんの母は「炭焼 塩さば」

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すまきと すまりんの父は「海鮮丼」

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ほっかほかプリン

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ホイップ・ミックスベリー・栗の甘露煮・カラメルが添えられていて お好みにデコレーションできました(*^^*)

 

朝食も キッズコーナーがありました

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ドリンクコーナー

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すまりんのお膳⤵

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出来立て豆腐の鍋の中には 豆乳とにがりが入っているようです

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説明書きの通り箸でクルクルかき混ぜ 蓋をして加熱...

火が消えたら 出来上がりです✨

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つるんと喉越しの良い おいしいお豆腐でした(*^^*)

 

「食事中」の札を裏返して 退出

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フロント階にて 7:30~9:30まで 「モーニングセルフカフェ」がオープン

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ポットのほうじ茶や ティーバッグも用意されていました

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すまりんたちは みんなでコーヒーをいただきました

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チェックアウトは11:00なので お部屋のお風呂で まったりできました

こちらのお宿は 外国人スタッフさんがとても多い印象で 対応して下さったほとんどのかたが外国人でした

日本人スタッフさんも含め 皆さんいつもニコニコされて 挨拶してくださり とても快適な滞在となりました(*^^*)

 

夕方までのサービスですが 駄菓子サービスや お団子・煎餅焼きに 抹茶点て体験などの無料サービスもある上 お酒の飲み比べコーナーや 無料の貸切風呂まであり とてもコスパの良いお宿だと思いました✨

 

 

次回は 現存十二天守「丸岡城」のお話です




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