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英文履歴書・レジュメ 書類選考に通るスキルの書き方

今日は英文レジュメ(履歴書)を自作するときの書き方のポイントを解説するぜ。

わーい。

 

概要については過去に記事を書いているので、以下のリンクを参照してくれ。

 

www.apollosblog.com

 

 企業に合わせてカスタマイズする

 

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英文レジュメ(履歴書)を作る時に大切なポイントが、企業に合わせて内容をカスタマイズするということです。

 

どこの企業にも提出できるような当たり障りのないレジュメは使い勝手がいい反面、個性のない履歴書になってしまい、どこにでもいるような人材だと思われてしまう危険性があります。

 

逆に充分なスキルや実績がなくても、見せ方次第では書類選考に通ることは可能だと言うことです。

企業に合わせてレジュメをカスタマイズするためには、企業研究することが大切になります。

 

今日はスキルの項目についてどのように書いていけばいいかということについて解説したいと思います。

 

上手なスキルの書き方

どのように自分のスキルを見せるかといことについては、企業の求人広告を見れば対策ができます。

 

これを見ずに適当に書いてしまうと、書類選考を通過する確率が下がります。

例えばTeam playerを探している企業なのに、Ability to work independently のように自立性をアピールしてしまうとマイナスになってしまいます。

 

そして大企業の場合コンピューターによる履歴書のスクリーニングがあります。

特定の語句が履歴書(レジュメ)に含まれていない場合、自動的に不採用に振り分けられてしまうというものです。

 

大企業は応募者の数も莫大になるため、ある程度採用プロセスを効率化するためにこのようなシステムを採用しています。

したがって、求人広告をしっかりと研究してどのワードを履歴書に入れるべきなのかということをしっかりと吟味しておく必要があります。

 

参照するウェブサイト

企業研究の練習をするために英語の求人広告を見る癖をつけましょう。

カナダであればIndeedで検索すれば、カナダ国内の求人が英語で掲載されています。

 

日本に在住の場合であれば、海外版のIndeedを見て研究するといいでしょう。

 

www.indeed.ca

 

そして自分の応募する企業がある場合は、その企業の求人広告を吟味します。

できればLinkedInなどでその企業で働いている人がいないか見てみるといいでしょう。

もしいる場合は、その人がどのようなスキルを持っているか研究するとよりレジュメが洗練されます(LinkedInはスキルを書く欄がある)。

 

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どんな人材を探しているか確認する

Indeedの募集広告を見るとどのような人材を探しているのかだいたいの場合書いてあります。

 

下記はIndeed内のある企業の求人広告を抜粋したものです。

 

Would you describe yourself as having:

  • Exceptional communication skills, both verbal and written
  • Effective conflict resolution skills
  • Effective problem solving ability
  • Exceptional organizational and time management skills
  • Ability to work independently and alongside varying ground handling teams
  • Basic accounting skills and/or experience processing payments
  • Detail-oriented skills with a high level of accuracy
  • Computer proficiency with MS Word, Excel and databases
  • A passion for providing outstanding customer service
  • Flexible and adaptable – able to work shift work, weekends, holidays and irregular operations
  • A passion for providing outstanding customer service
  • Most importantly, a good sense of humour and likes to have fun

Qualifications/Conditions of Employment:

  • Grade 12 High School Diploma or equivalent
  • Must be able to obtain and retain a Transport Canada Airport Restricted Area Identification Card (RAIC)
  • Must successfully complete an initial training program
  • Be physically fit (able to lift up to 70 pounds repetitively)
  • Ability to perform all duties under stressful conditions beyond the employee’s control
  • Must be a Canadian citizen, Permanent Resident or show proof of right to work in Canada
  • Must be available to work shift work, split shifts, weekends and holidays
  • Second language considered an asset (Spanish, Japanese, French etc.)

 

ここを見るとどのようにスキルを書いていけばいいかがわかります。

 

赤字にしてあるところが重要なポイントです。

 

ちなみにスキルを見ると他のレジュメにも使いまわしをできるような表現がたくさん見つかります。

 

例えばここであればDetail-oriented(丁寧な)、Ability to work independently(自立して働ける)、Problem solving skill(問題解決能力がある)、Computer proficiency with MS word,Excel(ワード・エクセルのスキルがある)などです。

 

これらの言い回しはどんなレジュメにも応用が利く便利な表現です。

ちなみに僕はProactive(先読みができる)、Tactful(機転が利く)などをよく使っていました。

 

求人広告を研究するとこれらの表現がたくさん見つかりますので、ストックしておくといいでしょう。

自分で文章を使うと文法的に間違っていたり、スペルミスをしたりするのでこれをこのまま英文履歴書に書けばいいでしょう。

 

心配な人はGrammarlyが無料のレジュメ添削ツールを提供しておりますので、

それを使えば文法や単語のミスを自分でチェックできます。

 

 

特に一番最後のSecond language considered an assetは重要なアピールポイントです。

第二言語を話す人は優遇されますから、ここは必ずスキルに含めます。

今回はJapaneseですからよりポイントが高いですね。

 

ただ注意すべきポイントはこのままスキルに丸写ししないということです。

書く内容は同じですが表現を変えないと、求人広告をコピペしただけだと思われます。

 

例えばA passion for providing outstanding customer serviceという表現を言い換えるとするならば、Ability to demonstrate exceptional customer serviceのように書き換えます。

またコンピュータースキルの部分をProficient with MS Word and Excelのように表現をかえることもできます。

 

伝えたい内容は同じですが、表現が違うためコピペしたと認識されることはありません。

 

以上が英文履歴書を書く際に気を付けるポイントになります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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