以下の内容はhttps://www.apollosblog.com/entry/live-with-memoriesより取得しました。


過去に縛られる変人

 

 

たまにものすごく心が重くなってしんどい日がある。

今日がまさにそう。

 

 

少し前、離婚にまつわるYoutube動画を見漁っていた。

 

 

離婚した人の動画。

それにコメントを残す離婚経験者の話。

 

 

みんないろんな体験をしていて、

それぞれがつらい思いをしているのだな、と思った。

 

 

そんな中で見つけた1本の動画。

 

 

離婚してマイホームに一人残された男性が、

家族のモノを片付けている動画だった。

 

 

 

そして視聴者に対して

 

 

「家族の残したモノはどうしていますか?」

 

 

と問いかけていた。

 

 

ほとんどのコメントは、

「全部捨てた」という答え。

 

 

「残したままにしている」という人は

ぼくの見る限り一人もいなかった。

 

 

「過去と決別するためにも思い切って捨てることは大事」

 

 

みんなそう言っていた。

ぼくもそう思う。

 

 

...でも、ぼくは捨てていない。

 

 

何一つ捨てていないぼくは変人だろうか?

 

 

元妻や次男のモノはもちろんのこと、

壁に貼ってある塗り絵とかもそのままにしてある。

 

 

捨てるってことは存在を消すことのように思えて

自分にはできなかった。

 

 

これって過去に縛られているってことだろうか?

 

 

もしそうだったとしても、

ぼくは過去に縛られる人でいい。

 

 

たとえその過去が、

ぼくの心を傷つけるとしても

ぼくは過去を抱いて生きていきたい。




以上の内容はhttps://www.apollosblog.com/entry/live-with-memoriesより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14