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息子のEスクーターが盗まれる

ぼくはモノが捨てられない性格だと以前書いた。

 

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そのモノに宿る魂や、そのモノと描いてきた思い出などを考えると、簡単に手放すことができないのだ。

 

息子(長男)はそんなぼくとは対極の存在。

 

まったくと言っていいほどモノを大切にしないのだ。

 

衝動でおもちゃを欲しがり、買った翌日には飽きて遊ばなくなる。

そんなことを何度も経験した。

 

モノやお金を大事にしない息子に声を荒げたこともたくさんある。

 

そのくせiPadやiPodsなどとにかく高級なものを欲しがる。

リュックや財布なんかもお高いものを買ってあげた。

 

でも大切に扱っているような感じはない。

(一度カバンごとiPadsを道に捨てたことがある)

 

 

今の彼にはモノを大切にするという心がないのかもしれない。

 

買ったものもすぐ壊したりなくしたり。

 

自転車も購入して1週間も経たずに壊して修理。

しかもその自転車もほんの数か月で乗らなくなった。

 

その理由はEスクーターを購入したから。

 

 

日本だと「電動キックボード」というのだろうか?

 

このEスクーター、3月に購入したばかりなのだが、すでに一度大掛かりな修理に出している。

 

 

 
 
 
 
 
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A post shared by アポロ🇨🇦| Naoya Adachi (@apollojusticce21)

 

そのEスクーターが昨日盗まれた。

 

学校から帰ろうと思ったらEスクーターがないことに気づいたらしい。

 

自転車を購入したときから口酸っぱく「施錠するように」と言いつづけてきたが、いつも「大丈夫」と言って聞かなかった。

 

今回も例にたがわず無施錠だったとのこと。

 

本人の主張では「他にもロックしてないEスクーターがいっぱいあるから」ということらしいが、そういう問題ではないと思う。

 

あまり落ち込んでいる様子ではない息子。

 

もともともっと高いEスクーターを買うつもりだったためか、「新しいの買えばいいや」ぐらいにしか考えてないように見えた。

 

GPSでEスクーターのあると思われる場所へ向かう道中(結局見つからず)、彼の友達と話している声が聞こえた。

 

「ママにお金出してもらえば1300ドルのEスクーターが買える」

 

ぼくが聞いてないと思って、そんな話をしていた。

きっぱりと否定しておいたが。

 

ちなみに警察にも届けを出している。

 

不幸にも学校に監視カメラがついていないので、操作は難航するものと思われるが。

 

校長とも話した。

 

協力的な姿勢を見せてくれたが、「そもそもEスクーターは16歳未満禁止なので」とやんわりとお叱りを受けた。

 

息子にはモノを大事にする心を身に着けてほしい。

 

Eスクーター、戻ってくるといいなぁ。




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