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ライアン・コクラン・シーグルがトップタイム 2025ザールバッハ世界選手権.

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今日も快晴のザールバッハ、男子滑降トレーニングラン1回目と女子滑降トレーニングラン2回目が行われました。

トップタイムはライアン・コクラン・シーグル。

2020年ボルミオのスーパーGでW杯1勝、今季バルガルディナ滑降での3位を含め表彰台3回の実力者です。

冒頭の写真はコース前半、最も大きなジャンプと思われる「シュネークリスタルシュプルング」。かっこよく飛んできてくれました。

男子に先だって午前10時から行われた女子トレーニングラン2回目はオーストリアのミリアム・プックナーがトップタイムで、ブリージー・ジョンソンが昨日に続き2位、ララ・グート・ベラミは4位でした。

男女のコースは隣あっているのですが、都合よく同じ位置に良い撮影ポジションがあるわけでなく、今日は女子はコース外のかなり遠くからの撮影で、男子優先のポジション選びをしました。

天気予報も晴れなのは今日までで、明日以降は雲が出てくる予報なので、今日は青空をたらふく「食って」おきました。

明日は女子スーパーG。

前回クーシュベル・メリベル世界選手権はマルタ・バッシーノが金、ミカエラ・シフリンが銀でした。

今回の大会初の個人メダルは誰の手に渡るでしょう。日本では公式な映像を見ることができないのが残念です。

追記:ちなみに男子滑降のフォアランナー1番はマティアス・マイヤーさん。

選手復帰を期待するオーストリア媒体の記事も見かけますが、果たしてどうでしょう。

そして女子滑降前走もマックス・フランツさんです。

アルペン大国オーストリアの世界選手権だけあって、前走も豪華です。

オーストリア高速系チームはキリルヒマイヤーが孤軍奮闘なので、2人とも復帰しませんかね?

 

追追記:大変失礼しました。「J Sports オンデマンド」では、昨日のチームパラレル戦を含め、全競技配信します。この機会にぜひご契約ください! 2月のみの契約も、もちろんできます!




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