
今日も快晴のザールバッハ、男子滑降トレーニングラン1回目と女子滑降トレーニングラン2回目が行われました。
トップタイムはライアン・コクラン・シーグル。
2020年ボルミオのスーパーGでW杯1勝、今季バルガルディナ滑降での3位を含め表彰台3回の実力者です。
冒頭の写真はコース前半、最も大きなジャンプと思われる「シュネークリスタルシュプルング」。かっこよく飛んできてくれました。

男子に先だって午前10時から行われた女子トレーニングラン2回目はオーストリアのミリアム・プックナーがトップタイムで、ブリージー・ジョンソンが昨日に続き2位、ララ・グート・ベラミは4位でした。
男女のコースは隣あっているのですが、都合よく同じ位置に良い撮影ポジションがあるわけでなく、今日は女子はコース外のかなり遠くからの撮影で、男子優先のポジション選びをしました。
天気予報も晴れなのは今日までで、明日以降は雲が出てくる予報なので、今日は青空をたらふく「食って」おきました。
明日は女子スーパーG。
前回クーシュベル・メリベル世界選手権はマルタ・バッシーノが金、ミカエラ・シフリンが銀でした。
今回の大会初の個人メダルは誰の手に渡るでしょう。日本では公式な映像を見ることができないのが残念です。
追記:ちなみに男子滑降のフォアランナー1番はマティアス・マイヤーさん。

選手復帰を期待するオーストリア媒体の記事も見かけますが、果たしてどうでしょう。
そして女子滑降前走もマックス・フランツさんです。

アルペン大国オーストリアの世界選手権だけあって、前走も豪華です。
オーストリア高速系チームはキリルヒマイヤーが孤軍奮闘なので、2人とも復帰しませんかね?
追追記:大変失礼しました。「J Sports オンデマンド」では、昨日のチームパラレル戦を含め、全競技配信します。この機会にぜひご契約ください! 2月のみの契約も、もちろんできます!