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ララ・グート・ベラミがトップタイム 2025ザールバッハ世界選手権

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快晴のザールバッハ、世界選手権初日は女子滑降トレーニングランが行われ、来年のミラノ・コルティナオリンピックで引退を表明しているララ・グート・ベラミがトップタイムをとりました。

今日はトレーニングラン1回目なので、リモートカメラを設置しました。冒頭の写真はフィッシュアイという対角180度が映る魚眼レンズを使っています。

滑降のトレーニングランは回数が進むにつれ、広告が貼られたり、安全対策強化が図られたりで、本番に向けて段々とカメラマンへの規制が厳しくなっていくので、リモートで撮るのは早いうちがいいのです。

全く同じジャンプを横から撮ればこうなります。コース後半、長い急斜面に飛び込んでいく「パノラマシュプルング」です。

土曜日のガルミッシュもそうでしたが、ここザールバッハも雪は少なめですが、コースコンディションは良好で、世界選手権につきものの、コース脇のネットぎりぎりまでカチカチで、かつ、コース外もネットの近くはカチカチという「四捨五入還暦」のカメラマン泣かせでございます。笑

30番スタートでリンゼイ・ボン40歳。今日は20位でしたが、インスペクションからもレースを楽しんでいる様子が伺えます。

私は2019年、彼女が引退表明した最後のレース、オーレ世界選手権以来の撮影でしたが、佇まいはスター、いや、「レジェンド」そのもの。

今季は「ワイルドカード枠」で5年ぶりに復帰して、ザンクトアントンSGでの4位が最高ですが、6年ぶりの世界選手権メダルを狙っているでしょう、注目です。

初めて来たザールバッハですが、Kogelゴンドラには真ん中にスキーを入れる穴がポッカリ開いていて、ナイスアイデアです。

おまけにゴールエリア脇からすぐ乗れて、かつ、降りるとすぐ横が男子滑降のスタートハウスという便利なコース構成に加え、中間駅もあるので、来週の技術系になっても長いコースを滑ってGSスタートまで行く必要もないという親切さ?です。笑

さらにゴンドラの駅には広いロッカールームがあり、そこにスキーとブーツを置いて行けます。リフト券が鍵を兼ねていて、2人分ほどのロッカーにブーツ乾燥機までついてます。

「便利で快適なスキー」をここまでハード面で構築したスキー場は初めてです。初日からザールバッハに感動しました。笑

こちらのお休みは一週間単位なので、このようなロッカーがつくられたのでしょう、毎日ホテルやアパートから担いで来なくても、ゆったり楽しめますね。

さすがスキー大国、オーストリアのザールバッハです!

明日は男女滑降トレーニングランが行われます。




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